加藤 友章 Tomoaki Kato

2018年7月〜2020年6月までの2年間、青年海外協力隊としてラオスで手工芸開発の支援活動に従事 2021年3月siimeeというブランドを同じく協力隊としてラオスで活動していた妻と立ち上げ 【siimee】https://siimee.jp

加藤 友章 Tomoaki Kato

2018年7月〜2020年6月までの2年間、青年海外協力隊としてラオスで手工芸開発の支援活動に従事 2021年3月siimeeというブランドを同じく協力隊としてラオスで活動していた妻と立ち上げ 【siimee】https://siimee.jp

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  • ラオスに親しむ

    ラオスを身近に感じてもらうため、ラオスの言語・文化・観光に関連する記事を集めたマガジンです。

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    namu tops 長袖 / sorairo

    「namu」はラオス語で川や水を意味します。 このトップスはゆったりしたメコン川の流れや、その川辺にすっと吹き抜ける風をイメージして作りました。 胸元のギャザーが作り出す表情の変化に、移り変わる自然を重ねるようにお楽しみいただけると幸いです。 胸まわりはゆったりとしていて着心地がよく、衿はボートネックになっているので、首元から腕まわりををすっきりときれいに見せてくれます。 本製品は、ラオス中部の村で手で紡いだ糸を、植物で染め、手で織った布からつくられています。 ---------------------------------------------------- 出身(布):ボリカムサイ県カムクード郡 / Chap Natural Color https://siimee.shopselect.net/blog/2021/08/04/005800 製作:siimee 素材:綿100% 染色:ソメモノカズラの葉っぱ 日本製 ※この商品は現在発送まで1週間ほどいただいております。 【取り扱い上のご注意】 ・素材の特性上、織りムラ・色ムラ・色落ちの可能性がありますが、個性としてお楽しみいただけると幸いです。 ・布の風合いを保つため、なるべく手洗いしてください。特に最初は色落ちしやすいため、単品での手洗いをおすすめします。 ・天然の染料はお湯に弱いため、水で洗ってください。 ・蛍光剤や漂白剤が入っていない中性洗剤をご使用ください。 ・色移りしやすいため、洗濯後はすぐに干してください。 ・天然の染料は日に当たると変色しやすいため、裏返して陰干ししてください。
    18,700円
    siimee
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    namu tops / indigo

    「namu」はラオス語で川や水を意味します。 このトップスはゆったりしたメコン川の流れや、その川辺にすっと吹き抜ける風をイメージして作りました。 胸元のギャザーが作り出す表情の変化に、移り変わる自然を重ねるようにお楽しみいただけると幸いです。 胸まわりはゆったりとしていて着心地がよく、衿はボートネック、袖はフレンチスリーブになっているので、首元から腕まわりををすっきりときれいに見せてくれます。 本製品は、ラオス中部の村で手で紡いだ糸を、植物で染め、手で織った布からつくられています。 ---------------------------------------------------- 製作:siimee 素材:綿100% 染色:藍 日本製 [サイズ] 着丈:55.5cm 身幅:50cm 9号(Mサイズ)相当。 ※計り方により若干の誤差がある場合がございます。 ---------------------------------------------------- ※この商品は現在発送まで1週間ほどいただいております。 【取り扱い上のご注意】 ・素材の特性上、織りムラ・色ムラ・色落ちの可能性がありますが、個性としてお楽しみいただけると幸いです。 ・布の風合いを保つため、なるべく手洗いしてください。特に最初は色落ちしやすいため、単品での手洗いをおすすめします。 ・天然の染料はお湯に弱いため、水で洗ってください。 ・蛍光剤や漂白剤が入っていない中性洗剤をご使用ください。 ・色移りしやすいため、洗濯後はすぐに干してください。 ・天然の染料は日に当たると変色しやすいため、裏返して陰干ししてください。
    16,500円
    siimee
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    手紡ぎコットンハンカチ(藍染のストライプ)

