三浦宗一郎 / Soichiro Miura

「全ての人が自分の人生を自分で選択できる社会」を目指して、一般社団法人ハッシャダイソーシャルをやっています。

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    高卒・元工場勤務の作業員が、東京のベンチャー企業で新規事業を立ち上げるまで

    このnoteは愛知県の田舎で育ち、高卒で工場で作業員をやっていた僕(@so_ichi_raw)が、コネクションゼロの状態から、東京のベンチャー企業に入社し、念願だった教育事業を立ち上げるまでの話を書いたものです。これから学歴を超えて自分のやりたいことに挑戦したい人、また学歴問わず自分の好きなことを仕事にしたい、夢を叶えようと頑張っている人へ、何かのヒントになったら嬉しいです。 人の人生に関わる仕事がしたい中学2年生、14歳の頃の僕は、『学校の先生になる』という夢を抱いていま

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      • 人生につきまとう悩みや苦しみと、僕たちはどう向き合うか

        2020年、漢字1字で表すと「苦」だった2020年は、きっと多くの人にとって「苦しい1年」だったのではないでしょうか。 僕の肌感覚ですが、新型コロナウイルスの影響はもちろん、なぜだかその他にも様々なことが原因で悩んだり、苦しんでいた人が多かった気がしています。 僕自身も例外ではなく、2020年末のあるイベントで『今年1年を漢字1字で表すとしたら?』という質問をされて、とっさに出た答えが「苦」でした。 会いたい人に会えない、行きたいところへ行けない、やりたい仕事もできない

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        • 今はまだ埋もれている未来のリーダーたちへ

          どこからともなくやってきた、新型コロナウイルスによって僕たちの人生はあっという間に大きく変えられてしまった。 緊急事態宣言が発令された当初は、『今しかできない経験だ』となんとか前向きに捉えていたつもりだった自分も、本当は新型コロナウイルスというヤツにめちゃくちゃムカついていて、しかも、その怒りをどこにぶつけたらいいかもわからない。 なんだかなぁと、よくわからない疲れに襲われた。 「あぁ、これが自粛疲れか」なんて思いながらも、この疲れがどうやったら癒されるかもわからん。

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          • 【高校生向けにオンライン授業、はじめました。 】人生になかったはずの、人生が変わるほどの出逢いを。

            この記事は、新型コロナウイルスの影響を受け、この4月から高校生向けにオンライン授業をスタートした話を書いたものです。先行きが見えず不安な気持ちになられている教育関係者の方や、オンラインの授業を試してみたい方、また、今の環境だからこそ、何かアクションを起こしたい方々の、何かのヒントになれば幸いです。 あっという間に世界を変えてしまった新型コロナウイルスこんにちは、三浦宗一郎と申します。簡単に自己紹介をさせてください。 僕は、『生まれた環境にとらわれず、全ての人が自分の人生を

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            昧爽〜夕焼けと、夜明けに〜

            夏、歩いて旅をした。 フランス・ピレネー山脈を超え、スペインの最西端を目指した。 果てしなく続くかのようなその道の上で、 小さな出会いと、大きな別れを繰り返し、 言葉にならないほどの美しい景色を眺めては、 足を止め、息を漏らした。  向き合い続けた自分の心は、時に歓びに満ち、時に哀しみに包まれた。 「”旅すること”は、”生きること”に似ている。」  そんな言葉をいつか、耳にした。 全長900kmの旅を終えた時、 その言葉の意味が、ほんの少しだ

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            サンティアゴの道の上で

            ・・・ サンティアゴの道、900km. スペインの道を歩く. 未知の世界. たくさんいたはずの友人も、 これまで仕事で積みあげてきた強いはずの自分も、 そこにはいない. ひとり、知らない場所に降りたったとき 自分という人間はあまりにも、 無力だと知った. 会ったこともない人たち. おぼえたはずの言葉も通じない. 無力な自分 動こうとするたびに、 なんとも言えない恐怖で足がすくむ。 動くたびに、 試練が訪れる. そのたびに、そこから逃げだしたく

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