日々の戯言

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「幸せそうに見えること」と「幸せなこと」はイコールじゃない。

主観でばかりモノを考えるのはよくないといわれる。客観的な視点を持つことで、冷静に物事を捉えられる。それは大人としての流儀である。

商売柄、恋愛相談や婚活の悩みを聞く機会は多い。そこで多々見受けられるのが「自分と他者との関係(状態)を客観視できない」問題。

自身の思い込みに意識が傾きがちな人は、無用な悩みを増やしてしまう。
他者との距離感を掴めず、相手の気持ちに寄り添えないから、「私を好きなら○

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オムロンの婦人体温計リンクアプリが終了したことで、愕然とした件。

オムロン製の検査アイテム(体重計、血圧計、婦人体温計など)には、無線で測った数値を読み取り、自動でデータを蓄積してくれるアプリが存在する。

私は長年「カラダのキモチ」という連携アプリを使用して、婦人体温計のデータを取り込んでいた。アプリを起動して読み取りメニューをタップし、スマホ背面のおサイフケータイ(NFC)読み取り部分に体温計を近づけるだけで、過去の蓄積データを吸い上げてくれるのだ。
ただこ

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「抱ける」っていう、男目線の評価にモノ申す。

タレントの宮崎美子が、芸能生活40周年を期して、カレンダー用のグラビアとしてビキニ姿を披露した。

満61歳。還暦過ぎとは思えない、溌溂とした肢体。
「こんな61歳を迎えたい」憧れの気持ちで上の記事をシェアしたら、周囲の同世代男女も皆、同じように称賛していた。

だが数名のコメントの中に、ちょっと引っかかるものがあった。

「抱ける」「これはやれる」「抱きたい60代暫定1位」
当然ながら、どれも男

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その「5キロ」が重く感じる女もいれば、軽々と持つ女もいる。

先日、スーパーで白米を5キロ買った。

精米した米は劣化が早い。独身時代は2キロしか買っていなかったが、ふたり暮らしの現在は、消費量的にも2キロじゃ割高なので、5キロを選ぶようになった(玄米は劣化が遅いので、10キロを通販で購入)。

いつもは週末に買い旦那に持ってもらうのだが、米を切らしている日に限って「炊き込みご飯が食べたい」欲求が高まり、週末まで待てなかった。

スーパーではカートに乗せるま

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「国勢調査のあった年」を振り返って愕然とした話。

国勢調査の封筒がポストに届いた。
5年ごとに行われる国勢調査は、統計法(平成19年法律第53号)により、国民全員が調査項目に回答する義務が定められている。

5年に一度ということは、前回は2015年に実施されたはず。回答そのものをネットで行った記憶はあるが、どんな質問だったのか思い出せないのは、国勢調査への興味がその程度でしかないということだ。

だが今回は違う。なぜならそれは、私が28歳(最初の

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