見出し画像

ドラ恋「第5話」トロンと島


ドラ恋の時間がやってきました!!

前回



ドラマ第3話「ネオンライトに呼ばれて」主題歌:ヒグチアイ

サビ『ネオンライトに呼ばれて。 朝が来るまで、眠らないで触れてみて。 どんな女の子とも違うよ~』

SCENARIO(シナリオ)
『彼氏を追って日本から来た矢先に失恋してしまった女性が、「ダイナー」を舞台に繰り広げるラブストーリー。
ラストは、失恋の傷を癒してくれた男性店員と交わす憧れていた映画のようなキスシーン』
※ダイナーとは店の名前です。

↑実際に見てみないと、どんな物語なのか分からぬものです。でもヒントだけでも教えてくださった。

第3話のオーディションは!!

■行う場所:小劇場(マリリン・モンローシアター)
~数々の盟友さんが立たれたこの舞台~
■審査する人
・南先生
・リー・ストラスバーグ演劇映画学校の卒業生5名とティム先生
~世界中で活躍している卒業生~
■ルール
日本語のまま演じてもらう。
※卒業生とティム先生は日本語が分からない。
言葉に頼らずに、どのように演じるかがカギ。
南先生は言う『言葉の壁を越えた表現力、見させていただきます。OK?』

↑こりゃ、緊張する。鳥肌もんだわ。
スペシャリストな人たちが、演技を見てくれるなんて。
スペシャルエディション環境。こんな機会人生でめったにない、おかしら。

発表前の舞台裏は、みんなピリついてる。緊張感。
ライトが当たらない、ブルーな光が照らされてる空間。
静寂がメンバーの心を揺らす。
MIYU「すっごい不安」
SHOHEI「大丈夫、大丈夫」

1組目はCLAIRE&SHODAI

(トミコ・クレア&福山翔大)

黄色く光る舞台に、2人は立った。
審査をする人は、青い光の中。静かにペンが動き出す。演技を見ながら、指先を動かして耳で2人の温度を聞き分ける。
演技が終わると拍手が鳴り響いた。

もう演技を終えたからフィニッシュではなく、まだ続きがあった。
審査をする人の質問コーナーが始まった。
男性役の方に質問です。彼女が苦しんでいる時に、何を考え行動していましたか?
深い質問。ただ演技をするだけではなく、なぜこの人がこの演技をしたのかを知りたい。今までのドラ恋にはなかった、学びのクエスチョンコーナー。
質問された者はそれについて深く考える。質問する人も吸収できるものは吸収したい。演技愛。演じる人も、質問する人も本気です!
今回のドラ恋シリーズ、奥が深い。演技とは何か、人間の心の動きはなんじゃい?
ただ深い海にいるだけじゃいけない、何を考えて、YOUはここにいる?何を学ぶ??あなたは誰??そこまでしてやっと演技と呼べるのだ。
と言いたくなる今回のドラ恋です。
SHODAIの答え「いろんな選択がありました。そっとしておくべきか、ハグしてあげるべきなのか。いろんな選択の中で見守る


2組目はHARUKA&HIROTO

(立石晴香&高橋大翔)
今回の話のキーワードは「ブルーベリーパイ」
2人の演技よかった。気になる方はabemaTVへ、レッツゴー!!
審査員さんの質問コーナー、メンバーの受け答えもご覧になれます。


3組目はMIYU&SHOHEI

(吉本実憂&小野翔平)
2人の空気イイ!!役になりきってた。臨場感が伝わってくる。
質問コーナー『女性がヘアピンを外したタイミングが、感情表現として秀逸だと思ったんですが、どんなプランであのような演出にしたんですか?
MIYU「このピンが元々❝彼氏からもらったもの❞っていう設定にしていて
審査員さん驚く『おー--!!Oh my god!』
MIYUのヘアピンには、ちゃんと意味があったのだ。
ナイス質問。ナイスアンサー。


4組目はRIRIA&REIYA

(小島梨里杏&柾木玲弥)
REIYAハプニング発生!!
「ブルーベリーパイ⇒ブルーベリーパンケーキ」に変身。
女優さん俳優さんってすごい。セリフを覚えて、さらに感情も作り出す。視聴者当たり前に見てたけど、セリフを間違わないって大変。やぁすごい。


投票は挙手!

