お酒(ビール/ワイン)の話

どうも、顔の傷はだんだん治ってきてますが胸の打撲が結構酷くて毎回なんらかのアクションを起こすたびに「痛い痛い痛い」っつって悶絶してるノヲトです。

そうなんすよ、もうなんか筋切れたんじゃないかレベルで痛いんですよ(筋切れたことないけど)。
左胸なんですよね、力むと痛い、というかちょっとでも左胸に力が加わるとズキズキと痛みが走る。

湿布を貼ったり液体の塗り薬を塗ればだいぶんマシにはなりますけど、それでも痛いです、力入るたびに顔面ゾンビが悶えてますorz。

まぁでも口や頬の傷に関しては痛みを感じなくなってるし、腫れもかなり引いてるのでもう歌えます、ただ力むと痛いからハイトーンのシャウトっぽいのは出せない、でも無理なく歌えるカバーとかは追々録っていこうと思います。



それと(黙ってようと思ったんですが酔っ払った勢いで言います)、ボカロの新曲鋭意制作中です。

投稿時期は未定ですが、まぁ今月末とか来月頭には出せるんじゃないですかね。

今回の曲は、端的にいうと「チャラい」です、「チャラポップメタル」です。

つーか、怪我してもお酒やキャンプに興じる僕ってほんとバカなんすよね。
アル中じゃねぇかっていうツッコミお待ちしております(_ _)。






以上。
お待ちかねのアル中のお話に移ります(*´꒳`)🍻(´꒳`*)



さっき言った通り、顔面バンドエイドだらけのゾンビは今日も庭キャンプに興じていたわけですよ。

今日は天気がめちゃめちゃいいです、風がちょっと強いかなって気もしましたが、夕方になるとめっきり無くなって絶好の外呑み日和です。


そして今日は珍しくウイスキーではなく

「ワイン吞み」ですよ🍷。

僕は白ワインが好きです、ワインは全然詳しくないんですけど「今まで呑んだことのあるワイン総じて」白が好きです。

して、今日呑んだワインは比較的リーズナブルなこの子です。



【CADET DOC CHARDONNAY BARON PHILIPPE DE ROTHSCHILD】

(いつものごとく全体像撮るの忘れてましたんでサイトから引っ張ってます)

まぁ名前長いっすけど手っ取り早くカデ・ドックっていうワインですね。
「ミディアムボディー」のフランスワインです。

お値段ぜんぜん高くないっすよ、だいたい僕が買った時は¥1,100ちょいぐらいでした。
でもリーズナブルでネットのレビューも高めだったのでこの子をチョイス。

他にも色々あったんですけど、他のそれらはなんか「これは料理酒として使ってます!」とか「渋すぎて食事に合わない」とか散々な言われようのものばっかりで、一番まともだったのはこの子だったわけです。


味は「若めなマスカット」がふんわり香る感じで「ミディアムボディー」っていうぐらいですから、程よくドスの効いた酒感と果実感が口に広がる感じ。

あとは酸味も後味の渋みもめちゃくちゃ絶妙、ちょうどいいキレが味わえる

レビューには「食事に合わせやすい」とかって言ってましたけど、まさにその通りだと思います、これは買って正解でしたね。

どんな食事でも邪魔しないです、アルコールも13%ぐらいだったかな、調子に乗ってカパカパ呑んでしまうやつです。

実際1〜2時間ぐらいでこの1瓶開けてしまったんですけどこれはマジで美味しかった、今日嗜んだおつまみどれにも合います。

いつもウイスキーの時はベロンベロンの状態で帰るんですけど、今回は体がポカポカして実にいい気分で〆ることができたので、またこの子と一緒に「外ワイン吞み」やりたいですね(˶• ֊ •˶)っ🍷



さて、嗜んだおつまみはというと、さっきの写真に写っていたのはこれ。

「ハモンセラーノ」…まぁ「生ハム」ですわな。
ちゃんと脂身もしっかり残ってて高級感あふれる生ハムです。

生ハムのサシとか脂身って好き嫌い分かれると思います、なんかこう「クセのある匂い」というか、食感も苦手な人は苦手でしょう。

でも僕はクセのある食べ物大好き人間なので、これはカデドックと一緒に嗜んだら相性グンバツでしたね、いやぁ美味しかった。

もう「レア肉じゃん」っていうぐらいのしっとり加減に塩気もちょうどよく、赤身の部分は少しだけソフトジャーキーっぽくなっていて適度な歯ごたえもある、時間をおけば赤身が乾いて益々「ジャーキー感」が増します。

口に運んだ瞬間、この子が率先して「ほらワイン呑めよオラッ」って訴えかけてくるような味です(語弊力どっかに転がってないかな)。



実を言うと、これで¥400いかなかったんすよ。
他のよく見るピンクの赤身生ハムとかは、このぐらいの量の切り身で¥600〜¥800ぐらいするのに。

僕は今後「ワイン吞み」する時これ(あれば)絶対買うでしょうね、ワインのおつまみにはもってこいです、オススメです。



ということで、前半戦はこのカデドックをお供に、生ハムやらベビーチーズ、および「ナチュラルチーズとブラックオリーブの実のオリーブオイル漬け」「鯛のカルパッチョ」それからメインディッシュに「ムール貝のアヒージョ」と「鯛のアクアパッツァ」なんかを嗜みましたよ、庭吞みでですよ!
何 回 昇 天 し か け た か ((ʚ( ˙​˙)ɞ))


