遥奈

【夢・魂・過去生、】日本文学の作曲・うた・絵・漫画・映像製作 自分の内側(イマジネーションのちから)からどこにでも繋がる事ができると信じています。 https://haruna.275u.net/index.html

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    • 深層回転ゆめ日記

      私が夢でみた物語を元に、漫画にしたものです。夢からのメッセージ。

    • 【時間旅行シリーズ〜日本文学をうたう。〜」

      日本の偉大な詩人・小説家の方々の《言葉の芸術》を私なりの解釈で音とイラストで映像にしています。【中原中也・萩原朔太郎・室生犀星・芥川龍之介・林芙美子…】

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      イラストも描いております。イラストの販売も今後考えております! まずは、ぜひサンプルとしてこれまでの作品をご覧になってみてください♪

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    旅の記憶 〜2020年最後の日〜

    今日は2020年最後の日ですね。 今朝、何気なく辻麻里子さんの「数字のメソッド」という本を開きました。 この本には365日すべての日のスターゲートとなる図形が1日ずつ辻さんの解説付きでかかれています。 スターゲートとは、「自分がどこからきて、どこへゆくのか。何のためにここにきたのか?その意図を明確化する際の羅針盤になる……」とのこと。 (詳しくはこの「数字のメソッド」をお読みください♪) この本の私の誕生日の日の解説には、私が昔もらったハイパーインスピレーションの片方

      • 旅の記憶 御前崎市 桜ヶ池さんへ③ラストに大切なお知らせ♪

        前回からの続きです。 ここまでのことは①、②をお読みください♪ ◆ ここまでのことを少し整理してみます。 ●生きとし生けるものたちを悩みから救済するために、 弥勒菩薩に教えをいただこうと自ら龍神となり、桜ヶ池さんの主神となられた阿闍利さん。 ●阿闍利さんが直接教えをいただきたいと思われたほどのお方、弥勒菩薩とは、 お釈迦様の亡くなった56億7千万年後に現れ、世の人々を救済するとされている仏様。 ●弥勒菩薩は、サンスクリットで「マイトレーヤ」。 その語源は慈しみとい

        • 旅の記憶 御前崎市 桜ヶ池さんへ②

          前回からの続きです。 ここまでのことは①をお読みください♪ ◆ ということで、1時間ほど車を走らせ桜ヶ池さんに到着しました。 鳥居の前で一礼してその中へ足を踏み入れると、右手に植物でつくられた龍神様のオブジェがありました。 迫力があります……! その奥には桜ヶ池さんの「龍神伝説」のこと、そして「おひつ納め」についての説明がありました。 (内容については後ほどご紹介します♪) 手水舎で浄めます。 こちらにも龍神様がいらっしゃいました。 もっと奥へと進んでいくと、

          • 旅の記憶 御前崎市 桜ヶ池さんへ①

            11月23日、なぜか急遽…… 御前崎市の桜ヶ池さんへ家族で行きました。 この旅に出る前の何日間か、 毎日「うなぎ」というシンクロがありました。 (シンクロとはシンクロニシティのこと。 スイスの精神科医であり心理学者であった ユング博士が提唱した概念で「意味のある偶然の一致」のこと。 自分でそのメッセージを読み解いていきます) 私「うなぎの天ぷらってあるのかなー?」 母「いや、ないでしょう。蒲焼きと白焼きしか知らない」 という母との談笑にはじまり、 その晩の夢でうなぎ

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            旅の記憶 〜浜松秋葉神社さんへ〜 ⑥

            前回のつづきです。 そして今回で、ついに浜松秋葉神社さんへの旅の記憶は完結です! ここまでの道のりは、①、②、③、④、⑤、をお読みください♪ ◆ そして、また駐車場へ戻ってきました。 秋葉神社さんへ別れを告げて、また山道をくだります。 カーナビに自宅を設定して、 父は「もう行きにあの山道を経験したんだから、帰り道は二度目だし、またなんとかくだっていこう!」と言って車を発進させました。 すると、途中までは山道のくだりではありましたが、 来た道である、あの不穏で険し

