島田佳奈(Kana Shimada)

作家/女豹ライター/コラムニスト。 ここでは、ブログや連載媒体では書けない「女の本音」や昔の秘蔵原稿などをアップします。 コンテンツは基本有料ですが、一部無料または投げ銭もアリ。

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    • 熟女はつらいよ!?

      レベル53(2022年現在)の熟女・島田佳奈が実際に遭遇した「熟女ならでは」の辛辣さから旨味まで、包み隠さずリアルに語ります。 意外と知られていない「熟女の生態」について、色眼鏡を外せること間違いなし! 似たような悩みを抱える同世代の熟女、これから熟しはじめるアラフォー女子、パートナーが熟女の男性諸君は特に購読推奨。

    • 男好き半世紀(反省記)

      これまで生きてきた半世紀を振り返ってみれば、振り回したり振り回されたり、手の平で転がしたり転がされたり、飼ったり飼われたり、都合よく扱ったり扱われたり、常に「男」がついて回る人生だった。 「そんな人生も、案外悪くはない」と思ってしまっているから、あたしは反省できないのかもしれない。 しょーがないじゃん、好きなんだもん。

    • 「アラフィフ婚活」という無理ゲー

      46歳からおよそ1年間、島田佳奈が体験したネット婚活の実態を語ります。 多少の脚色はあれど、ほぼノンフィクション。リアルRPGをお楽しみくださいませ。

    • 日々の戯言

      何気なく思いついたことを、それらしく綴ります。 日常から漏れ出た本音。限りなく駄文。ヤバイことは有料でこっそり。笑

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      恋愛/結婚(婚活)戦略セッション(土日祝日のみ/1時間)

      カウンセリングでもコンサルティングでもない、これは「戦略会議」です。 恋愛・婚活・結婚生活における悩みや問題ごとについて、島田佳奈があなたと一緒に解決方法を考え、提案します。 希望日時の申請等、詳細は購入後にダウンロードされるpdfをお読みいただき、記載内容に従ってお手続き願います。 + + + + + (2021.1.6) こちらのメニューは、2021年より「土日祝日のみ」となりました。 ご了承ください。 (2020.4.10~) 新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、当面の間、セッションはネット(zoom)にて行います(※)。 (パソコンをお持ちでなくても、スマートフォンがあれば、zoomでのネット対面は可能です) 接続方法については、ご購入後、セッション日時確定のメールにてお知らせします。 ※対面(横浜限定)ご希望の方は、希望日時のメールにお書き添えください。 (セッション場所については、返信メールにてお知らせします)
      12,000円
      島田佳奈商店

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      腐らず、枯れず、咲き誇れ! アラフォー独女の生きる道

      島田佳奈
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      人のオトコを奪る方法 ~自己責任恋愛論~ (だいわ文庫)

      島田 佳奈
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      不倫・略奪愛「アブナイ恋」を「運命の恋」に変える!

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      島田佳奈のハンター的恋愛術① 〜男子婚活デビュー編〜

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      カウンセリングでもコンサルティングでもない、これは「戦略会議」です。 恋愛・婚活・結婚生活における悩みや問題ごとについて、島田佳奈があなたと一緒に解決方法を考え、提案します。 希望日時の申請等、詳細は購入後にダウンロードされるpdfをお読みいただき、記載内容に従ってお手続き願います。 + + + + + (2021.1.6) こちらのメニューは、2021年より「土日祝日のみ」となりました。 ご了承ください。 (2020.4.10~) 新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、当面の間、セッションはネット(zoom)にて行います(※)。 (パソコンをお持ちでなくても、スマートフォンがあれば、zoomでのネット対面は可能です) 接続方法については、ご購入後、セッション日時確定のメールにてお知らせします。 ※対面(横浜限定)ご希望の方は、希望日時のメールにお書き添えください。 (セッション場所については、返信メールにてお知らせします)
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    最近の記事

    五十肩きっかけに「50代の肉体」について考える。

    「それ」は、前触れなくやってきた。 ある朝、着替えている最中に「ズキーン」と、左の肩に痛みが走った。 この痛みには覚えがある。大昔、レベル35のときに起こったものと同じだ。当時は「四十肩」という有難くもない病名をいただいたが、レベル53となった今は「五十肩」(※)にバージョンアップだ。 ※実は四十肩も五十肩も同じ病気である。単にその人の年齢で言い方を変えているに過ぎない(整形外科ドクター談)。 肩が痛むといっても、普通に生活している分にはなんともない。腕を回してもバンザ

