yuki oka

淡路島出身 営業/知財@日系メーカ→JICA海外協力隊2018-3セントビンセント:マーケティング→IDS/UK留学→無職now。旅行と読書が趣味。関心はDX、省人化していく社会で我々はどんな仕事して生きてけばいいのか。このnoteはぼくの人生です

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淡路島出身 営業/知財@日系メーカ→JICA海外協力隊2018-3セントビンセント:マーケティング→IDS/UK留学→無職now。旅行と読書が趣味。関心はDX、省人化していく社会で我々はどんな仕事して生きてけばいいのか。このnoteはぼくの人生です

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    • 頼りない便り

      その時々で思ったこと、考えたこと、見たこと。特にまとまりはない

    • 神戸でベンチャー支援してる人の日記

      神戸で働く一般人の日記です。それ以上でもそれ以下でもない。

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      JICA海外協力隊が執筆した記事を綴るマガジンです。

    • イギリス大学院留学日記

      サセックスにあるIDSというところで開発とビジネスの勉強をしている記録。研究のこととか留学のこととかイギリスの暮らしとか

    • 読書日記

      読んだ本を気まぐれにつらつらとメモのように。ぼくの読書記録。

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    ICL手術を受けましたよ、両目1.5!いぇい!

    中学1年のときに急に視力が落ちて以来、ながらくコンタクトだったのだけれど、最近は眼鏡ですごすことが多くなっていたのだけれど、いろいろ思うところがあり、ICLの手術を受けた。その流れを体験談的に記録を残しておこうと思う。初回の検診から手術完了まで約3か月かかった。長かった。 結論からいうと、めっちゃよい。裸眼両目0.06から両目1.5になった。歯医者より手術は怖くないし、ぜんぜん痛くないし、当日は瞳孔ひらいてたりしてかすんでたり、ぼやけてたりするから実感はわかないけれど、翌日

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      • 次の職場は神戸です!

        来月からベンチャーとか起業支援の仕事を神戸ですることになりました。 概要詳しくは上記の神戸市のウェブサイトをチェックしてほしいのですが、スタートアップのエコシステムやイノベーション拠点を作ろうっていう官民連携プロジェクトの末席に加わることになります。フレックスでリモート可でかなり自由度の高くて、どのレベルで関われるのかはまだわかりませんが海外展開支援や他の自治体の起業支援政策策定支援なんてのもあり結構いろいろ経験を積めそうだと楽しみにしています。 先日、主宰してるSDGs

        • 習慣化への4ステップとMOOCの進捗

          8月に2kg減量に成功してよしよしいいぞと思っていたのにその後見事なV字回復をして3kgも増量してしまった。非常にショックだった。だったほぼ毎日朝30~40分くらいの有酸素運動してたから。思いたるフシはいろいろあるけれど、これは何かを変えないといけないと性懲りもなく習慣化の本を手に取った。 ちょっと前に話題になっていたやつ。世界で累計700万部売れているらしい。 マインドセットから違ったんだなと感じている。 俺たちはマインドセットから間違っているで、ぼく自身まだ全部読ん

          • 視覚的な描写以外で文章を紡いだことはあるか

            朝ごはんを食べるときなんかに、いしわたり淳治のエッセイを少しずつ読んでいる。あいかわらず良い。 著者のいしわたり淳治はもともとメジャーデビューもしたバンドのギタリストで今は作詞家として活動している。音楽は詳しくないけれど売れっ子なんだと思う。彼の著作のうれしい悲鳴をあげてくれを昔読んだ。言葉選びと視点や発想がおもしろかった。プロの作詞家はそういうふうに情景を切りとって短い言葉に落とし込むのかと感動した。 大学院に行ったからか、結論先行の簡潔な文章を書くことにすっかり毒され

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            MOOC始めてみた

            ぼくはコツコツ系が絶望的に向いていない。5年くらい前、行政書士の持ってるんだから法律わかるんでしょ的なノリで当時勤めていた会社で知財担当になった。なるほど、そういうキャリアもあるのかと思い、だったら弁理士の勉強してみるかとTACだかなんだかの弁理の通信コースを始めた。 結果、最初に送られてきた参考書を10ページぱらぱらしただけで、以後一切手をつけず、受講料の60万円くらいを無駄にした。24回だかの分割払いにしていたから、なんで何の益ももたらさなかった紙の束に毎月数万円払い続

            大麻解禁は雇用へのインパクトがデカいのか?

            先日、ついにタイも(医療用途での)大麻合法化にふみきった。ぼくの知る限り、娯楽用も事実上解禁の流れになっているような気がする。 ついにアジアにも大麻合法化の波が来たかという気持ちと、この現象をどう解釈したらいいのだろうかといろいろ考えているのだけれど、タイの話を聞いて、あぁ、これは雇用を生む新しい産業の始まりを期待しているのかもしれないと思い始めている。 ようやくこのムーブメントにおける合法化へ向かう政府の狙いがわかってきたような。 タイトルに示唆されている通り、これは

            コロンビアが発展するのは無理だと思うと彼女は言った

            歴史的経緯とか、なんかいろいろ条件的に発展にはネガティブな要素ってあるじゃない?だから○○があれば、〇〇なら…みたいなことも当てはまらないケースってあると思うの 中南米の情報収集をしているときコースメイトのラティーナが言った。こういうときのお決まりの文言、「あなた(よそ者)にはわからないと思うけれど、いろいろあるのよ」と付け加えて。 あー、でたでた。ぼくの嫌いな言い回しだ。よそ者であるぼくに理解できると思っていないし、知ってほしいとか理解してほしいとも思っていない感じ。そ

            ヨーロッパで観光ってホテル以外儲からないのかね?

