タグチトモコ

言語聴覚士&子どもの発達インストラクター こどもたちが伝えたいことを紐解きながら、ママや支援者の方が楽しく子育てや療育に取り組めるサポート。障害ががある子もない子も多様性が認め合える社会がいつか来る日を夢みて♡https://lit.link/taguchitomoko

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    はじめまして♡

    はじめまして 言語聴覚士で子どもの発達インスタラクターのタグチトモコです。 これまで15年以上 療育施設や病院・教育関係で障害のある子たちに関わるお仕事をしてきました。 主に個別での言語指導を中心に お子さんの支援やママの相談対応に取り組んできました。 言語指導することで成長が見られるこどもたちの姿がうれしくて、またその姿を見た時のママの笑顔がを見るのが好きで、毎日多くのお子さんの言語指導をしてきた気がします。 何年も

      • わが家の子どもたちのお手伝いとおこづかい事情。

        時々Instagramのストーリーで、子どもたちの様子を子育て日記的に載せることがあります。その中で息子が毎日夕飯を作っていることを載せると 、ご質問をいただくことが多いのでそのことについて今日はnoteに書こうかなと思います。 息子がわが家のシェフになった話。うちの息子は今日15歳になりました。 中学3年生です。 友達とゲームと部活が大好きな男の子です。 息子が中2の頃、情報番組で中3の男の子が予算内に夕飯を作ったら残った金額はお小遣いになるチャレンジをしたら1か月続い

        • 私が今でもモヤリとする子育てのアレ。

          先日、ふらいとせんせいの書籍を購入して考えることがありました。 この本には小さい子を育てる時によく聞く「育児あるある」がほんとかどうかをたくさんの専門家の先生方が分かりやすく伝えてくださっています。 うちの子たちが小さい時、お仕事柄「育児にまつわる呪い」のようなあるある話に心が不安になることはありませんでしたが、やはり先輩ママやおばあちゃん世代の方からアドバイスをいただくと、少し心が揺れることはありました。 その中で実は今もなお言われることがあり、私の中でもモヤっとして

          • 私を救い、導いてくれた人。

            こんにちは。 言語聴覚士のタグチトモコです。 私は言語聴覚士として放デイ児発のアドバイザーのお仕事をしながら、発達凸凹アカデミーのインストラクターとしても活動しています。 発達凸凹アカデミーが、今はとっても大好きな場所ですが、もともとアカデミーに魅かれていたというよりは、浜田悦子さんと言う方がキッカケでアカデミーを知りました。 今から5年以上前かな。言語聴覚士としてもう働けないかもしれないと現場を離れ、発達障害関連の情報とも距離を置いていた頃、なぜかそれなのに悦子さんの

            発達が気になる子どものこと気軽に相談してみよう!の会

            こんにちは。 言語聴覚士のタグチトモコです。 去年10月。私のInstagramのDMにひとつのメッセージが届きました。 全く初めましての布小物作家さん。 以前同じくInstagramでご縁を頂いたni-coriさんもInstagramが連れてきてくれたステキなご縁だったわけですが、がっつり昭和世代の私は潜在的に SNSは怖い と、なんか洗脳されていて 「メッセージを開いたら大変なことが起きる」みたいなドキドキ感満載でメッセージを開きました。 メッセージには自己紹介

            地域の名人さん

            こんにちは。言語聴覚士で子どもの発達インストラクターのタグチトモコです。 娘の小学校では3年生になると「地域の名人さん」と題して、調べ学習をします。 インタビューをしてその内容を ・自分なりまとめること ・地域にどんな大人がいるかを知り、自分の住む地域への愛着を育てていく そんな授業のようです。 中2の息子が小3の時もあったので、ずっと続いている授業なんだと思います。(当時は凧を作る名人さんとかいたような…) 娘は夏休みに言語聴覚士である私を名人さんとしてピックアップし

            こどもたちが大人になるまでは、生きていたい。

            こんにちは。言語聴覚士で子どもの発達インストラクターのタグチトモコです。 子どもたちが大人になるまでは、生きていたい。 なんだかとっても重めのタイトルですが、深刻な話ではありません。 自分の実現したい夢や願いって色々あるんですが、どれか一つだけに絞りなさいと言われると こどもたちが大人になるまで生きていたい に行きつきます。 以前はこんな風に思うことはありませんでした。 でも5年前からずっと胸の奥にある想いです。 今日はこのことについてnoteを書こうと思いま

            私のチャレンジがこどもたちに波及した話

            こんにちは。言語聴覚士で子どもの発達インストラクターのタグチトモコです。 今日は今年に入ってからわが家に起きたできごとについて書きたいと思います。(役に立つ話ではないので、あしからずw) 私の始めたチャレンジ私はもともと表に出ることが得意ではなく、ただ黙々と通ってくるお子さんのために言語指導をしてママの相談をお受けしている人でした。 できれば、あまり誰にも知られることなく、ひっそりと、自分に与えられた仕事をしながら、関わらせていただいた子供たちやママが幸せに生きて行って

