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庁舎だけでなく、その中で働く人もステキで魅力的な人がたくさん。そのこともどうにか伝えていきたいと思った土曜日の朝。

こんにちは、地方公務員の新家です。北海道猿払村に勤務しています。今日は、今朝ふと思ったことを綴っていきます。

今朝、毎日投稿するツイートに添える写真を撮影する時間がなかったので、過去の写真集から選んでました。

そこで、見つけたのがこちらの一枚。自らの勤務先の猿払村役場庁舎で、1998年に入庁以来、24年間通い続けている建物です。

この写真を添えて何を呟こうかなと思考を巡らせていると。村外の方から役場庁舎を褒めてくださることが多いなぁということをふと思い出しました。

移住体験ツアーで来村くださった方、移住体験で来村くださった方、初めて来庁される事業者さんなどなどから口々にかけられる言葉です。

「まるで宮殿の様ですね」「ぱっと見、役場の建物に見えず素敵ですね」「立派で新しいですね」などなど枚挙に暇がないほどです。

実は1993年に完成した建物なので、決して新しいとは言えないものの大切に使ってきてるので、見た目にはそれそど老朽化を感じさせないとも思います。

ただ、庁舎だけでなくその中で働く人もステキで魅力的な人もたくさんいるということも思っているわけです。

そんな思いから、今朝のツイートは次の様に呟きました。

私のTwitter、note、Instagramでは猿払村のできごと、食、風景を中心にプロモーションしてきています。

一方で人に焦点を当てた情報はほとんど無かったといって良い状態です。

自分自身の旅の目的が場所から人へと移行する中、どんな人が住んでいて、どんな想いを持って、どんな事をしているのかという情報はとても大切なはず。何より自分自身、知ってほしいと思う事です。

では、やってみれば良いのでは。。。

村の職員、民間企業にお勤めの方、大人、子ども問わず何かしらご紹介するスタイルを見つけていきたいと思います。

noteだと写真を紹介するマガジン「Photo story」を運営していますが、人に」焦点を当てたマガジンを創設するのも良いかもしれません。

まずは、身近な村職員からでしょうか。色々と考えてみようと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。また、次の記事でお会いしましょう。


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