日本のモノづくりと北欧デザイナーをつなぐ物語

北欧と日本の美意識や精神性は似ているところが多くお互いに魅力を感じ刺激を受け合っていますが、それぞれに表現方法が全く異なります。日本のモノづくりと北欧デザイナーを結びつける文化プロジェクトを企画し、双方のコラボによる新しい表現を模索していきます。

北欧のテーブルセッティング DUKAとは

DUKAとはスウェーデン語でテーブルセッティングという意味があります。これが今回の文化イベントのタイトルになりました。スウェーデン大使館でのオープニング…

北欧デザインの「一汁一菜」、スウェーデン大使館での展覧会にデザイナー来日 DUKA5

すでにタイトルに入っているDUKAですが、「一汁一菜」企画のニックネームとなりました。 私たちの文化イベントは、あれもこれもとキーワードを入れ込んでいくうちにタイト…

北欧デザインの「一汁一菜」を波佐見焼きで作る DUKA4

今回は庶民のための北欧デザインの「一汁一菜」の器を作る案が決まり、同じく庶民に手の届く美しい食器というコンセプトを持つ長崎県の波佐見焼で作ろう、ということになり…

北欧デザイナーにとっての「一汁一菜」 DUKA3

一汁一菜の企画案は、シンプルを好む北欧デザイナーにとって興味深いものでした。デザイナーには、茶道の懐石料理を絡めて飯碗、汁椀、小皿、お箸の置き場所が決まっている…

北欧と日本の「一汁一菜」の共通点 DUKA2

和食は、Sushi、Tempra などを中心に、欧米人にも人気のある料理であり、特に海に囲まれて新鮮な魚介類が多く捕れる北欧の人々にとっては、和食はたいへん人気がありま…

北欧デザインで「一汁一菜」の器を作りたい DUKA1

プロジェクトのアイデアは北欧訪問から Scandinavian Pattern Collectionのデザイナーは、北欧各地に散らばっていますが、私たちはできる限りデザイナーのアトリエや自宅を…