            旅の記憶 〜浜松秋葉神社さん上社へ〜 ⑤

            前回のつづきです。 ここまでの道のりは、①、②、③、④、をお読みください♪ ◆ さて、さらに進んでいくとまたもや鳥居が見えてきます。 しかし今度はなんと、黄金の鳥居です! その名も「幸福の鳥居」。 こちらへ無事に来られただけでも幸福なのに、さらに「幸福の鳥居」とは……! ありがたくその前で一礼し、くぐらせてもらいました。 いよいよ、本殿が見えてきました。 ついに拝殿にて参拝させていただく時がやってきました。 とても洗練された造りの本殿です……。 そして見

            旅の記憶 〜浜松秋葉神社さん上社へ〜 ④

            前回の続きです。 ここまでの道のりは、①、②、③、をお読みください♪ ◆ 進んでいくと、なんとも豪華な門が見えてきます。 この門は「西ノ閽(かどもり)の神門」と言うそうです。 神門の四隅には、 「青龍(せいりゅう)・朱雀(すざく)・玄武(げんぶ)・白虎(びゃっこ)」 と呼ばれる四神(しじん)の立派な装飾が見られます。 青龍(せいりゅう) 朱雀(すざく) 玄武(げんぶ) 白虎(びゃっこ) ……私が子どもの頃とても好きだった少女漫画あらいきよこ先生の「Dr

            旅の記憶 〜浜松秋葉神社さん上社へ〜 ③

            前回の続きです。 ここまでの道のりは①、②、を読んでみてください♪ ◆ 浜松秋葉神社さん上社の駐車場は、ここまでの細く怪しい雰囲気の山道が嘘のように明るく広々としており、 まだ早い時間だというのにそこそこの数の車が停まっていました。 駐車場からすぐに、大きな鳥居があり、その門の両サイドには狼のような青銅の狛犬が鎮座していました。 昨年、私の26歳の誕生日に母と千葉の三峰神社さんに参拝させていただいたことが思い出されます……。 三峰神社さんには、 「日本武尊(や

            旅の記憶 〜浜松秋葉神社さん上社へ〜 ②

            前回の続きです。 ここまでの道のりは①を読んでみてください♪ ◆ 道は先ほどよりももっと急になり、険しさを増していきました。 しかし、私はもうすでにその時には……恐怖や不安よりも、あることに夢中で思いを巡らせていました。 それは、前日にはじめて行ったライブ配信の中で、自分がしゃべっていたこと。 『これからは恐怖を超える時どんな心地かを楽しむ!』 最近はじめた『スケートボード』について思うことを話した中で、言っていたことでした。 「自分は、どんな時に恐ろしいと感

            旅の記憶 〜浜松秋葉神社さん上社へ〜 ①

            2020年11月12日木曜日、静岡県浜松市秋葉神社さん上社の方へ参拝をさせていただきました。 きっかけは何日か前の父の一言。 父「浜松の秋葉神社さんに行ってみる?若い頃に車やバイクで行ったんだよ〜久しぶりにまた行ってみたいな」 私も母も大賛成で、家族で行ってみよう!ということになりました。 さらに「今の時期は紅葉もしているかも!」とのこと。 はじめて参拝させていただく神社さんですし、景色もきっと素晴らしいことを思い浮かべながら、楽しみな気持ちでいっぱいでした♪ そし

