薄情屋遊冶郎

5年前から365日渋谷に生息して生活してます。不良!あとは普通の仕事人、しょうもないエッセイと雑文と奇行小説を撃ち出しています。悪辣部位多数。飲食底辺、長刀を振るい夜と華を打ち据える。
固定されたノート

六華絶唱

昔から、私には謎の第六感がある。そんなこと言うと凄い特別感を出しているようで気恥ずかしいが、多分事実。 例えば人生の岐路に立たされた時。今までで経験したその選択...

薄情屋蹂躙禄

かの男、とある北の諸藩にて、古くから伝承されし剣術を使い、腕は立つが何かにつけてすぐ何処かへ行ってしまう風来坊のような気質により、郷里を出奔してはや十年と十月が...

開けない指先達の絶唱。

「三十分ぐらい遅れる」 待ち合わせの時間ちょうどに携帯を開くと、そんなメールが届いていた。 まあ、いつもの事か、達也が遅れるのなんていつも通り、早く着いちゃった俺...

ダッサい快傑ライオン丸#呑みながら書きました

あーーーーーーーーーーっ。 あかんあかんもうあかん。だめだめだめもう沈む心のあれ、レッドブル不足だよもう。なーんっでもっとスマートに出来ん俺、あああああああ。 n...

普通の家族のちょっとだけ普通じゃない話

父、母、そして祖父母。妹。 そんなところの一般的な核家族世帯。僕はそんな家族構成の中に生まれた時から当たり前のように属していて、当たり前のように育てて貰った。 父...

バーリトゥードのリングに立って

何でもありだ、くだらない人生なんて。 きっと何やったってそんなに悪くないし、どんな奴かも気にしない。 外国人かどうかも、どんな性別であるかも、本当にやりたいのかど...