それが終わってからは、我が家の庭キャンプに急遽参戦することになった知人も合流したので、改めて夜吞みSTART、こっからはビールですね。

そのとき呑んだのを2本紹介しますが、まずこちら。




【北陸街道 曇りのち晴れエール(復興支援ver.)】

なんの復興なのかは知りませんがまぁ美味しかったですよ、知人が「呑もうや」っつって買ってきてくれたのでいただきました。

味といえば「第三発泡酒」寄りかなと、そんなに「甘い」とか「ホップの苦味が」どうとかこうとかっていう感じでないですね。

でも少し香るフルーティーな甘みの香りだったり、程よい後味のキレがあるので、無理に料理に合わせなくても「乾杯ビール」とかでグビッといけちゃう部類です。

良い後半戦の幕開けでしたねぇ、ちなみにその知人は某地方のコンビニでカップサイズのおつまみを色々買ってきてて、ごぼうのキンピラやだし巻き卵、蒸し鶏のサラダなんかをつまみながら、お互い外でしっぽりと呑んでました。


んで次に渡されたビールが、これまた「とんでもない」やつ。



雷電閂 カンヌキIPA

これは以前紹介した「オラホビール[OH!LA!HO BEER]」さんのビール。


後 味 に っ が 。 。 。 o___rz


IPAなのでそれ特有の香りとか味はありますよ?でも後味の強烈さがすげぇて・・・これは大人なビールですね、まさに雷のごとく「ジュワジュワジュワビリビリビリ」ってくる苦味。

昔のラガー系のビールとかが好きならハマるかもしれません、僕は少し苦手な部類でしたけど、ずーっと吞み進めていくうちにだいぶ口が慣れたのでまぁ完飲しましたけど、苦手な人は苦手でしょうねコレ・・・。

でもパッケージはインパクトあってかっこいいっすよね、パンチのあるクセ強なビールを嗜みたい方にはいいと思います。



んでいただいたビールとおつまみを平らげて、余っていたハモンセラーノもお裾分けしつつ、最後はいつも行く生鮮スーパーでずっと気になっていたこの子を食べて終わりました。




「 も ち 〜 ず 」
ネーミングがもう、、、きゃわ((ノ)ω(ヾ))。

中身はなんてことない「カチョカヴァロチーズ」が一口サイズになって串打ちしてあるんですよ。
3つね、1個は僕が串から外して焼いてつまみ食いしてみました。



これを両面焼いてこんがりしてくればたべれます、本当はレンジでチンするみたいですけど今回は外吞みなのでレンジはなし、メスティンの蓋にアルミを敷いて、その上で焼いてみました。

(良い意味で)バカバカしいぐらいチーズがびよぉぉぉぉぉぉおおおおおおんって伸びるんすよ、味も濃すぎず甘すぎずっていうかなんてことないチーズです。

でもそれが良いんですよねぇ、デザートっぽくないけど「大人なデザート」なんですよ、ワインもビールも進む進む、好みでブラックペッパーとかかければ一層美味しいと思いますよ。


ちなみに今日その生鮮スーパーに行ったら、この「プレーン」ってやつと「醤油味」ってやつが売ってました。
・・・醤油?あーまぁ、餅みたいに伸びるってところから、醤油にすれば「磯辺焼き」的な味で楽しめるってやつなんすかね、わからんけど。


でも僕は「プレーン」一択ですね、これもまたオシャンティーな外呑みする時にはこれを先付けや〆として買うでしょうね。

きっと子供ウケも良い、お子さんがいる家庭でBBQをしたい方は、これを食べればみんな幸せになれると思います。







というわけで、16時ぐらいから20時過ぎまでやってた庭キャンもいい感じで終わりました。
顔面ゾンビを知人は心配してくれてましたけど、雷電呑みだしてからはバンドエイドのところをイジリまくってきたんでシバいてやろうかと思いました。


でもね、どんなことがあろうとも「外で飯食ってお酒を吞む」のは最高なんです、やめられないんですよ、特にアパートマンションにお住いの方はしょっちゅうできない体験ですよね。

でもそれこそ「キャンプ場」とか、外でものを食うとかお酒呑むのがOKな大きい公園とかが近くにあれば、ぜひそういったところで楽しんでみてください(絶対「近所迷惑」にならないようにね)。





さて、うちに帰ってからは「呑み直し」と言うことで、

余った「ナチュラルチーズとブラックオリーブの実のオリーブオイル漬け」と、セブンの「野菜ピクルス」を肴に、モンショルハイボールで決めながらこのブログを書いてるわけです。

今時期、夜になるとだいぶん涼しくなる季節なので、今月末ぐらいには早くも「秋キャン」しちゃおうかなと思ってます。

予定では「コマイ」や「サンマ」や「鮭ハラス」を炭で焼いて辛口の日本酒を流し込むわけですよ、たまらんつぃね。


・・・もうそういった肴が最高と思うようになってきたのね、もちろん心底そういうの好きだけど、若々しさを保つためには、コカボムとかテキーラショットとか「パリピのお酒をがぶ呑み」でもしなきゃいけないかしら。



ま、お酒はほどほどが一番ですよね、無理は禁物です。
ではでは、呑み終わったらまた創作に戻ることにします。



。 り わ お

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