紗弥

最近、始めました。 自分が昔から感じていることや日々考えていることの発信。エッセイ。 …

紗弥

最近、始めました。 自分が昔から感じていることや日々考えていることの発信。エッセイ。 タイトルがだいたい結論です。

最近の記事

ケーキを焼く

先日、近所を散歩していたらケーキ屋を見つけた。今まで存在すら認識していなかったのに、吸い込まれるように入店。ショートケーキを購入した。 家に帰り、箱を開け、食べようと思ったときに気付いた。 ケーキを食べたくなったのはさユりさんのせいだと。 これはZepp横浜のライブを見に行った3日後の出来事だった。 『さユりさんは人の心を動かしているんだなあ』と、そんなひょんな出来事からも実感できて嬉しかったんですよ。 「ケーキを焼く」。さらに好きになったので、歌詞とか感想とかたく

    • 身の回りを好きなものだけで満たすのはかなり難しい。

      僕の人生の目標の1つに 「自分の身の回りを、好きなものだけで満たす。」 というものがある。 服や靴、楽器、電子機器、雑貨 etc... もっと言えば、付き合う人間も。 だけど、これってかなり難しいことだなと感じてきた。 まずは、自分が好きな物を見つけ出さなければならない。 そのためには、多くの時間とコストがかかる。 好きな物は残し、そうでないものは切り捨てる。 実は捨てることって結構な重労働で心が痛む。 それを続けていって、段々揃ってきたなと思ったら、購入後時間が

      • Qあなたが充実感を感じることについて教えてください。(500字程度、550字以下)

        Qあなたが充実感を感じることについて教えてください。(500字程度、550字以下) 私は「オーディオブックを聴きながら実験をする」ということに充実感を感じます。一見、虻蜂取らずのように思えますが、そこには明確な理由があります。私の実験には、その下準備として何時間も座り材料をひたすら粉砕・混合するという単調な作業があります。要するに、頭を使わずとても退屈な時間なのです。そんな中、私はオーディオブックという、本の内容をプロのナレーターや声優が朗読してくれるサービスを知りました。

        • 四捨五入って残酷だなぁ...っていう小話。

          小学生の頃、 「郷ひろみの2億4000万の瞳ってどういう意味なん?」 と、親に質問したことがある。 そのときに初めて僕は日本の人口が約1億2000万人だと知った。 しかし、後に学校で社会の時間に統計が載った資料集をペラペラと巡っていたら、実際には、その800万人も多い、約1億2800万人ということが判明した。 当時僕は、 「その切り捨てられた800万人は、いったいどこの誰なんだろうか?」 「もしかしたら、存在を消されたその数字の中の一人は僕なのかな?」 とか、思っていた

        ケーキを焼く

        • 身の回りを好きなものだけで満たすのはかなり難しい。

        • Qあなたが充実感を感じることについて教えてください。(500字程度、550字以下)

        • 四捨五入って残酷だなぁ...っていう小話。

          僕の人生における一番の敵は「社会人」だなと思う。

          僕の人生における一番の敵は「社会人」だなと思う。 僕は昔から「社会に出たらな、云々」と説教を垂れる人達のことがとにかく嫌いだった。 ちなみに、僕はそういう人のことを勝手に「社会に出たらなオジサン」と呼んでいる。 おそらく皆同じことを思っていたのだろうが、僕は何倍もその気持ちが強かった。 常に年上が大変で偉い。 年齢という概念の都合上、自分がいくら年齢を重ねようとも、年上の人は永遠に年上である。 だから、年上マウントからは逃れられない。 小学生の時は「中学生になったら

          僕の人生における一番の敵は「社会人」だなと思う。

          僕は「偽名」というバリアを張りたい。

          僕は「偽名」というバリアを張りたい。 自分の「名前」を書いたり、誰かに呼ばれたりすると、 自分の「本質」を突かれた気がしてくる。 誰かに自分を見張られている感覚になる。 自分の秘密を晒してしまった気がしてくる。 自分という概念に名前がピッタリとくっついてしまっているのだろうか。 もはや「(自分の)名前=(自分の)本質」になってしまっている。 僕は自分を守るために「偽名」というバリアを張りたい。 偽名を盾にして、 他の攻撃(嫌な言葉)から 自分(本質)を守る。 例

          僕は「偽名」というバリアを張りたい。

          普段、連絡しない人とのLINEのトークルームは非表示にした方がいいのかもしれない。

          普段、連絡しない人のとLINEのトークは非表示にした方がいいのかもしれない。 というか、ほぼ全員に対してそうした方がいいのかもしれない。 理由はハッキリとはわからないけれど、 僕はそもそもLINE自体を開くことに抵抗がある。 何かしらの心的要因なんだろう。 おそらく、 過去の余計なメッセージとか人物の名前を見ると、 その都度、その人との関係性の中で嫌だったことがフラッシュバック(?)されてくるからだと思う。 自分の特性上、人の顔や名前、普通の人ならば覚えていないよう

          普段、連絡しない人とのLINEのトークルームは非表示にした方がいいのかもしれない。

          週の始まりは何曜日から?

