地方コンサルタント三島卓也

三島卓也(29歳) 地域商社つなぐを立ち上げ準備中 「ビジネス課題の解決を通じて、パー…

地方コンサルタント三島卓也

三島卓也(29歳) 地域商社つなぐを立ち上げ準備中 「ビジネス課題の解決を通じて、パートナーの笑顔をつくり続ける」 生き残るための、まちづくりをコンサルティングで支えていきます!

マガジン

  • 防災士みしたくの生きる知恵

    どうも、防災士のみしたくです。 こちらのマガジンでは、生きる知恵としての防災知識を発信してきます。 みなさんが使える生きる知恵をご紹介していきます! ぜひご覧ください。

  • 地域おこし活動記録まとめ

  • みしたくの生きる知恵

    どうも、みしたくです! これからの時代を生き抜いていくための知恵をみなさんにお届けできればと思います。 ビジネス・防災・地方創生・二拠点生活など自身の経験と挑戦の記録を行い、 マガジンをご覧いただく方の人生の参考になれば嬉しい限りです! どうぞよろしくお願いします!

最近の記事

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デジタルデトックスとの出会い

2023年がスタート。 これからデジタルデトックスをさらに深く理解をしていくために、 noteに綴っていきたいと思います。 今回は、デジタルデトックスに興味を持った理由をお届けします。 私は2021年まで経営コンサルティングの会社で働いていました。 当時は、デジタルツールが社内でも取り入れられてきて、個人にスマホ・PC・タブレットが支給されていつでもどこでも仕事ができる環境でした。 あの頃は、これらが全てないと仕事にならなかったことが思い出されます。 仕事柄常に何かしら

    • デジタル時代のアナログ接客が価値!?人手不足も解消に!

      宿泊客と友達感覚の接客のホテルが若年層に人気を出している。 客の7割が30代未満。 通常破りのフレンドリーな接客が他社との差別化になり、選ばれている。 ホテル名はグラフィー。この施設はインバウンド向けの高感度な客が多いエリア渋谷で開業。実はホテルが少なく街の宿泊場所不足を担う役割になっている。 施設内では3つの交流場所を提供。 ①ビリヤード付きラウンジ=宿泊客同士の交流 ②1階カフェでは客と住民同士の交流 ③フロントではスタッフがおすすめのお店やその日の体験を語る交流 人

      • 遊びの無限大革命にはサブスクおもちゃ導入!?

        今回気になった記事はこちら! ようやくリンクを貼ることができると気づきましたw 静岡ガスで知育おもちゃのサブスク事業に参入と発表! これは素晴らしいことであると思います。 従来の子供向けおもちゃの課題 ①子供が買ったおもちゃにすぐ飽きてしまい、新しいおもちゃを求められる。 ②おもちゃの収納スペースが膨張し、暮らしのストレスが溜まってしまう。 ③おもちゃの使い方が乱雑になってしまう。最悪ゴミになってしまう。 ということがあるのではないでしょうか? 特にすぐ飽きてしまうこと

        • ドローン市場拡大!地方はドローンに守られる!?

          ドローン操縦士の育成促す:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO79069370X00C24A3PD0000/ 今日の気になったニュース。「ドローン操縦士の育成促す」です。 ドローンが日常生活に近いところに導入されるのはもっと遅くなると感じていたのですが、もっとスピード感が出てきそうニュースですね。 ドローンの市場規模は右肩上がりで21年度2000億円強程度まで進捗している。 今後はさらに28年までに4倍にまで伸びていく見

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          家事代行も町おこし?

          【価格は語る】家事代行、5年で7%高:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO79030700W4A300C2QM8000/ 家事代行サービスが伸びてます! そんな記事を見て、驚いています。 総務省の小売物価統計では2022年18,411円/1回が相場になっているそうです。 東京都内や県庁所在地都市のデータにはなりますが、2017年比7%増らしいです。 なぜこんなにも家事代行が使用されているのか? ①時間の購入として使用して

          判断が激ムズのベースアップ問題

          〈賃上げ2024 焦点を聞く〉労務費転嫁を受け入れ:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO79035630W4A300C2TB1000/ 国内総生産GDPが2四半期連続のマイナス成長で日本の経済は成長していない。 そんな中で、毎年恒例の賃上げ交渉が始まる。 2023年は、7,000円ベースアップを要望。 2024年は、13,000円ベースアップを要望。と1.8倍の要望。 世の中の経済は成長していないのに物価は上昇し、人材

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          新しい休み方を学ぶ「”木曽路”でNiksen(ニクセン)」

          -人生を幸せに導くNiksenを学び幸せな人生を こちらの講座では、オランダ流の休み方「Niksen」とデジタルデトックスの考え方を学び、幸せな人生の気づきを生み出したいと考えています。 Niksen(ニクセン)は、オランダ語で「何もしない」という意味です。 何もしないで、何も生み出さない。 日常にある義務感や生産性から解放され、家でダラダラしたり、庭で日光浴をしたり、散歩をしたりと。。。 そんな時間をニクセンと呼びます。 なぜ今、Niksen(ニクセン)なのか?

          新しい休み方を学ぶ「”木曽路”でNiksen(ニクセン)」

          今純粋な気持ちですか?