            2か月くらい前、ヴェネツィアの観光客が多過ぎてそのわりに4分の3がほぼお金落とさない日帰り客だから、その日帰り客に10ユーロ請求しますというニュースを読んだ。 これは結構、ぼくはいろんなことを思った。いまもいろいろ考えている。あれ、コロナ前は新しい雇用の4分の1は観光関連から生まれてます!みたいなニュース読んだ気がするけれど、お金落とさないなら雇用生まれることなくね?とか。ヴェネチアだけだけの事象なのだろうか、とか。 世界遺産になってる観光地は入場料とってる場合が大半だか

            ブダペストは夜ぞ輝く

            昔、ウェスアンダーソンのグランドブダペストホテルという映画を神戸で一人で観た。その映画の舞台は東欧の架空の国だったと思うのだけれど、タイトルにブダペストと入っていたり、主人公の名前がムスタファというアラビア文化圏の名前だったこともあり、ブダペストには小高い丘の上にホテルがあってそこから何かしら見下ろす景色の良いところなのだろうと思っていた。 よく考えればわかることなのだろうが、現実は違っていた。たしかに小高い丘はあったけれど、そこはホテルではなく城であった。それはもちろんぼ

            現場で働く援助関係者におすすめ!「クアトロ・ラガッツィ」

            いろんな角度から読める本だと思う。戦国時代の日本がどんなところであったのか、当時の日本人はどんな人たちだったのかを知ることができるのはもちろん、ぼくはイギリスへ留学へ向かう1人の学徒として天正少年使節に自分を重ね、開発ワーカーの卵としてキリスト教の宣教師が日本という文化も価値観も異なる異国のそれも治安も情勢も不安定な戦国時代で、独裁政権下での布教活動に奮闘する様子に共感しながら読んだ。 また、著者自身の文献を読む態度であったり自身の価値観について割と多く語っており学びが多く

            海外の人でも発音しやすい名前って

            子供の名前はジョージにしたんだ。海外の人でも発音し易いものがいいなと思って。 留学に行く前に会ったぼくの友人はそう言って笑っていた。漢字は知らない。 子供にどんな名前をつけるかというのはなかなか悩ましい問題ではないかと思う。特に日本語の場合、音だけでなく漢字もあてないといけないし、その漢字の意味もさることながら画数的に運勢がどうのと気にしだすとなかなかに大変だ。ぼくの両親はぼくの名前をつけるとき、「ゆうき」という音は自分たちで決めたけれど、どんな漢字にすべきかはお坊さんに

            This time tomorrow where will we be…?

            友達とにこやかに別れて帰国の途上でThe Kinks の This time tomorrow という曲を思い出している。ずいぶんと古い曲だけれど、ぼくの今の気分をよく表している。 This time tomorrow where will we be (明日の今ごろ、ぼくたちはどこにいるんだろう)から始まって、宇宙船でどっか誰もいない海を航海してるのかな、まだ機内で映画を観てるのかな、でもそれを知りたいとは思わないなみたいな歌詞が続く。 ブライトンを発つ日、4人の友人が

            選挙のタレント候補は国によって受け取られ方が違う

            選挙でタレントやスポーツ選手が立候補すると、日本だと結構否定的にみられる。国民なんだから別に好きに立候補すればいいのではと思うし、有名なタレントだったからって政治参加すべきでないってどんな理屈で私権制限するんだと。それに立候補したからといって直ちに当選するわけではない。正当な選挙というプロセスによって判断されるのだから。有名無名は関係ないのだから。 あれは嫉妬ではなかろうかというのが建前だろう。現実はどうかというと、まあ結構タレント候補は当選しやすい。選挙前からタレントとし

            もうすぐ留学終わるけどイギリスの印象はどうだった?

            春学期が終わって少しずつではあるけれど、ブライトンを離れる人がでてきている。ぼくのフラットでも1人退寮した。その退寮した子が出発する前々日にイギリスの印象はどうだったかと聞いた。 難しい質問するなあと思った。 ぼくの印象は3年前から変わっていないぼくは以前にロンドンを旅行した3年くらい前からあまり印象は変わっていない。いつになるかわからないけれど、いずれ日本もこんな感じで多文化共生的な社会になるのかな、なれるかなぁという視点で見ている。多文化共生ってこんな感じかと。別に外

            ウィーンの図書館で国威発揚と博物学に思いを馳せる

            オーストリアはウィーンのハプスブルク家の居城内にある、世界の美しい図書館シリーズの1つに数えられる国立図書館プルンクザール(Prunksaal)に行ってきた。 ハプスブルクコレクションの1つだ、くらいの認識で足を運んだ。なぜに図書館に入るのにお金を取られねばならんのだ??と思ったのだけど、いわゆるぼくらが一般に想像するパブリックに開かれた図書館とは違い、いってしまえばこれでもかと見せびらかすための蔵書庫だ。 ワンフロアの館内には約20万冊の本が所蔵されている。 こういう

            32歳になりました。

            32歳の誕生日はブライトンで迎えた。前日から友達が課題の最後の追い込みで消耗してたぼくにサプライズで弁当を差し入れてくれ、一足先に祝ってもらった。 誕生日当日もささやかなパーティーを開いてもらった。まあタイ人の友人によるいつものタイ料理なのだけど。 気の置けない友人たちと過ごす誕生日は29歳のとき以来だ。あのときはセントビンセントでこじゃれたシーサイドのレストランでディナーをしていた。 思えば、2020と2021年のぼくの誕生日はコロナ禍の影響をもろに受けていた。202