7票中もっとも多くの票を集めたペアが主演に選ばれる。
■CLAIRE&SHODAI・・・・0票
■HARUKA&HIROTO・・・2票
■MIYU&SHOHEI・・・・・5票
みゆちゃんの手を挙げた手が震えていた。顔も硬直していて、これがダメなら絶叫しそうな恐怖もおびた表情。不安。それほど、今回にかけていたのだ。今までの経験、今の吉本実憂というその力。
5票が分かった瞬間、みゆちゃんは顔を覆った。涙があふれた。
それまでに主演をとりたかった。だけどダメだった。
みゆちゃんと言えば、若いころから有名でどのドラマ・映画にも出ていて。特に主演を勝ち取りたいという気持ちは強かったのだと思う。それがやっと取ることができた。そりゃ、泣いちゃう。
みゆちゃんの頬から流れ落ちた涙が綺麗だった。ゴールドに見えた。
※アカデミー賞のオスカー像のゴールド色。
ティム先生『ふたりで描いた感情の色彩は、並はずれてて本当に素晴らしかった。』
卒業生の方『みゆの心の揺らぎが素晴らしい。ふたりの間に❝嘘のないケミストリー❞が起こっていた。』
終わってさらにみゆちゃんは涙があふれ出した。
SHOHEI「笑って」みゆちゃんを励ます。ティッシュをプレゼント。2人はハグ。
MIYU「この憧れの場所で、先生と卒業生の方達に票を頂いて本当に幸せです。本当に嬉しいです。しょうへいと一緒にいい作品を作りたいと思います。」
SHOHEI「みゆにもう感謝です。本当に素敵なお芝居でそこにいさせてもらった。撮影の時には、少しでもリードできたらなって思います」


MIYU&SHOHEIのトーク

SHOHEI『素敵なキスシーンにしよう。(キスシーンは)何回かある?』
MIYU『たくさんあります。でもいつもキスシーンしても、カットかかった瞬間に(気持ちを)制御するんだよね。毎現場、恋してたらそんなの大変じゃん。せっかく共同生活もしてるから(制御を)外せたら面白いのかなって感じに思ってます』
今回の見どころ、みゆちゃんがSHOHEIとキスしたら仕事モードなままか。それか恋モードに突入するのか!!注目です。
ちなみにディズニーのパターンは、王子様のキスでお姫様が目覚めるストーリー。SHOHEIはみゆちゃんの王子様?それとも違う人??
(白雪姫・オーロラ姫)
MIYU『どうなるか分からないけど、恋したいなと思ってる』
みゆちゃんの希望は、恋したい!!
みゆちゃんという女優のお姫様は、目覚めるのでしょうか??どうなる??
今回のドラマ。


ドラマ撮影

SHOHEIは、なにげない告白をする。キスシーンの撮影中。
『人生初めてのキスシーン。』ワーオ!!
MIYU「おめでとう」
2人に恋が焦げてるにおいがしてくる。
2人の間にじんわり広がる恋の予感。

いろんな恋愛ドキュメンタリー番組を見て、私の分析によると。
お互いが可愛く見える人って、最高のパートナーだと思う。
肩に力を入れず、リラックスできる相手。
AさんがBさんを好きでも、なんか強がって見えて。かわいく見えないパターンがある。でもAさんがCさんといたら可愛く見えたり。
本当の自分を受け入れてくれる人だと、同じ人物でも顔つき表情が全く違って見える。顔がやさしく見えたり。
スタジオの人が「かわいい」を連発現象。
視聴者も同じく「かわいい」可愛いと言ってしまう2人を見つけたら、もしや運命の人なのかも。
みゆちゃんもSHOHEIといた方が、なんかリラックスして見えていつも以上に可愛く見えちゃうんです。私的には。
でもどうなんでしょうか、ドラマが始まって見るまで分からない本当のドラマ。


