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パイレーツオブカリビアンのロケ地に行ってきたよ、セントビンセント観光のハイライト!

本島のちょっと辺鄙なところにあって、車がないとアクセス厳しいんだけど、タクシーの高い金払うほどの価値はないと言われている観光スポット、パイレーツオブカリビアンのロケ地に行ってきた。

場所はWalliabou。島の西側。首都キングスタウンから車で30分ほど。

それではさっそくご紹介。

これね。

パイレーツオブカリビアンの1作目、呪われた海賊たちの9分30秒頃からのジャック・スパロウことジョニー・デップの登場シーン。この岩場に3人の死体が吊るされている。

ここと、この後ジョニー・デップが上陸する港がまるまるロケ地、9分30秒から1分くらい。港の映像の風景は、現在結構変わってしまっていて面影くらいしかない。ざんねんながら。2003年公開の映画だから、16年も前の話だから仕方ない。だって映画のセットってけっこう張りぼてっぽいんだもの。

それでも、こんな風に当時の写真が展示されてる。

ロケ地だったんだぜって。

顔出しパネル的に、処刑台もある。

こんな風に埃被りまくったガイコツの海賊もある。

なんだろう、管理はしてるけど、保全はきちんとしていないから結構朽ちてきてる。それが良い味をだしているかと言われると微妙なところ。

駒ヶ根で訓練してたときに帰国隊員にロケ地はどんな感じかと聞いたときに、めっちゃしょぼいよと夢を砕かれたんだけど、たしかにしょぼい。よほどのファンでないと、首都からタクシー(たぶん値段は4,000円くらい)使ってわざわざ来る価値はないかもしれない。

(レストランもあるんだけれど、1人だいたい3,000円くらいかかるのに味は酷いらしい。)

暇を持て余してるぼくらのような人間にはちょうど良いんだけど。

写真とかを見ると、ほんとにジョニー・デップがこんな辺鄙なところに来たんだと少し感動した。だってほんとに田舎なんだもの、セントビンセントって。宿泊はリゾートのヤングアイランドだったらしいけれど。

暇を持て余しているぼくらは泳いでその岩のところまで行ってみた。

特に意味はない。何があるわけでもない。

初めてのSUPもぼくは楽しんだ。

夕日も楽しもうとおもったんだけれど、ざんねんながら曇りでカリブ海に沈みゆく様子を楽しめなかった。

ここは1作目のロケ地なわけなんだけれど、2作目か3作目もセントビンセントがロケ地になっているところがある。それは白い砂浜のシーンなんだけれど、ユニオン島のトバゴ・ケイズがそれらしい。(ぼくらのツアーでは上陸てきなかったけど、関連記事:あの絶景はほんとにあったんだカリブの離島は最高!

というか、これでほんとにセントビンセントの観光地は全部行ってしまった感がある。

ユニオン島、ベクエ島スフレ山ソルト・ポンド、ここ。

まだ、あると言えばあるけれど、それはポケモンで四天王倒して全クリした後に図鑑コンプリートを目指すようなもので、ぼくはマニアじゃないからあまりそそらない。

あと1年半どうしよう。

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というか、パイレーツオブカリビアンの1作目って16年も前の話なんだ。時の流れはなんとやら。

当時、ぼくはTSUTAYAぁゲオのレンタルで見たのかな、たぶん。だから高校生の頃だったと思う。その頃ってずっと野球をやってたから、引退してから、つまりは高3の時に見たはず。その時って、20世紀少年が実写化したような時期で、ぼくらはゲオかTSUTAYAのマンガレンタルでキャッチアップしていたように思う。淡路島で男くさい青春をエンジョイしていた。懐かしい。

うふふ
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淡路島出身。営業/知財@日系メーカーを経て青年海外協力隊2018-3セントビンセント。視覚障害者協会(NPO)でマーケター兼広報。視覚障害者の啓蒙活動をメインに活動中。多文化共生と多様性がテーマ。旅行と読書が趣味。国際協力系キャリアを模索中。誰かにとっての善き物語を紡ぎたい
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