          木曽町にあるおもちゃ美術館へ学芸員(サポーター)として活動しています。 こちらは、2022年11月19日にオープンをした木をふんだんに使ったおもちゃと触れ合うことができる遊び場です。 昭和時代の小学校の体育館を改装した美術館です。 美術館と聞くと見て回るだけ? と思うかもしれません。 こちらは、ただ見るだけではなく触って遊ぶことが目的の美術館になっています。 通常の美術館とは違いますよね。 みなさんはこれまでに木のおもちゃを触れたことがありますか? 木のおもちゃからは、温

          今純粋な気持ちですか?

          なぜデジタルに依存するのか?

          私がデジタルに依存しているのは、お笑いです 漫才・コント・企画もののYoutubeを特に視聴しています。 社会人になってからは、特に見ています。 寝る時にも睡眠BGMとして、漫才をよく聞く。 漫才師の声は心地よくゆっくりと眠りにつくことができます。 ぜひみなさんもお試しあれ! なぜお笑い依存しているのか。 一つはお笑いが好きということです。 同じ漫才も何度も聞きます。 内容が分かっていても面白いです。 もう一つは、日常的に笑うことはあまりありません。 どちらかというと笑

          なぜデジタルに依存するのか?

          日頃からデジタルデトックスの習慣を

          今日は、今住んでいる長野県木曽町に新しくオープンした、木曽駒冷水公園というオートキャンプ場でデジタルデトックスしてきました。標高1000mを超える場所に位置しており、30センチほど雪も積もっている場所です。 こちらは、木曽町出身の経営者の方が、地域資源を守るために始められた事業から派生したものです。年中オープンしており、使用量も無料。 キャンプ場の近くには、無人売店・トイレも完備されており、万が一の時も安心のキャンプ場です。 今日は、デイキャンプで楽しみました。12時前く

          日頃からデジタルデトックスの習慣を

          スマホはどれくらい使ってる?

          スマホは今どこにありますか? きっと手元にあるでしょう。 なぜならnoteを読んでいるから。 みなさんは普段どれくらいスマホを利用しているか把握していますか? ご存じない方は、ぜひスクリーンタイムをぜひご覧になってほしい。 朝イチで触るのもはスマホ、夜最後に触るものはスマホという方は多いのではないでしょうか? 一般的に私たちは、1日2600回以上スマホを触ると言われています。 スマホを手に取る頻度は10分に1度。 スマホがないと人生が終わるなんて人もいるかもしれません。

          スマホはどれくらい使ってる?

          デジタル社会の変化と人類の変遷

          デジタルデトックスについて深掘りをする際に「スマホ脳」という書籍を読みました。 デジタル社会では急変することが基本となっています。 これまでの人間はこのような変化を体験することはあったのでしょうか? 私も高校生くらいまでは、折りたたみ携帯のメールでのやり取りや電話が当たり前でした。 正月は年賀状でやり取りもしていました。 今はどうかというと、 スマートフォンを使い、暮らしの全てつながっています。 朝起きる時は目覚ましとして。 出勤前はアラームが鳴り。 職場で業務連絡やお客

          デジタル社会の変化と人類の変遷

          #6 みしたくの地域おこし活動記録

          どうもみしたくです。 2月20日。冬季オリンピックの閉会式が行われる。 定期的に文章を書くようになりましたが、やっぱり時間の経過は早すぎます。 この10日間は、地域おこしはぼちぼちと。 のんびりしもつついろいろなことがありました。 今回は初めての経験2つを書いていきます。 『初』ソロキャン1週間前に初めての試みのソロキャンプをしてきた。 感想は、、、楽しい! 2020年にキャンプ道具を買ってからようやくキャンプに行くことができました。 (どれだけかかっているんだよ)

          #6 みしたくの地域おこし活動記録

          #5 みしたくの地域おこし活動記録

          どうもみしたくです。 2月に入りはや10日。いつも思いますが、あっという間です。 協力隊も終了ししばらくゆっくりする予定のみしたくでしたが、協力隊中に祭りの手伝いをすると約束をしていたので、再び木曽へ。。。 他には、おてつたびのオンラインイベントで新しい出会いがあり、いろいろなアイデアが生まれました。 今回は、地域おこし協力隊の活動の中で手伝っていた『雪灯り散歩路』が2月4日・5日と開催され、その手伝いに行って感じたことと、おてつたびとの出会いについてまとめていきます。

          #5 みしたくの地域おこし活動記録

          防災士#8

          どうも防災士のみしたくです。 今回は、地震への備えとしてやっていただきたい家族防災会議についてまとめます。 ⒈家族防災会議でやってほしいこと <8箇条>⑴自分の住む地域の災害リスクを確認 ハザードマップや想定被害はもちろんですが、実際に町を歩く中で、倒壊しそうな建物や落下の危険のある看板などを把握することも大切です。 地震は日常の中で突然に発生するものです。日頃から身の危険を感じる場所はないかという視点で生活をしてみましょう。 ⑵大地震に備えた我が家の安全点検 これは

          #4 みしたくの地域おこし活動記録

          どうも木曽町地域おこし協力隊のみしたくです。 1月31日をもって、木曽町地域おこし協力隊のインターンが終了します。 感想は、「あっという間、充実の2ヶ月」です。 インターンを通して、本格的な地域おこし協力隊になることを決めました。 今回は、2ヶ月の活動で感じたこととこれからやりたいと思ったことをまとめていきます。 木曽町地域おこし協力隊インターンのメリット・デメリットメリット ①地域での生活を体感できる(四季の過酷な経験も)  特に厳しい季節で生活することが最大のメリッ

          #4 みしたくの地域おこし活動記録