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ヘドロなりに考えた

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ヘドロ飼い主が考えたことをつらつら書きます。
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ヘドロなりに考えた その4

ヘドロなりに考えた その4

 きょうはメンタルの調子が明らかによろしくない。奇声を発したり机を叩いたりして、聡太くんにビビられている。
 なにがきっかけか考えても分からない。とりあえず薬は飲んだ。本当になんなんだろう。
 まずは寒さが原因のような気がする。毎日恐ろしいほど寒い。これからさらに寒くなると思うと恐怖しかない。
 それとデジタル画面の見過ぎ、というのもある気がする。きょうはパソコンを立ち上げて、公募の原稿を数行書い

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ヘドロなりに考えた その3

ヘドロなりに考えた その3

 今回はヘドロ成分が濃いので、文章をすっ飛ばして聡太くんの画像だけ見るのをお勧めします。

 家庭の、あるいは社会の一員という認識をもって生きねばならない、あるいはそのことと創作活動の折り合いをつけねばならないと、歯医者さんに忘れたお薬手帳を取りに行く道すがら考えていた。
 ふだん平日の午前中はひたすら小説を書いている。しかしそれでは涼しいうちにお薬手帳を取りにいけないので、きょうは書いているもの

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ヘドロなりに考えた その2

ヘドロなりに考えた その2

 聡太くんに新しいおもちゃを買ってきた。いわゆる蹴りぐるみというやつだ。パイナップルの形をしていて接触冷感の布で出来ており、触ると猫の大好きなカサカサした音の鳴るすごいおもちゃだ。
 噛み癖治し作戦に蹴りぐるみが有効、という話を聞いて買ってきたのである。噛まれたらすっと腕とおもちゃを入れ替える。しばらくおもちゃをかじって、「あれ? ぼくはなにをしてるんだ?」となるのを狙う……というやつである。
 

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ヘドロなりに考えた その1

ヘドロなりに考えた その1

 ヘドロ生活をしていてもものを考えることはできるわけで、きょうはヘドロなりに考えたことを書いてみようと思う。聡太くんの画像もあるのでそこだけ見ていただいても大丈夫である。

 猫は当然のことながら働かない。寝ているか遊んでいるか食べているかのいずれかである。働くとしてもせいぜいネズミを退治するとかそんなもんだろう。しかしいまネズミ退治目的で飼われる猫なんて、スコットランドのウイスキー工場くらいにし

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