            発達凸凹アカデミーの公式ブログの記事を書きました。

            こんにちは。言語聴覚士で子どもの発達インスタラクターのタグチトモコです。 私は発達凸凹アカデミーのインストラクターをしています。この発達凸凹アカデミーはママがママを支えていくをコンセプトにされていて、アカデミーのインストラクターのほとんどが発達凸凹のこどもたちを育てるママたちです。 なかなか普段ママ友に話しにくいことも、アカデミーの仲間の中で相談し、励ましあい、今4期生の募集が始まっていますが、1~3期の皆さんそれぞれが期の垣根を越えて交流されていていてまさに「ママがママ

            オリパラが終わって

            こんにちは。言語聴覚士で子どもの発達インスタラクターのタグチトモコです。 東京2020オリンピック、パラリンピックが閉幕しましたね。コロナ禍で1年延期したオリパラ。ようやく開催にこぎつけても賛否両論ある中開催された大会でした。 私は尊敬する澤田智弘さん(パラリンピック閉会式のコンセプト&企画もされた方)のことばをお借りすると根っからの「スポーツ弱者」。走るもの遅くて、ボール投げたり受け取ったり、かなづちで泳ぐことも苦手です。 スポーツ観戦にも興味がなく、「なんでみんなわざ

            短所が長所になるとき

            以前私の小3の娘について記事を書いたことがあります。 娘は、「なんでもチャレンジしたい」と言うタイプではなく、 ・自信がかなりついた時 ・うまく出来ない不安よりもやってみたいが勝った時 じゃないと、一歩が踏み出せないタイプ。 なので、できなさそうと思うと、すぐにあきらめてやろうともしないことが多く、私も似た性格なので人のことは言えませんが、娘にはやってみたらできることももっとあるのにと思うことがこれまでも何度もありました。 娘の2大苦手なこと そんな娘が小学校3年生

            テクノロジーってあったかい。

            世界ゆるスポーツ協会代表、障害攻略課プロデューサーの澤田智洋さんのFacebookに以下の記事が載っていました。 全盲のランナーが、たった一人で10キロを完走した。それを実現したのが、Google Researchの「Project Guideline」。この素晴らしいプロジェクトに、クリエイティブディレクターとして参加させて頂きました。 ランナー御園政光さんのご協力を得て、数ヶ月かけて「テクノロジーというスポーツ用具」を徐々に身体に慣らしていき、最後は海沿いの朝ランに挑戦

            めがね旦那先生の著書を読んで

            今日は、めがね旦那先生の著書「その指導は、しない」を読んで感じたことを書こうかなと思います。 Twitterで知った小学校の先生初めてめがね旦那先生を知ったのはTwitterでだれかがリツイートしたのが流れてきたのを目にしたとき。 140文字までしか書けないTwitterにキレッキレの内容が書き込まれていてすぐに夢中になって過去の投稿を読みあさりました。 その中の一つをInstagramで紹介したほどです。 Twitterの投稿を読んで、当たり前に自分が受けてきた教育

            tobiraco

            先日Instagramでもご紹介しましたが、私、tobiracoさんの大ファンでして noteでもInstagramの画像と共にご紹介しようかと思います。 tobiracoさんは子どもたちの「困った感」を軽くしてくれる道具を取り扱われているSHOPです。 いろんなステキな商品があって試してみたくていろいろ購入しているうちに大ファンになりました。 例えば、 こちらリコーダーが苦手な子に滑りにくく、穴が押さえやすくなると、少し難易度が下がりますよね。 服をたたむのがまだ難

            ママの体験が、ママたちを支え、救っていく

            私はお仕事で発達障害の子を育てるママたちの集まりや保護者会などの場所に呼んでいただくことがあります。 私が行くということで ・専門家の人に聞いてみたい ・今困っていることのアドバイスを聞きたい と思って参加してくださっているママもいてくださって 私もできる限りお答えしたいなと思って、参加しています。 どうしたらいいかわからない『モヤモヤ』が 「もしかしたらこうしたらいいかも」というのが分かると 気持ちがホッとされることも多いです。 ただ、こういった会に参加して一番マ

            今の私の背中を押してくれた動画

            この年明けから私は言語聴覚士として 名前も出して 顔もうっすら出して 活動することを始めています。 数年前では考えられなかったことです。 言語聴覚士としては2度と働かないだろうと思って仕事を休み始めた頃。 スーパーに買い物に行くにも、こどもを公園に遊びに行くにも帽子を深くかぶり、マスクをして出かけていました(コロナ禍ではありませんw)。 私は不登校の子のように急に仕事に行けなくなってしまい、その時抱えていた仕事全てを職場の人にお願いすることになってしまいました。 担