    ラオス北部のタイルー族という民族がつくる綿のハンドタオルです。昔ながらの方法で手紡ぎ・手織りをしていて、とても柔らかい風合いがあります。 藍染の糸で細いストライプと太いストライプが交互に描かれています。 生成りの糸と織り合わされているので、藍の糸が柔らかい色の線になっています。 ------------------------------------- 素材:綿 サイズ:約24cm x 24cm 染色素材:藍(藍色) ------------------------------------- ※注意※ (1)一枚一枚が手作りであるため、お届けする製品の色の並びや模様は写真とすこし異なる可能性がありますが、その違いを楽しんでいただければと思います。 (2)糸は手紡ぎなので綿を取り出したあとの殻の破片がついていることがあります。 (3)洗濯機で洗っても色落ちや色移りなどはしにくいですが、はじめのうちは手洗いや単独洗いで色の違うものや白いものと一緒に洗うのを避けていただくことをお勧めします。
    1,760円
    siimee
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    namu tops 長袖 / sorairo

    「namu」はラオス語で川や水を意味します。 このトップスはゆったりしたメコン川の流れや、その川辺にすっと吹き抜ける風をイメージして作りました。 胸元のギャザーが作り出す表情の変化に、移り変わる自然を重ねるようにお楽しみいただけると幸いです。 胸まわりはゆったりとしていて着心地がよく、衿はボートネックになっているので、首元から腕まわりををすっきりときれいに見せてくれます。 本製品は、ラオス中部の村で手で紡いだ糸を、植物で染め、手で織った布からつくられています。 ---------------------------------------------------- 出身(布):ボリカムサイ県カムクード郡 / Chap Natural Color https://siimee.shopselect.net/blog/2021/08/04/005800 製作:siimee 素材:綿100% 染色:ソメモノカズラの葉っぱ 日本製 ※この商品は現在発送まで1週間ほどいただいております。 【取り扱い上のご注意】 ・素材の特性上、織りムラ・色ムラ・色落ちの可能性がありますが、個性としてお楽しみいただけると幸いです。 ・布の風合いを保つため、なるべく手洗いしてください。特に最初は色落ちしやすいため、単品での手洗いをおすすめします。 ・天然の染料はお湯に弱いため、水で洗ってください。 ・蛍光剤や漂白剤が入っていない中性洗剤をご使用ください。 ・色移りしやすいため、洗濯後はすぐに干してください。 ・天然の染料は日に当たると変色しやすいため、裏返して陰干ししてください。
    18,700円
    siimee
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    namu tops / indigo

    「namu」はラオス語で川や水を意味します。 このトップスはゆったりしたメコン川の流れや、その川辺にすっと吹き抜ける風をイメージして作りました。 胸元のギャザーが作り出す表情の変化に、移り変わる自然を重ねるようにお楽しみいただけると幸いです。 胸まわりはゆったりとしていて着心地がよく、衿はボートネック、袖はフレンチスリーブになっているので、首元から腕まわりををすっきりときれいに見せてくれます。 本製品は、ラオス中部の村で手で紡いだ糸を、植物で染め、手で織った布からつくられています。 ---------------------------------------------------- 製作:siimee 素材:綿100% 染色:藍 日本製 [サイズ] 着丈:55.5cm 身幅:50cm 9号(Mサイズ)相当。 ※計り方により若干の誤差がある場合がございます。 ---------------------------------------------------- ※この商品は現在発送まで1週間ほどいただいております。 【取り扱い上のご注意】 ・素材の特性上、織りムラ・色ムラ・色落ちの可能性がありますが、個性としてお楽しみいただけると幸いです。 ・布の風合いを保つため、なるべく手洗いしてください。特に最初は色落ちしやすいため、単品での手洗いをおすすめします。 ・天然の染料はお湯に弱いため、水で洗ってください。 ・蛍光剤や漂白剤が入っていない中性洗剤をご使用ください。 ・色移りしやすいため、洗濯後はすぐに干してください。 ・天然の染料は日に当たると変色しやすいため、裏返して陰干ししてください。
    16,500円
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    手紡ぎコットンハンカチ(藍染のストライプ)