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      • QOLと甘やかされた肉体の関係

        レベル53にもなると、どんなに絶好調な日でも「当社比70%(若い頃基準で)」くらいのパフォーマンスしか出せなくなる。若い頃も虚弱体質だったので、365日のうち300日は、どこかしら不調だった。もはや絶好調の日など数えるくらいしかなかったかもしれない。 ここ最近、ますます無理のきかない身体になってきた。「4時間眠れば充分」なショートスリーパーを誇っていた私も、とうとう「6時間寝ないと翌日使い物にならない」体質に変化してきた。 どうせいつかは棺桶で永眠するのだから、生きている間

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        • 熟女ならではの悩みとその解決法

          周囲の熟女たちがSNSにボヤく悩みのほとんどは「夫/姑(舅)/子供」に関するものだ。それらは当然のことながら「既婚者」前提の悩みである。 では独女の場合は何を悩むのかといえば、当マガジンにおける初期の私がそうであったように「健康/美容/恋愛/女性器周り(閉経やらセックス卒業への恐れ)」あたりだ。総じて「失いつつある若さ」から「確実な衰え」へシフトする未来を案じ、鬱々としたメンタルになりがちなのは、まさに更年期ならではの症状ともいえる。 すでにどっぷり渦中にありながら「まだ

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          • 「等身大の家」に住もう。

            これまでの経緯は以下。 令和3年12月の最終営業日(年末)、私はとうとう戸建を購入した。 どんな家を買ったのか、顛末は本文ラストで報告する。気になる方は、購入して読むように(笑) 「アラフィフ世代の過半数は家を所有している」という事実総務省「住宅・土地統計調査」(平成30年)によると、賃貸物件に住んでいる「65歳以上」の人の割合は、単身者で33.5パーセント、夫婦のみの世帯では12.5パーセントとのこと。 また、国土交通省の2020年度「住宅市場動向調査」(令和2年)によ

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          • 男好き半世紀(反省記)

            • 3本

            これまで生きてきた半世紀を振り返ってみれば、振り回したり振り回されたり、手の平で転がしたり転がされたり、飼ったり飼われたり、都合よく扱ったり扱われたり、常に「男」がついて回る人生だった。 「そんな人生も、案外悪くはない」と思ってしまっているから、あたしは反省できないのかもしれない。 しょーがないじゃん、好きなんだもん。

          • 「アラフィフ婚活」という無理ゲー

            • 11本

            46歳からおよそ1年間、島田佳奈が体験したネット婚活の実態を語ります。 多少の脚色はあれど、ほぼノンフィクション。リアルRPGをお楽しみくださいませ。

          • 日々の戯言

            • 5本

            何気なく思いついたことを、それらしく綴ります。 日常から漏れ出た本音。限りなく駄文。ヤバイことは有料でこっそり。笑

          • 作家以前。

            • 3本

            ライターズスクールに通っていたアマチュア時代(1995~96年)の掌編小説置き場(句読点など若干改訂アリ)。 合間を見て、少しずつアップしていきます。

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            レベル53(2022年現在)の熟女・島田佳奈が実際に遭遇した「熟女ならでは」の辛辣さから旨味まで、包み隠さずリアルに語ります。 意外と知られていない「熟女の生態」について、色眼鏡を外せること間違いなし! 似たような悩みを抱える同世代の熟女、これから熟しはじめるアラフォー女子、パートナーが熟女の男性諸君は特に購読推奨。

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            • 3本

            これまで生きてきた半世紀を振り返ってみれば、振り回したり振り回されたり、手の平で転がしたり転がされたり、飼ったり飼われたり、都合よく扱ったり扱われたり、常に「男」がついて回る人生だった。 「そんな人生も、案外悪くはない」と思ってしまっているから、あたしは反省できないのかもしれない。 しょーがないじゃん、好きなんだもん。

