進学探究コース2

進学探究コース2

    最近の記事

    世界に目を向けて

     私たちは9月28日の探究の時間にブラジル学生(2名)との交流会をしました。今まで私たちは仕事に関しての探究活動はしてきましたが日本を超えて世界に目を向けた探究活動は初めてでした。交流会が始まったときはものすごく緊張しましたが、ブラジルの学生の方はとてもフレンドリーでとても積極的にお話をされていました。特に驚いたところはブラジルの生徒さんはとても大人っぽくて、とてもかっこいいと思いました。  私の役割は、ブラジルの生徒の人に福島県の文化について説明することでした。プレゼン作成

    スキ
    5
      • 社会の一員としてできること

         今日7月22日、私たちはソーシャルワーカーである鴻巣麻里香さんにお話を伺いました。鴻巣さんの仕事である「ソーシャルワーカー」とは人助けをする専門家のようなもので、主に病院や役所などで働いているそうです。  そして私たちは仕事の実際の話をお聞きする前に『生きづらさ』について考えました。生きづらさとは構造的な問題とイコールな関係で、構造的な問題とは、お金や暴力・差別・病気などの私たちがどうしようもできない問題のことを指します。また、構造とは【当たり前のように思っている絵の枠組み

        スキ
        3
        • 考え方を変えて・・・

           今日私たちは榊裕美さんに、お話を伺いました。榊さんはいわき市や福島市で自らワークショップを開催してもっと市を活性化させようと頑張っているお方です。  まず榊さんの働き方についてです。稼ぎ方(働き方には)主に個人商店などで自分で売るのと、人からもらう2つがあり。人からもらう働き方を詳しく見てみると、サラリーマンとフリーランスに分かれます。榊さんの働き方はフリーランスの方でこのフリーランスとは「いろんな場所で働き、いろんな場所から給料をもらい活動する人」のことです。  次に榊さ

          スキ
          16
          • 人生を「濃く」するために

             私たちは9月15日の探究の時間に小林味愛さんのお話をお聞きしました。小林さんは、株式会社「陽と人」代表取締役で有名な商品としては「明日私は柿の木にのぼる」という体に優しいソープを開発しています。  昔、経済産業省で働いていた小林さんは、休日も関係なく勉強していたり上司の指示に期待以上のアウトプットをするために風邪をひいても、熱が上がっても仕事に専念していました。しかしそれ故に「誰かのやくに立ちたい」という初心を忘れてしまい、出世競争を優先させてしまったと話していました。  

            スキ
            4

            福島県立医科大学 見学

             私たち進学探究コースは9月8日に福島県立医科大学の見学に行きました。私が見学したのは、新しく福島駅前に建てられた医大の「保健科学部」というところです。将来私は理学療法士になることが夢なので、迷わずここに決めました。  まず初めに医大保健科学部の概要についてお聞きしました。ここ医大の保健科学部は2021年4月から始まりました。生徒数としては理学療法学科、作業療法学科、臨床検査学科が各40名、放射線科学科が25名の計145名で構成されています。いいところとしては、公立大学で珍し

            スキ
            6

            私たちの未来

             私は8月25日・26日の探究の時間に「自分の未来」について考えました。まず、1日目は河合塾の山本尚毅さんにお話を伺いました。山本さんは、飢餓と飽食という本から飢餓について関心が高まり、実際にフィリピンのスモーキーマウンテン(ゴミ山のような場所)にも訪れて調査しているすごい方でした。その光景を見たときすごく衝撃的でしたが、フィリピンの人々は生きるために必死になって金属などのお金になりそうなものを集めていました。その中でも特に私が驚いたことは、1人の女の子が移っている写真でした

            スキ
            4

            6次化商品と私たち

              皆さんは「6次化商品」という言葉を聞いたことはありますか。6次化商品とは地元の農産物を原材料に用いた加工食品のことを言います。今回私たちは桜の聖母短期大学生活科学科である市川優先生にお話を伺いました。食品の持つ機能は主に栄養機能、感覚機能、そして生体調節機能の3つからなっています。栄養機能は栄養素による生命維持機能、感覚機能は五感などによる知覚応答機能、生体調節機能は保健機能をそれぞれ持っています。食品の例を医薬品・特定保健用食品(特保)・栄養機能食品・機能性表示食品・一

            スキ
            6

            農福連携の授業を通して学んだこと

             皆さんは「農福連携」という言葉を聞いたことはありますか。農福連携とは農業者と福祉事業者が連携し、障がいのある方の農業分野での就労を支援する取り組みのことです。また、これらには農業側の『労働力不足』福祉側の『工賃向上』という双方の課題が解決されると期待されているそうです。今現在、農業側は後継者不足・重量野菜(玉ねぎ→ブロッコリー)の栽培減少や、福祉側の適性に合った仕事がない・単調な屋内作業になってしまうなどそれぞれの事業の課題があげられています。しかし農福連携を行うことで農家

            スキ
            5

            探究の授業を通して学んだこと。

            私は木曜日の探究の授業に、「ジェンダー」について深く考えました。 ジェンダーとは『社会的・文化的に形成された性別』のことで、生まれついての生物学的性別のことであるセックスとは、まったく別物です。また男女差別の少ない国で、日本は156か国中120位でした。特に政治面と経済面では格差が激しいです。政治面の例えは、衆議院議員です。女性議員は全体のわずか10%ほどしかいません。2016年から問題視されている生理の貧困のように女性側のほうがよく知っていることについて議論するときは、女

            スキ
            6

            「ファーストペンギン」の授業を通して学んだこと

             皆さんは、「ファーストペンギン」という言葉を聞いたことはありますか。「ファーストペンギン」とは集団で行動するペンギンの群れの中から、天敵がいるかもしれない海へ、魚を求めて最初に飛び込む1羽のペンギンのように【世の中で当たり前とされているルールを最初に破り、新たなルールを立てることで社会に問いを投げかける人】のことです。私たちは探究の時間にこの「ファーストペンギン」について勉強したのでその内容について紹介します。  まずは身近にある「ファーストペンギン」について教わりました

            スキ
            7

            第二の視点で考える         ~「それしかないわけないでしょう」を読んで~

             皆さんは、ひとつの物事に対して様々な視点でとらえようとしてみたことはありますか。正直言って僕もそれができていません。しかし今回ヨシタケシンスケさんが書いた「それしかないわけないでしょう」という本を読んでみて考え方が変わりました。今からその本の内容を詳しく説明していきたいと思います。   この「これしかないわけないでしょう」は、ある女の子が様々な視点で【未来】について考えるお話です。はじめはお兄ちゃんから『未来の世界は大変なことばっかりなんだぜ。大人になることは大変なことし

            スキ
            6

            ゴミ問題と私たち

             皆さんはゴミ問題について深く考えてみたことはありますか。海岸にあふれるゴミの山、道端に捨てられているプラスチックの容器。私たちの身近なところにこの問題が起こっているのです。私が実際に体験したエピソードを2つ紹介します。  1つ目は、高校1年の春、クラスメイトと先生と一緒に高校周辺のゴミ拾いを行いました。私の通っている高校がある伊達市は治安もよく、空気もおいしいので、ゴミはあまりないのではないかと思っていました。しかし、いざやってみると、行く先行く先にゴミがたくさん落ちてい

            スキ
            13