    ラオス北部のタイルー族という民族がつくる綿のハンドタオルです。昔ながらの方法で手紡ぎ・手織りをしていて、とても柔らかい風合いがあります。 藍染の糸で細いストライプと太いストライプが交互に描かれています。 生成りの糸と織り合わされているので、藍の糸が柔らかい色の線になっています。 ------------------------------------- 素材:綿 サイズ:約24cm x 24cm 染色素材:藍(藍色) ------------------------------------- ※注意※ (1)一枚一枚が手作りであるため、お届けする製品の色の並びや模様は写真とすこし異なる可能性がありますが、その違いを楽しんでいただければと思います。 (2)糸は手紡ぎなので綿を取り出したあとの殻の破片がついていることがあります。 (3)洗濯機で洗っても色落ちや色移りなどはしにくいですが、はじめのうちは手洗いや単独洗いで色の違うものや白いものと一緒に洗うのを避けていただくことをお勧めします。
    1,760円
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こんにちは。加藤 友章です。 夫婦でsiimeeというブランドでラオスの布を使った洋服や雑貨の製造・販売の活動をしています。 ブランドサイト: siimee ~Color is Living~ 初note投稿ということで siimeeの活動としてnoteを始めた理由とsiimeeブランド立ち上げに至った想い、そしてブランドの今後について 書き記します。 私がnoteを始めた理由では、そろそろ本題に入ります。 私がsiimeeの活動の一環としてnoteを始めた理由は、ブラン

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      • 湧き出るビジョン

        最近、いろんな起業家や活動家の方々の話を聞かせてもらっている。そんな中で、とても心を惹かれた方に出逢った。 自分の原体験から純粋に湧き出る 「世の中がこうなればより良いよね」 から、生まれる行動で前進し、もはや社会起業家といういわゆるトレンド的なカテゴリに自分を当てはめていない。純粋な想いから社会にとってよりよいことを目指している。そして、自分自身を犠牲にすることではなく、適正なお金の循環を仕組化することで、それを成し遂げる。 その根底には、具体的な原体験に基づいた問

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          ウェルビーイングとは何かを考える

          「ウェルビーイング」 これからの人生を考えるうえで重大なテーマになるかもしれない。 前野隆司氏・前野マドカ氏の「ウェルビーイング」という書籍を読んだ。 ざっくりと気になったポイントをまとめてみる。 〇「ウェルビーイング」の概念 「ウェルビーイング」という言葉は、英語の意味でいうと「幸福」だが、昨今話題になっている「ウェルビーイング」という領域は、「健康・幸せ・福祉」を包含した概念であり、SDGsの上位概念といえる。 〇「ウェルビーイング」への注目 現代社会では、職

          英語力比較 - EPI -

          世界の111カ国の英語力を図ったEPIテストの結果が公開された。テストの結果は、5つの熟達度で分類されてランクづけされている。 1. Very High Proficiency 2. High Proficiency 3. Moderate Proficiency 4. Low Proficiency 5. Very Low Proficiency 注目のASEANは次のような順位。 ーーーーー 1. Very High Proficiency 2位 シンガポール 2

          「ラオス」で繋がる

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          通訳ボランティアの経験

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          最高のワイルドトレッキング体験 in ラオス

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          ラオス人の旭日大綬章

          毎年春と秋に、外務省の国家儀礼として、多年にわたり各分野の業務に精励し功労が認められた人に対して、叙勲の受章者が決定される。 その中で、外国人に対しても勲章が送られるが、2022年度秋には、日本・ラオス間の関係強化及び友好親善に寄与した功績が認められ、外国人叙勲として、パーニー・ヤートートゥ国家副主席が、旭日大綬章受章していた。 外国人受章者一覧 https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100415155.pdf 日本語はもちろん、英語でもラ

          タイ•ラオ友好橋

          東南アジアの歴史に詳しい方は、よくご存知と思うが、ラオスとタイの国境線は、何度も変わってきた。 今でこそ、ラオスとタイの国境は、私が住んでいたサイニャブリー県だけ全土がメコン川の西側に位置するが、一部分を除き概ねメコン川を基準に引かれている。 いわゆるタイ族の中にラオ族が含まれるとも言えるのだが、歴史からみると、ラオ族とタイ族の間柄はちょっと複雑なのである。 そんなちょっと複雑な民族関係のラオスとタイ。1994年に初めてのタイ•ラオ友好橋というラオスとタイの国境となるメコ

          ボーペンニャン(大丈夫)の精神

          ラオスには魔法の言葉がある。 それは「ບໍ່ເປັນຫຍັງ」ボーペンニャン。 「大丈夫」という意味である。 少し言葉の解説をすると、 ບໍ່ = 無い ເປັນ = である(be) ຫຍັງ = 何 つまり「何にも(問題は)ないよ」っていう感じのニュアンスだ。 外国人にとっても、ラオス人にとっても共通認識として、この言葉があらゆる場面で使われていて、ラオス人の国民性を象徴する言葉だと思われるほど、口癖のように言っている。 たまに、これが真面目な日本人を苛立たせる。