          • 「アラフィフ婚活」という無理ゲー

            • 11本

            46歳からおよそ1年間、島田佳奈が体験したネット婚活の実態を語ります。 多少の脚色はあれど、ほぼノンフィクション。リアルRPGをお楽しみくださいませ。

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            何気なく思いついたことを、それらしく綴ります。 日常から漏れ出た本音。限りなく駄文。ヤバイことは有料でこっそり。笑

          • 作家以前。

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            ライターズスクールに通っていたアマチュア時代(1995~96年)の掌編小説置き場(句読点など若干改訂アリ)。 合間を見て、少しずつアップしていきます。

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            腐らず、枯れず、咲き誇れ! アラフォー独女の生きる道

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            人のオトコを奪る方法 ~自己責任恋愛論~ (だいわ文庫)

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            島田佳奈のハンター的恋愛術① 〜男子婚活デビュー編〜

            島田 佳奈

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            • 結婚も住宅購入も「一生に一度」とは限らない。

              前回までのコラムはこちら。 ある日いきなり夫(当時は彼氏)から「家、売れた」と報告された。 交際スタートした頃、週末ごとに泊まっていた彼の家。 「いつか再婚したら、あの戸建に住むんだろうな」と勝手に想像を巡らせていた私としては「なんで相談もなく勝手に決めてしまったのだろう」と、少しだけ悲しい気持ちになった。 だけど彼は、私と一緒に住みたくなかったのだ。 十年住んでいた家を手放した理由

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              • 失った歯の値段に天を仰ぐ

                まだまだ続く「8020」シリーズ。 でも今回がラスト(一区切り)なので、よかったら順を追って読んでみてほしい。涙なしには見られないはず(ホントかー!?)。 ようやく義歯生活から解放された あれから半年。私は嫌悪していた(しかし必要なので我慢していた)義歯とオサラバし、人口の歯を手に入れた。 そもそも義歯だって人口の歯ではあるが、取り外しアタッチメント(要は部分入れ歯)とインプラントおよびブリッジでは、QOLが天と地ほど違う。ようやく快適な口内環境になった。やれやれ。 こ

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                • 男も家も「理想と現実」は違う

                  自宅購入を考え始めたことは前回書いた。 最初のうちは世間の平均レベルにばかり意識が向いてたせいか、今にして思えば「私サイズ」ではない物件ばかりにフラグが立っていた。 「買うならマンションかな」 ここは横浜。東京から見れば(場所によっては)カントリーだが、全国レベルでは「そこそこ都会」で住みやすい街である。 住みやすい街は人気も高い。交通アクセスのよさだったり、ショッピングモールの便利さだったり、富士山の見える景観だったり、横浜は東京に引けを取らないばかりか、むしろ全国有

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                  • 女を捨てたくない熟女の、つまらないこだわりについて。

                    なんとなくシリーズ化してしまった「8020問題」シリーズ。それもこれも、歯医者通いがなかなか卒業できないからだ。 来年こそは、失った歯をすべて人工歯で取り戻し、ついでに並びも美しくして、人生を噛み締め咀嚼できる私になりたい。そもそも歯がなくてもマスターしたほうがいいスキルではあるが。 前回死ぬ思いで手術した左の奥歯は、無事腫れも引き歯根が定着できた。そして昨日、上物を作るための型取りをしたのち、仮歯がセットされた。 思えば私の左奥歯は、30年以上前の虫歯がトリガーとなり

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                    • 「終の棲家」はどこにある?

                      今回のテーマは、今後シリーズ化するつもり。それは誰もがやすやすと手に入れているはずの「終の棲家を手に入れること」が、熟女になると想像以上に困難となる事情を、同年代の熟女たちに伝えておきたいからだ。 きっかけは父の「大きなお世話」7年前、婚約解消した私は20年ぶりに実家の近くで暮らしていた。頻繁に交流を持つようになり、私の不安定な生活ぶりを知った父は、ひどく心配していた。 これまでだってずっと自由業だったし、不安定さはなんら変わりない。ただ共に暮らす家族(夫)の存在がないと

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                      • 体験派と箱入り派、どっちが幸せ?

