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強い組織の条件とは

こんにちは!個性型リーダーシップ開発トレーナーの脇坂です。

今回は、
「強い組織の条件」についてお話をしたいと思います。
以前にも、この話を少し書いたのですが、今回は別の角度で紹介をしたいと思います。
コチラ↓
2023/10/1投稿 【メンバー間の共感力が高い組織は強い】
https://note.com/taku_waki/n/n91880dd9d7ac


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①偉人達の名言から学ぶ


戦国時代の甲斐の名武将である武田信信玄の言葉に
「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」という言葉があります。

また、経営の神様と呼ばれた松下幸之助の言葉にも「事業は人なり」とあります。

この言葉や意味を知っている人は多いと思いますが、実践されている人はなかなか少ないんではないでしょうか?
 理由は色々あると思いますが 、僕なりの意見を申し上げると、人が育つには時間を要します。
 また育ったと思っても会社を離れていく。 こういったことが繰り返していくと、 だんだんと 人を育てる 情熱が薄らいでくるというのが人情なのかもしれません。

②情熱と継続がカギ 


まず一つ結論を申し上げると 人を育てるには 「情熱と継続」が 重要だと思います。
「 情熱」 とは、縁あって出会ったその人を、何が何でも この人間を一人前に育て上げたいという心であり、「 継続」とは 日々 繰り返し繰り返し 大切なことを手を変え品を変え、伝え続ける。 指導し続けることだと思います。
 
ただ、「人を見て法を解け」という言葉もあるように、教える側がワンパターンではうまくは行きません。
 相手の状態や性格 タイミング・ 伝え方 などをしっかりと 察知して指導し続けることがとても重要になります。

 つまり、 教える側のテクニックだけではなく「人間力」が重要になってくるんです。


③多種多様な人材を集める

先に書いた武田信玄の「人は石垣・人は城」の言葉を借りると、人材マネジメントの観点から見ると、同質の人間だけではなくて、異質・多様なタイプの人間を集めることになると思います。

つまり、「採用」が第一です!
採用のミスは、教育では取り戻せません!
今後の自社の経営計画や方針に沿って、どのような人材を求めるのか?
数年後に、どの位置にどのような人が必要になるのか?

という「人材像」を明確にし、それに沿った「教育計画」を立てて実施することです。でも、永年現場を見ていると、この「人材像」や「教育計画」が無い企業さんが多いような気がします。

だから、根本的な解決ができず、いつまでたっても「人がいない・・・」「人が育たん・・・」と嘆いてばかりになってしまうんだと思います。
何事も、根本から変えていく!時間がかかっても重要なことに時間を投資する!という覚悟と信念が大事だと思います。


④強い組織の条件とは


では、今日の本題にある「 強い組織の条件」についてお話をしたいと思います。
 まず、 強さとは何か「 結束力・団結力・信頼力」と定義します。

今のような、先が見えない「予測不能な時代」においては、イレギュラーに速やかに対応する力が求められているように思います。
ただ、人間というのは、 安定を好む生き物です。 なぜならば、 その方が楽で安心だからです。

なので、放置しておくと人も組織 も 安定に流されていくんです。
だから、急な外部環境の変化に合わせて、何か新しいことを試そうとすると、反発 や反対が起きるのは必然なんです。

  一方で、強い組織は 日頃から新しい刺激を与えることが 日常になっているので、「 変化」が当たり前の環境になっているんです。 何か問題が起きた時に、 組織が一致団結してコトに当たる。目的や目標に向かって 一丸となって行動できる。

その為にも、日頃から新しい良い刺激を組織や人に与え続けていきましょう!その努力は、危機の時に発揮します!

少しでも参考になれば幸いです!
では、また!