進学探究コース9

進学探究コース9

    最近の記事

    ブラジル学生との交流を通して

    9月28日に私たち進学探究コースは、日本の反対に位置するブラジルの学生さんたちと画面を通してお話をしました。 女性の方と男性の方と一人ずつ話すことができました。お二人とも同い年にもかかわらず見た目もしゃべり方もとても大人っぽさがありびっくりしました。 最初に私たち日本側の方が日本や伊達市のことについて説明しました。 私たちが話している最中でも大きなリアクションをとってくれていたので、 話す側としてとてもうれしく緊張がほぐれてしっかり話すことができました。終わった後も「nic

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      • 世の中の仕組み

        私たち進学探究コースは9月22日に鴻巣 麻里香さんからお話を聞きました。麻里香さんはソーシャルワーカーであり、主にいじめやパワハラ、そして差別などを受けている人たちの人助けをしています。 今回は大きく見て「生きづらさ」ということについて教えてもらいました。 生きづらさというのは自分たちが生きているうえで生じる苦しさであり、「うまくいかない」や「いやだな」と感じてしまうことがあります。 そういうことは自分のせいではなく、世の中の「構造的問題」が原因だと麻里香さんは話していまし

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        • いろんな人生の道

          9月16日に榊祐美さんからこれまでの人生についてお話を聞きました。 榊さんはもともと青森県出身で、『フリーランス』という形で現在お仕事をしています。 以前はやりたいことがたくさんあったそうで、どれか一つには決められなかった時があったそうです。そんなことがあって、一瞬漁業への道に進もうと決めて大学院に入っていい波に乗ることができましたが、活動拠点としていたいわきから離れることになり無職となってしまったことがあったそうです。ですがそこから立ち上がり、地域のイベント企画などの仕事が

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          • 人生を「濃く」するために

            私たち進学探究コースは9月15日に現在活躍されている小林味愛さんから人生について深いお話を聞きました。小林さんは最初のころ国家公務員の衆議院議員として毎日働いていましたが、『人の笑顔を見たい』という思いからご自分で企業を立ち上げ『明日 わたしは柿の木にのぼる』というブランドもつくったということをお聞きしました。 公務員時代の時は「職場で認められたい」という自分の存在を肯定する考え方であったそうですが、企業時の時には不安もなく「より多くの人の役に立ちたい」、「仲間たちと一緒に仕

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            福島県医科大学の見学をして

            9月8日に私たち進学探究コースは福島県医科大学を見学してきました。私は福島駅前にある『保健科学部』の方へ行ってきました。 実際に大学に入ったのは今回が初めてで、どこを歩っても広くてそしてきれいだったので目をキラキラさせながらずっと「すごいな~」と言いながら見学していました。 保健科学部には4つの学科が含まれており、『理学療法学科』・『作業療法学科』・『診療放射線科学科』・『臨床検査学科』があります。 簡単に理学療法学科は運動機能回復に関わることについて勉強し、作業療法学科は大

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            『未来洞察』について

            私たち進学探究コースは、『未来洞察』ということについて授業を受けました。この授業ではいつもとは違った脳の使い方をしたためパンクしそうになりました。ですが、自分やほかの人とお互いが考える未来についてたくさんしゃべることができたのでとてもわくわくして楽しかったです。 『未来洞察』と聞いて最初はどういう意味なのか分かりませんでした。 講師の八幡さん曰く、「ありそうでなさそうなそんな面白い未来を考える」 ということらいしいです。それって結構難しくないかな?と少々思ってしまいました。

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            「機能性表示」についてのお話を聞いて

            今回は桜の聖母短期大学の講師の市川優さんに、「機能性表示」というものについて教えてもらいました。その中でも「機能性表示食品」を詳しく教えていただきました。機能性表示食品とは、科学的根拠を基に商品パッケージに機能性を表示するものとして消費者庁に届け出られ、国による審査がない食品のことであり例として『体脂肪を減らす』、『1日分の野菜入り』などの文が表示されている商品があります。 こういった食品を見たときみなさんはどう考えますか?私の場合はいつも、へーそうなんだ!と思いつつもやっ

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            農福連携の授業を通して学んだこ

            私たち進学探究コースは『農福連携』についてお話を聞きました。『農福連携』 とは簡単に説明すると、障がい者や高齢者などが農業分野で活躍することを通じて自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取り組みのことです。 今の農業分野の課題である『農業従事者の高齢化と後継者不足』や『農業労働力の不足』という一言で言うと、『担い手不足』の状況に当たります。この課題解決のために、障がいのある方を農家等に派遣して作業を実施するといったことがあげられています。  しかし、そのことに関し「

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            探究の授業で学んだこと

            《木曜日の授業》 ジェンダーについて                          私はジェンダーについてあまり興味を持っていませんでしたが授業を受け、これからはその言葉にもしっかりと目を向けて生活していきたいと考えが変わりました。まずジェンダーという言葉自体はテレビでよく聞いていて意味は『心と体が違う人』という五分の一くらいしか知りませんでした。代表的な芸人さんなども何人か出演しているのを見て、「こういう人もいるんだ」とは感じましたがどうしてなんだろうとまでは考えよう

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            「ファーストペンギンの授業」を通して学んだこと

            私は今回の授業で、『当たり前』について改めて深く学ぶことができました。初めに、鬼ごっこのルールはどんなものがあるかという質問に皆さんは 何個思いつきますか?私は、鬼が逃げる人を捕まえるくらいしか思いつきません。なのでそれ以外あと何があったかなと深く考えてしまいました。 逆に友達は、こんなのもあるよね?とポンポンと思いつくので「あーそれもあったね!」と自分が気付いてなくてもルールはたくさんあるんだなと気づかされました。 そのあとの授業の後半では、校内を歩き回り『当たり前のルール

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            「それしかないわけないでしょう」を読んで

            この本に出てくる女の子のように、私も未来ってどうなっているんだろうとか、思っているものとは全く違うかもしれないと考える時があります。 実際、あれほど楽しみにしていた修学旅行も残念ながら三日間雨が降り続けたので楽しさも半分になりました。修学旅行に限らず、今まで楽しみにしてきた行事のほとんどが雨になってしまったことが多く本当に悲しかったです。ですがこれからはそんな雨の日でも、「まあ、こんな日もあるでしょう!」とポジティブに生きていこうと思います。 少し話がずれてしまいましたが、前

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            海の命を大切に

            私たち人間は普通に生活をしていても、海中で暮らすたくさんの魚や動物たちの一部には流出されたゴミに苦しめられながら生きている生き物もいるということが事実です。 そんな問題を解決していくために日本でもさまざまな取り組みを行っており、今注目されているSDGsという17の目標の中にも14の「海の豊かさを守ろう」といった目標が置かれています。ここでは、漁業従事者の雇用を守る、サンゴ礁壊滅の危機を食い止める、プラスチックゴミの廃棄や漁業の乱獲による海洋資源や生物の減少を食い止める、などと

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