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            遥奈「愛の星」

            このうたに登場する彼らはみんな、私がこれまで発表してきた物語作品の住人です。 ↓ 〜ご紹介〜 ★「13番目の少年と象」 Amazon電子書籍詩集「頬を伝った気がした」内の「君のために閃ったら」という詩の特典映像。 電子書籍はこちら→https://www.amazon.co.jp/%E9%A0%AC%E3%82%92%E4%BC%9D%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%B0%97%E3%81%8C%E3%81%97%E3%81%9F-%E9%81%A5%E5%A5%88-ebook/dp/B07D8RL6HB ★「言霊を操る少年たち」 私が夢でみた物語を漫画にした「深層回転ゆめ日記」内の「きせき果てぬ星」主人公。 漫画はnote.にて公開中→https://note.com/shinkaikanojyo/m/m5aeb54207f61 自分のイマジネーションの世界や、睡眠中の夢、楽曲製作中に過去生が与えてくれたメッセージなどを、このうたの中で物語を繋いで込めてみました。 イメージや夢や過去生……それらはすべて自分の内側のあれこれでしかないのかもしれませんが、でも、自分の内側で確かに見ているいろいろな景色があり、様々な人格を持った人たちがいて、私の中で彼らが暮らしているような心地です。 そして私は彼らの事をいつも間近で見ていて(夢の中であれ、イメージの中であれ…)、度々心を動かされる瞬間があります。 すると今度は、そこで起こった事や、彼らと一緒に感じた気持ちや感覚を自分の外側へと出してみたくて、今まで作品をつくっていたのだと思います。 これは結局、自分だけの空想や妄想かもしれません。 しかし、その内側の景色や彼らがくれた物語に自分の心が動かされる時、私は確実に「ひとりではない」と感じています。 「イメージでも夢でも過去生でも、何でもいい。 君の事を描きたい」 それだけ思います。 きっと誰もが自分の内側に世界があると思います。 みんなそれぞれに様々なイメージを持って自分だけがそれを内側で見ていて、 いつも自分じゃない自分と知らず知らずのうちに心の中で会話したりもしているのではないでしょうか。 それはこれまで何度も生きて死んでを繰り返してきた自分の過去生の人生の情景だったかもしれないし、自分だけに届いている自分からのメッセージかもしれないですよね。 そして、自分の内側の世界は深く深くでは、 ちゃんと誰かの内側の世界とも繋がっていると思います(考えているとばったり出会ったり、メールが届いたり、自然なシンクロありますよね) いつ如何なる時も、私たちは、もうひとりぼっちではないのでしょうね。 という事で、とてもこの一曲の中には彼らのすべてのエピソードは入りきりませんでしたが…! 今の私にできるすべてで、集大成としてこの映像版にまとめてみました。 またいつか私の内側に住む彼らの事をすべて描ききってみたいものです! 私の「創造」について、長々と読んでくださり、ありがとうございました。

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            静凜&遥奈「雨になりたい」

            令和2年一発目にお届けするのは……甥っ子との初の合作です。 私の甥が幼かった頃に言った言葉を、うたにしました。  「雨になって、野菜たちのちからになって、カレーを作って、みんなのちからになる……」   優しくて強くてかっこいい彼の言葉です。  本当に大切な事を、易しい言葉で私の心に伝えてくれてありがとう、甥っ子。 このうたが、甥っ子の彼や、子どもたち、皆さんの心のお守りになれたらうれしいです♪ぜひおききください!

            旅の記憶③

            26歳になった誕生日当日から母と2日間、埼玉、東京、千葉を巡った旅日記、前回からの続きです。 今日は、秩父神社さん、三峰神社さんにお参りさせていただいた後に泊まったホテルまでの道のりと、 旅の2日目に行った『田端文士村記念館』の事を書いてみようと思います。 ◆ 秩父神社さん、三峰神社さんへお参りをさせていただいてから、バスに1時間以上揺られ、またさらに秩父鉄道に乗り、その日泊まるホテルがある行田駅というところまで、やっとたどり着きました。 私も母もその頃には移動時間

            CD版漫画サンプル「パラレルシフト」

            2019年9月29日に開催したワンマンライブ「明日の化石 〜名もなき幸福〜」では、私の過去生からのメッセージを物語にしてお届けしたライブでした。 そんなワンマンライブでうたった新曲をすべてを詰め込んだCD「遥奈ワンマンライブ『明日の化石 〜名もなき幸福〜』サウンドトラック」には、漫画が付いてきます。 その漫画に描いたのは、私がこのワンマンライブまでに見た不思議な夢の物語です。 過去記事にて、その物語3話(「未来史」「飛んだ日」「きせき果てぬ星」)公開しております。 そ

            CD版漫画サンプル「もうひとりの飛んだ日」

            2019年9月29日に開催したワンマンライブ「明日の化石 〜名もなき幸福〜」では、私の過去生からのメッセージを物語にしてお届けしたライブでした。 そんなワンマンライブでうたった新曲をすべてを詰め込んだCD「遥奈ワンマンライブ『明日の化石 〜名もなき幸福〜』サウンドトラック」には、漫画が付いてきます。 その漫画に描いたのは、私がこのワンマンライブまでに見た不思議な夢の物語です。 過去記事にて、その物語3話(「未来史」「飛んだ日」「きせき果てぬ星」)公開しております。 そ

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            夢で見た物語【オリジナル漫画『きせき果てぬ星』】