さや

カメラ大好き。 ライターもどきなこと始めてます。 こちらには日々思うことを綴りたいと思います。

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    最近の記事

    塗り絵

    娘と塗り絵をする時間が好きだ。 今大人の塗り絵(コロリアージュ)が流行っているので、書店に行けばたくさん大人向けの塗り絵が売っている。 それらも購入して何冊か塗っているが、プリキュアやすみっコぐらしなど、子ども向けのセイカの塗り絵も大好きだ。  塗り絵をしていると、小三〜五年生の時の担任をいつも思い出す。 短い髪にソバージュをかけ、外見だけでなく性格も不思議な人だった。 喜怒哀楽が激しくトリッキーなことを突然する先生だったので生徒や親達からの評判は良いとは言えなか

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      • 母娘

        上の娘が今年の四月で年長さんになった。 (このコロナ禍のため、六月から年長クラス始まったけど) オムツがとれない 寝かしつけが大変 そんな悩みを抱えていたのがつい最近だと思っていたのに、いつの間にか勝手に解決していた。 そして最近の娘と接していると、物の言い方や考え方、人間関係、と、一人の人間としての在り方に関わってくる問題に直面してきたなぁと感じる。 更にそこには、親との、特に母親である私との普段の関係性が強く関わってくるのだなぁと痛感している。 これはとても責任重大な

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        • BLACK or WHITE

          昔から極端な人間だとよく言われた。  黒か白か。 0か100か。  母からはよく、グレーな生き方もあるのよ、と諭された。 そういえば、当時仲の良かった幼なじみの男の子にも同じこと言われたことあったな。   それなりに歳を重ねて、すっかり大人になった今、グレーな生き方が一番無難で生きやすいことはよく分かった。 グレーな振りをする術も身につけた。 下手だけど。   やはり、グレーな生き方や50と言うのはつまらないと、未だに思ってしまう。 三つ子の魂百

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          • おつきさま こんばんは

            林明子さん著の絵本「おつきさまこんばんは」 娘が小さい頃からお気に入りで、ボロボロになるまで読んだ。今でもたまに読んでいる。 この絵本が大好きな娘は、毎晩月を探している。 そして 「今日はまんまるお月さまだよ」 「今日は三日月のお月さまだよ」 「今日は雲さんに隠れちゃったのかな?」 と教えてくれる。 そんな娘のおかげで私も月をよく見るようになった。 そして、下の息子の臨月に月が綺麗なことに気がついて、名前に「月」を入れた。 子どもは、日常で見落としている何気ないものに気

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            • 私が写真にこだわる理由

              今は自他共に認める写真バカで、「カメラを習い始めた」と友人に話すと、「前からやりたいって言ってたもんね」なんて言われるけど…。  実は昔は、写真は大嫌いだった。  太っていて、ニキビがひどくて、歯並びが悪くて…写真に写る自分の姿を見るたびにテンションガタ落ち…。 (歯並びを矯正して、太っていてもニキビがひどくても、お目めパッチリの美白に写るプリクラは好きだった。笑)   それでも母は、たくさん私の写真を撮ってアルバムを作ってくれた。 今と違ってデジタルで手軽

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              • からだは正直

                夏の暑さと忙しさを言い訳に、簡単に済ませられる食事ばかりを摂ってしまった夏休み。 風邪をひくまではいかなくとも、なんだか怠い。写真や文章のアイディアも湧かない。そもそも、撮りたい、書きたいという意欲が湧かない。 これではいけない、と思い、久しぶりに新鮮な野菜を中心にした料理を手間ひまかけて作った。お出汁もしっかりととった。 そんな一食を食べただけで、あら不思議。急に書きたくなり、撮りたくなり、家中の掃除もしたくなってきた…! 急にあらゆる意欲に漲る私。我ながら単純だと

                • 子どものいる暮らし(家)

                  壊さないで、汚さないで、散らかさないで!! 言いながら、無理な話だよなぁと思う。子どもは好奇心旺盛。壊さないように、汚さないように、散らかさないように遊んでいたら、何も発見も楽しさもない。だから、片付けること、お掃除すること、壊れたら元通りには直せないことを教えていけばいいのだ。 って、頭では分かっているのに、やっぱり私は怒る。壊さないで、汚さないで、散らかさないで!! 怒る私の脳裏には、 壊れたおもちゃを目の前に大泣きする子どもをなだめる自分、 こぼれ落ちたパンく

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                  • 目の前のことを愉しむ

                    目の前に子どもがいるのに、スマホのカメラロールの中の子どもの写真ばかりを見て、 パパに子どもをお願いしてやっと一人の時間だとコーヒーを飲みに来たカフェで、行ってみたいカフェをスマホでググる。 いつからだろうか、目の前のことを存分に堪能出来なくなってしまったのは。 そんな私はきっと、色々と大切なものを日々見落としている。 だから、いつも子どもに言われて気付くのだ。 「ママ、あの雲クマさんみたいだね」 「ママ、タンポポが一個だけ咲いてるよ」 目の前のことを全力で観察

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