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東京アートポイント計画|こんな記事、あんな記事、あります。

こんにちは、「東京アートポイント計画」です。私たちのnoteをのぞいてくださり、ありがとうございます!

東京アートポイント計画は、地域社会を担うNPOとアートプロジェクトを展開する文化事業です。2009年より東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団  アーツカウンシル東京が実施しています。

このnoteでは、東京アートポイント計画のスタッフ「プログラムオフィサー」が各現場での出来事や思考をお届けしています。
どんな記事をつづっているのか、少しだけご紹介しますね!

▶まずはこれから

まずは、わたしたちの「はじめまして」記事をぜひご覧ください。東京アートポイント計画のこと、プログラムオフィサーのこと、このnoteのことについてお話ししています。

▶アートプロジェクトの中の人のこと、知ってみませんか?

アートプロジェクトにはどんな人が関わり、どんなことを考え、どうやって事業を進めているのでしょうか?そのありかたは人それぞれ。事業を共に進めるプログラムオフィサーが、プロジェクトの中の人をご紹介します。

さあ、神津島から。次の「Aさん」たちの動きはもう、はじまっています。
(雨貝未来「『Aさん』たちは動き出している|"アートじゃない"アートプロジェクトがまなざすもの」
今肩書きを並べただけでも、ものをつくってる人たちばっかり!
(村上愛佳「【アートプロジェクトの中の人】グラフィックデザイナー 三上悠里@東京で(国)境をこえる」

▶今できる場づくり、関係づくりとは?勉強会で生まれた発見やアイディア、公開中。

東京アートポイント計画に参加するプロジェクトが月1回集まって、事務局に必要なテーマを学び合うネットワーキング型の勉強会「ジムジム会」。会えない中でどう活動しているの?オンライン対応の中で大事にしていることは?場づくりや関係づくり、まちづくりなどに関心がある方のヒントもあるかもしれません。オンラインイベントの工夫なども満載です。

新たな日常でどうプロジェクトを再始動するべきなのか、今回もそれぞれのチームの具体的な実践を共有し、全員でディスカッションしました。
(東京アートポイント計画「アートプロジェクトの再始動。新たな日常でどうはじめる? (ジムジム会2020 #03 )」)
そろそろ、問いを変えていったほうがいいのではないか。ブレイクアウトルームでも全体の振り返りでも同じような声があがる。議論の潮目が変わるタイミングなのだろう。
(佐藤李青「議論の潮目が変わるタイミングなのだろう|7/14〜7/20」

▶集まれない時代に必要なスペースとは?配信スタジオのつくりかた、使いかた。

やむなく移動や集合が制限され、高まったオンライン対応の必要性。イベントスペースに代わる配信スタジオをつくるチームも増えてきました(note社「note place」ほか)。これからのアートプロジェクトにも配信スペースが必要だ!と誕生したのが「STUDIO302」です。約1ヵ月で自分たちのスタジオをつくった様子と、スタジオで行われているプログラムをお届け。

「悪ふざけが足りない」。
その一言を起点にして生まれたのは、この「トルゾーくん」です。

(上地里佳「スタジオをインストールする(前篇)ーSTUDIO302にはユーモアが必要だ。」

▶社会の課題や状況にどう応えるか。手話や多文化社会について学ぶ。

東京アートポイント計画では、アートプロジェクトを通して社会の状況や課題に応答してきました。そのため、他分野や異なる領域の専門家から学ぶことはとても重要。今年は特に、「手話」や「多文化社会」について取り組む講座やプロジェクトが展開されています。皆さんもぜひ、一緒に学んでいきましょう!

手話で表さなくっちゃ!と思うよりもまず、素直に自分自身の反応・感情を表情で示すことが大事なのだと。それは、コミュニケーションの「姿勢」そのものだなと改めて気づく。
(嘉原妙「手話は目で覚える。間違えても忘れても大丈夫。何度も繰り返し、繰り返しやってみる。|レクチャー『手話と出会う』第1回」
プロジェクトを説明する際に、大文字の「社会課題への応答」という言葉をよく使います。しかしながら、実際のアクションはいつでも「ひとりの単位」から考え、出会っていくことです。
(大内伸輔「予習復習、『見えない(国)境、壁』を考える。」

▶今、アートにできるアクションとは?

この状況下で何ができるか、何をすべきか、常に考えさせられる日々。アートプロジェクトやアーティストも、日々状況に応答しながら、ときには少し先の未来をみつめながら、活動しています。さまざまな「アート・アクション」、ぜひのぞいてみてください。

巷にあふれていた「不要不急」が生み出していた、無数のノイズを再び取り戻すための活動。それこそが、最小の単位で始められるマイクロなアートプロジェクトが今担うべき役割のように思える。
(森司「日常生活に戻るためのキュー出し( #ディレクター日記 2020/05/04)」)
スタッフ同士さえも“会えない”、“顔の見えない”状況で、どのように登場のタイミングを合わせ、演出を行い、運営していたのでしょうか?
(岡野恵未子「【イベントレポート・B面】“会えない”オンラインセッション。『だじゃれ音楽研究大会』の舞台裏」

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さてさて、気になるトピックはありましたでしょうか。
これからも頑張って更新していきますので、よろしくお願いいたします!

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