カワムラケンジ(THALI)

物書き。スパイス料理研究家。20代半ばで物を書き始める。1991年『P・AGE・BAR』(大阪・箕面)。98年日替わりインド定食の店『THALI』(三重・松阪)。15年「絶対おいしいスパイスレシピ」(木楽舎)など。https://www.kawamurakenji.net/
    • 「ネパールの丘陵地に住む人びとの伝統そば料理」プロローグ
      「ネパールの丘陵地に住む人びとの伝統そば料理」プロローグ
      • 1本
    • Spice Journal note
      Spice Journal note
      • 6本

      カワムラケンジが主宰していたスパイス専門誌『Spice Journal』のnote版。2010年3月~2015年1月まで全18巻を発行。A5判型、フルカラー、32~64P、季刊、年3回刊。当時スパイスというニッチなテーマを打ち出したこと。その一方で、旅、人、スパイス実用時点、レシピ、栄養評価、ヨーガ、科学などと末広がりのコンテンツを提案し、完全バイリンガル、毎回違うスパイスの付録など斬新が山ほど詰まったミニマガジンです。

    • note限定ものかき
      note限定ものかき
      • 2本

      スパジャー(Spice Journal) 2010年3月創刊。スパイスをキーワードに、旅、レシピ、ヨーガ、人、科学、漫画などあらゆるジャンルで展開。世界初のスパイス専門バイリンガルマガジンとか、スパイスブームの火付け役などと呼ばれました。2015年休刊宣言し日々家事と仕事に追われる毎日。2019年6月3日、ノートなるものを初めて知りました!みなさま、あらためてよろしくおねがいします! https://www.kawamurakenji.net

    • スパイシーな連載小説~ 裏町の大衆中華『新大連』のチーフ
      スパイシーな連載小説~ 裏町の大衆中華『新大連』のチーフ
      • 27本

      昭和時代、人と人が擦れ合うようにして生きていたあの頃の裏町人情劇である。そこには、感謝や信頼、誠実、思いやりなどがあった。一方で、裏切りや苛め、嘘などといったネガティブなものも同じだけあった。その清濁の中で、人の気持ちや仕事を学び、お金で買うことのできない貴重なものを手に入れることができたのである。

    • カワムラ ケンジ アーカイブ 〖魚河岸鰻遊〗
      カワムラ ケンジ アーカイブ 〖魚河岸鰻遊〗
      • 4本

      月刊誌『ソトコト』連載のアーカイブ集です。カワムラケンジ第三の故郷、築地魚河岸の記録でもあります。本編は2005年7月号 №73から2006年6月号№84までの全12話の構成。プライベート文庫としてこちらに在庫しておきます。

「ネパールの丘陵地に住む人びとの伝統そば料理」プロローグ

「そばうどん2021」(4月中の発売予定)にむけて。 「そば」の故郷はアジアだった。 (料理=そば、原料=ソバと表記)  ソバの原産は、中国の雲南省、四川省、チベッ…

「大阪スパイスヒストリー」③スパイスが飛躍的に普及した明治時代

カワムラケンジ・ライフワーク文庫のひとつ、「スパイスとは何か」の中から、2019年暮れに大阪・堂島にて「大阪とスパイス」というテーマでの講演依頼が飛び込み、それ用に…

「大阪スパイスヒストリー」②大阪は薬種流通の都だった

カワムラケンジ・ライフワーク文庫のひとつ、「スパイスとは何か」の中から、2019年暮れに大阪・堂島にて「大阪とスパイス」というテーマでの講演依頼が飛び込み、それ用に…

「大阪スパイスヒストリー」①スパイスとは何か?

これは長年をかけて書きだめ続けている、カワムラケンジ・ライフワーク文庫のひとつ「スパイスとは何か」からの再編集版です。たまたま2019年暮れに大阪・堂島にて「大阪と…

『Spice Journal スパイスジャーナル 誕生物語 ③“スパイス”がテーマの媒体を考え付いた背景』

 本の名を『スパイスジャーナル』に決めたたのは2009年から年が変わる頃でした。でも、周囲からは思いっきり反対されました。 「スパイスなんて言葉はマイナーすぎる。い…

『Spice Journal スパイスジャーナル 誕生物語 ②なぜバイリンガルにしたのか』

 本誌のすべてを英語バイリンガルにした理由はひとつ。それは分け隔てなく分かち合いたいからでした。  僕がやっていた日替りインド定食屋『THALI』(三重・松阪 1998~2…