                        「何事も経験」だと、ずっと思って生きてきた。 でもそれは、望まざる体験をしすぎた自分に対する慰めの言葉であり、自分への言い訳だったともいえる。 日本屈指の箱入り娘である眞子さまが、まもなく嫁いで「民間人」になろうとしている。そのことに対し、単なる外野である日本人の多くが、親戚のオバちゃん的な目線で「やめておいたほうが」などと無責任にコメントしている。 眞子さまの結婚に関し、私個人の考えは「望むように生きられることを願う」のみだ。 彼女の育ってきた深窓すぎる環境を、一般人で

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                        • 「あと半世紀も生きたくない」と熟女は泣いた。

                          レベル50になって以来、私は早くも「余生」のことを考えるようになった。当初はお先真っ暗な感覚だったが、さらに2年経った現在、ようやく「豆球」程度には未来が照らせるようになってきた。 私は決して心配性な性質ではない。むしろ後先考えず享楽的に生きるタイプだ。そうでなければ「行き当たりばったり/その日暮らし」の自転車操業フリーランスを18年も続けられない。仮に私が心配性だったならば、何も積み上げてこなかった己の未来を案じた瞬間、自死してもおかしくない。 幸い自死することもなく、

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                          • 「人生を噛み締める」ための自己投資。

                            当マガジン『熟女はつらいよ!?』において、なんとなくシリーズ化している「8020」問題。 上のコラムを書いた2ヵ月後、私は引っ越しをした。 歯科医院の数は、コンビニより多いといわれる。実際、新居の最寄駅だけでも歯科医院は5つ以上ある。 これまで通っていた歯科医院が特別によかったわけでもないし、治療途中でもなかったので、私は転居を機にあっさり通院先を変えた。 ネットで病院の評判を見られるサイトなどを参考に、2つばかり目星をつけ、すぐにひとつめの歯科医院で診療を受けてみた。

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                            • オバサンと呼ばれたくない熟女

                              オバサン、BBA、熟女……中年女性を示す名詞はどれも「『女』の時期をすぎた人」的なニュアンスを感じる。そのせいか、該当する年齢の女性の中には「オバサンとは呼ばれたくない」人が一定数いる。 彼女らは、いくつになっても自称「オネエサン」と呼ばせる図々しさを発揮する。むしろその厚顔さこそがオバサンらしさのような気もするのだが、同輩の私が指摘しても気分を害するだけなので、彼女らに対し余計なことは言わず、仏の境地で接するように心がけている。 私個人は、姪が産まれて実質「叔母さん」に

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                              • 【潜入取材】熟女の悩みは金で解決できるのか問題(薄毛編)

                                勝手にシリーズ化第一弾は、男性よりむしろ深刻になりがちな薄毛のお悩みについて。更年期のホルモンバランスの乱れは、あらゆる箇所をBBA化するから恐ろしい。 以前書いた「髪」テーマのコラムも、よかったらどうぞ。 実はもう長いこと気にしていた私は髪が多く、ハリ・コシもあり、パーマがかからないほどのストレートで、自然乾燥でも傷まず、カラーやパーマにも負けず、枝毛切れ毛とも無縁の恵まれた髪質だった。 「だった」と書くからにはおわかりだと思うが、それは若かりし頃の話。レベル40あた

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                                • 年輪に見合う経験値とは

                                  多くの人が経験するであろう「出産」も「子育て」もパスした熟女は、大人になりそびれてしまった。代わりに「結婚」や「離婚」ばかり無駄に経験したせいで、私は完全に「周回遅れ」となった。 レベル52の現在、私は家すら持っていない。貯金は人並みにはあるが、不安定な個人事業主でいたばかりに、ローンさえ組めない「ろくでなし」だ。 それに比べて、今の夫はカタギのサラリーマン。毎月ちゃんとお給料を貰ってきてくれるし、週末は美味しいゴハンも作ってくれるし、交際5年近く経ってもあちこちデートに

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                                  • 「何歳まで恋ができるか」問題。

                                    50歳の秋(一昨年)再婚した私は、もはや秘密裏(!)にしか他所の男に恋をすることができない身分である。 だが現在進行形で恋愛モードが続いている(もちろん相手は夫)おかげで、恋に飢えることもなければ、浮気する気も起きない。 恋愛至上主義の私にとって、今の生活はこの上なく幸せだ。つき合って5年目ともなればときめきこそ薄れてしまったが、安心感も性欲もフルに満たされている。実に有難い。 先日、ふと思った。 もし今も私が独身だったならば、婚活を続けていただろうか。 再婚はともかく「

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