本番スタート

ドラマが始まった。
具体的に見たい方は、abemaTVへGO!
キスをした2人。
『カットOK!』
みゆちゃん・SHOHEIはトロンとした表情。
これはまさか、恋?!トロンとした目。
少女漫画で見たことがある表情。
SHOHEI『ドキドキしちゃいけないんだけど役的に、ドキドキしちゃった。』
MIYU『嬉しいです』


後日談

SHOHEI『みゆに対して好きって気持ちが芽生えているのかなっていう感覚があります』
おお!!恋のはじまり??
MIYU『仕事モードになっちゃいましたね。今日は(制御が)外れるかなって本当に思ってたんですよ。外れなかったですね。』
やっぱりみゆちゃんは大女優だった。キスは仕事モード。
みゆちゃん自身は恋をしたい!!だけどトキメキが沸かなかった。
みゆちゃんのトキメキのお相手はイズコヘ??
でもまだ組んでないメンバーもいる。
ドラ恋はいろんな組み合わせがあって、いろんな演技の爆発も起こって面白いですよね。


トロンと島

この世界には「トロンと」した人だけが訪れる島がある。
ややこしいことにこの島は、恋してる人しか辿り着けないのだ。
今回みゆちゃんとSHOHEIはこの島にやってくるのだろうか??
キスをしたみゆちゃんの表情はトロンと。SHOHEIもトロンと。
これはまさか2人恋のはじまり??トロンと島の住人に??
結論:SHOHEIだけだった。
みゆちゃんのトロンとは、1つの仕事としてのトロンとだったのだ。
キスをしても、トキメキという恋の輝きはなかなか降ってこない。
好きな人とトロンと島に行けるって難しかった。
次回は誰がトロンと島にやってくる??


プライベートタイム

クレアちゃんがSHODAIに声をかけた。
静かに流れる時間。
CLAIRE「今は好きだけど❝友達の好き❞それを言いたかった、今の気持ち。
この恋愛ドラマで、恋にもチャレンジしたいなと思うから』
クレアちゃん言いづらいよね。こういうとき。申し訳ないと思うから。
でも言ってえらい!
※3回連続:SHODAIとペアだった。

SHODAI「(ペアを)変えてみる?」空気を読む。
「クレアが良いようにしよう。どっちかが我慢してたらお芝居なんて絶対できないからね。OK?」
CLAIRE「でもありがとね」クレアちゃん毎回可愛い。お姫様。
2人は握手&ハグ
SHODAI「頑張ろう。まだ終わりじゃないよ。ありがとうね、喋ってくれて」
CLAIRE「優しい人だね」
SHODAIは王子さま。クレアちゃんはプリンセス。2人はいつも一緒だった。
だけど違う人とも組みたいクレアちゃん。クレアちゃんを好きなSHODAIは胸が苦しい。
でも別々のペアになって、前の方がよかったか・今の方がよいのか判断できることは大事なことだと思う。
いろんな組み合わせも見えて、視聴者的にもおいしい。
でもSHODAIの気がかりは、クレアちゃんが違う人とペアになって主演をとってしまったら・・・もっと胸が苦しくなる事態が発生してしまう。
人を好きになるって大変ですね。
傷ついたり、相手を想いやったり、でももっと好きで。
今まで言えなかったクレアちゃんは言えて、爽やかな気持ちに。
反対に、SHODAIは切ない後ろ姿。恋って難しい。


テーマソング


コラム:ワード集

■おかしら
■アカデミー賞
■オスカー像
■ディズニー
■白雪姫
■オーロラ姫


今回のコラム感想

書ききれました。よかった。
でも自分の問題は毎回長くなってしまうので、まとめて短くできるようになりたいです。

ここから先は

0字

¥ 350

マイネームイズ:ミッケ。 今迷ってます。さまよってます。 なにか今おいしいものが食べたいです。