          スマホのスケジュール張の週始まりを 日曜日から月曜日に変えようと思って、 設定方法ついでにいろいろ調べた。 そしたら、 「週始まりを土曜にする」 という新しい考え方を提案している記事があった。 なんか、すごく良い発想だなと思った。 「平日があるから休日があるのではなく、休日があるから平日があるのだ。」 という考え方。 月曜日が一番左にあると、平日が長いように感じる。 だけど、土曜日が一番左にあると月曜日が始まった時点で一週間の半分の一歩手前までくる。 週始まりをどこ

          週の始まりは何曜日から?

          「千の風になって」って案外正しいのかもしれない。

          「千の風になって」 って案外正しいのかもしれない。 これは僕が自分の祖父が亡くなったときに思ったことだ。  不謹慎で生々しい話なのかもしれないが、火葬が終わって骨になった祖父を見たときに、僕が考えていたことを以下に記す。 人間は概念じゃなくて物質なんだな。 周りのモノと何ら変わらないんだな。 特別じゃないんだ。 平等に"原子の塊"なんだ。 少々複雑になってるだけだ。 でも、これって悲しいことか? 人間もモノと同じなのであれば、 さっきまでそこにいた実体は、 消えて無く

          「千の風になって」って案外正しいのかもしれない。

          ファンであることを証明するにはどうしたらいいのか?

          僕は「さユり」さんというシンガーソングライター方が好きで、 特に「平行線」という曲を今まで何千回単位で聴いている(はず)。 もしかしたら一万超えているのでは? こんなに大好きで何回も聴いていても、全ての音は把握できない。 だけど、音楽の才能がある人はそれを一度聞いただけで耳コピして演奏できるらしい。 自分がどれだけ好きで頑張ってもできないことを、 それに全く興味の無い誰かにいとも簡単にやってのけられてしまう。 それって何だか劣等感。 歌詞だって、いつまで経っても理解し

          ファンであることを証明するにはどうしたらいいのか?

          「明日できることは今日やらなくていい」パラドックス

          「明日できることは今日やりたくないんだ。」 というパラドックスが頭の中にまた浮かんできた。 これは僕が好きなバンドの曲のほんの一節だ。 I won't do things I can do tomorrow My Favorite Song / ELLEGARDEN (抜粋)  昨年、僕は就職活動で多くの会社説明会に参加した。  どの会社においても先輩社員達との座談会の時間というものがあるのだが、 そこでは必ず同じ就活生の誰かが、 「学生時代にやっておくべきことはな

          「明日できることは今日やらなくていい」パラドックス

          自分が目指すべき人物はナサくんだと思う。心の余裕。

          トニカクカワイイというアニメの中に好きなシーンがある。 ☆ナサ(主人公)の実家の部屋には特になにもなく、東京の部屋も何もないのでツカサ(お嫁さん)が聞くと ナサ: 「万が一に備えて大事な書類や印鑑は貸金庫。  パソコンのデータはクラウド。いつも持ち歩いてるiPhone、鍵、財布以外になくして困るものは…。結婚指輪とツカサちゃんとの写真くらいかな?  まぁ、でもそれも常に持ち歩いてるから、最悪、東京の部屋が燃えても大丈夫だよ!」 ツカサ: 「(だんな様のセキュリティー意識

          自分が目指すべき人物はナサくんだと思う。心の余裕。

          自分の記憶は良くも悪くも信用できない。

          僕は自分の記憶を信用できない。 いつからだったかは忘れてしまったが、 僕は地球誕生五秒前説みたいに、 「記憶を植え付けられてだけの人間」 のような感覚に陥ってしまっている。 記憶の所有者が自分なのか他人なのか常に疑い、曖昧になり、区別できない状態になっている。 例えば、 自分の頭にインプットされている個々の記憶は、 「自分のものではなく映画やアニメ、小説のエピソード、誰かから聞いた体験談だったのかもしれない。」 とか 「もしかしたら自作の物語の主人公が経験したことだったの

          自分の記憶は良くも悪くも信用できない。

          「盗作」

          自分にしか書けない文章やエッセイを書きたいな。 ヨルシカさんの「盗作」を聴くと、 特に歌詞を見ると、 僭越ながら、自分がやりたいことがn-bunaさんと似ているのではないかと感じる。 盗んできたものや借りてきたものなんかじゃない。 自分だけの言葉で自分の見たことや感じたことを表現したい。 盗作/ヨルシカ (一部抜粋)嗚呼、何かが足りない。これだけ盗んだのに少しも満たされない。上面の言葉一つじゃ満たされない。愛が知りたい。金が足りない。この妬みを満たすくらい美しいものを知

          「盗作」

          徒然なるままに…

          徒然草/兼好法師 原文 「つれづれなるままに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。」 現代語訳(口語訳) 「することもなく手持ちぶさたなのにまかせて、一日中、硯に向かって、心の中に浮かんでは消えていくとりとめもないことを、あてもなく書きつけていると、(思わず熱中して)異常なほど、狂ったような気持ちになるものだ。」 まさにこんな感じ。 自分にしかできない表現を発信したい。 今日は吉日。

          徒然なるままに…