進学探究コース5

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    最近の記事

    生きづらさとは

     9月22日の探究の時間で、僕たちはソーシャルワーカーの鴻巣麻里香さんの講演を聞いた。  ソーシャルワーカーというのは、簡単にいうと人助けをする仕事のことである。麻里香さんの仕事についての話を聞く前に、最初に「生きづらさ」についての話を聞いた。生きづらさというのは、お金の問題や暴力、差別などといった構造的な問題で生きていくことがつらい状態のことをいう。  そして、ソーシャルワーカーの仕事で1つ例をあげると、暴力の被害が出たとする。すると、医者は被害者の手当て、裁判官は加害者に

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      • 自分の進む道

         9月16日の探究の授業で僕たちは、今回お越しいただいた榊裕美さんに話を伺った。  最初にお金の稼ぎ方と働き方についての話を聞いた。お金の稼ぎ方は2種類あり、自分で売ってお金を稼ぐ方法とお小遣いのように人からもらってお金を稼ぐ方法の2種類である。次に働き方には、サラリーマンとフリーランスの2つに分かれている。榊さんの働き方はフリーランスであり、このフリーランスというのは「会社や団体などに所属せず、いろんな場所で働き、いろんな場所から給料をもらい活動する人」のことを指している

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        • 人生を「濃く」するために

           僕たち進学探究コースは、9月15日に「明日わたしは柿の木にのぼる」というブランドを作った会社の社長である、小林味愛さんの講演を聞いた。  この「明日わたしは柿の木にのぼる」というのは、柿の皮から作られた国産のデリケートゾーンブランドのことであり、働くこと、休むこと、遊ぶこと、⾷べること、暮らすこと、⽣きること、どんな時も、うえを向いて意思をもって⾃分らしい選択をしていたい、そのような女性のライフスタイルそのものを、「明日わたしは柿の木にのぼる」という名前にこめているらしい。

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          • 県立医科大学の見学をして

             僕たち進学探究コースは、9月8日の探究の授業で福島県立医科大学の見学に行った。僕が見学したのは、福島駅前に新しくできた県立医科大学の「保健科学部」の理学療法学科である。  まず最初に、保健科学部についての概要についての説明を受けた。県立医科大学の保健科学部は、2021年から始まり、定員は理学療法学科、作業療法学科、臨床検査学科の3つがそれぞれ40人で、放射線科学科だけが25人の合計145人で構成されている。  概要などの説明を受けて、その後に様々な階の見学をして様々なことに

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            「未来洞察」の授業を受けて

             僕たち進学探究コースは8月25日と26日の探究の授業で、「未来洞察」についての授業を受けた。  はじめに、河合塾の山本さんに話を伺った。山本さんは、飢餓についての話をして聞いたところ、フィリピンにはスモーキーマウンテンと呼ばれる大量のごみ山でフィリピンの人々が生きるために金属などのお金になりそうなものを集めていることを知った。この話にかなり衝撃を受けたが、その中にごみの中から工夫して金属を探している人がいて、「これは賢い」と思った。そしてその後に聞いた、岡本太郎さんの「デタ

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            6次化商品について

             皆さんは「6次化商品」という言葉を聞いたことがあるだろうか?私は初めて聞いた言葉で、一体どんな商品のことを指しているのか、気になった。「6次化商品」とは、地元の農産物を原材料に用いた加工食品のことをいう。今回の探究の時間では、6次化商品のほかにも、食品の機能、食品表示について学んだ。  食品には3つの機能があり、栄養素による生命維持機能で、たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなどの栄養機能や、感覚機能で、呈味・香り・色素成分やテクスチャーなど五感よる知覚応答機能

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            農福連携について学んだこと

             皆さんは、「農福連携」という言葉を聞いたことがありますか?僕がこの言葉を聞いて思い浮かんだものが、農業の仕事がなかなか上手くいかない人のことを手伝ったりすることなのかなと思いました。しかし、本当の意味は、農業者と福祉事業者が連携して、障がいのある人の農業分野での就労を支援する取り組みのことでした。  探究の授業でそのことについて話を聞いてきましたが、内容は、少し難しくて内容を理解するのに少し時間がかかりましたが、話を聞いていくうちに理解できるようになり、農業という仕事は世の

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            探究の授業で私が感じたこと

             木曜日の探究の授業で学んだ、ジェンダーについて改めて考えた。  まず、皆さんは「ジェンダー」という言葉を聞いたことがあるだろうか。ジェンダーとは、生物学的な性別に対して、社会的・文化的につくられる性別のことを指す。つまり、世の中の男性と女性の役割の違いによって生れる性別のことである。僕はこの授業を受けるまで「ジェンダー」という言葉を詳しく知らないまま生活していた。というか、知ろうともしなかった。よくニュースで男女差別などの報道を見ていたが、「私には関係ない」と思っていた。

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            上級学校見学で感じたこと

             探究の授業で行った、福島大学を見学してまず一番最初に思った感想が、「聖光学院高校が比にならないほど、敷地と校舎が大きかった」ということだ。  その大きさだけでなく、中に入って福島大学の説明を受けてから、生徒の学習風景を見学している間や外に出るまでに様々な部屋を見て、環境や機材類などがとても最新的で、その面でも驚いた。そして学習風景もパソコンやタブレットなどを使った発表など、高校生の僕たちから見るとレベルの違いが明らかだった。  僕たちも、インターネットを使ったり地域の人の

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            「それしかないわけないでしょう」を読んで

             この話を読んで、最初に、兄が妹に言った大人から聞いた未来にはどんな大変なことが起こるかについて、とてもネガティブなこと言って、妹が本当にそういう暗い未来しかこの先待っていないと思い込んでいたが、おばあちゃんに相談したことによってこの先には暗い未来だけではなく、明るい未来も必ず待っていると知り、非現実的なことでも絶対に起こってくれると信じてこの先を生きていくんだと思った。  最初に兄が宇宙人が地球を攻めてくると言っていたが、別に絶対に起こらないとは言えない。ただ僕たちが気にし

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            戦争と平和

            今の世の中では、殺人などがたくさん起きている。そして、最近ではロシアによる軍事制圧がウクライナで起きている。 なぜこのようなことが起こってしまうのだろうか。人の命をなんだとおもっているのだろうか。殺人という罪をなぜ犯すのか。なぜウクライナを襲撃して戦争をおこすのか。世界の様々なところでこうしている間にも、たくさんの人が亡くなっている。何を思ってウクライナを襲撃しているのか、とても疑問に思う。軍隊の兵たちは、本心で軍事行動を行っているのか疑問に思う。命令は時に、人として当たり

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