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2度目のロンドン

前回の渡英から半年後、
再びセッションを受けるために渡英します。

5月のロンドンは世界的に有名なチェルシーフラワーショーが開催され、
会場周辺もお花に囲まれて華やかでとても良い雰囲気です。
観光を楽しみつつ、
事前にセッション会場へのルートも確認して準備万端!


のハズが‥


当日、電車の乗継ぎを間違えてしまうという
とんでもないハプニング発生!!

焦って同じところを行ったり来たり‥
結局1時間越の大遅刻です。

事務局の方も大丈夫ですよと言ってくださるのですが、
MOMOYOさんのお時間も奪ってしまい、
申し訳ないやら恥ずかしいやら‥
穴があったら入りたい心境でした。


ようやく辿り着いて、セッションが始まるも、
スタートから最悪な状況です。

自分で何を話しているのかわからないくらい
ごちゃごちゃしていて全くまとまりません。
それでもずっと話を聞いていただいて、

MOMOYOさんから
「悩みないね」と一言。

あれ??
そんなはずはないんだけど‥必死に絞り出すも出てこず、

ひと息ついて、ゆっくりとエネルギーワークをしてくださって
地に足が着いた感覚を感じました。

「到着した時はふわふわしてたけど、もう大丈夫だよ。」

何が何だかわからないままでしたが、
今日はこれをやりに来たんだね!という声をかけていただき
妙に納得したのを覚えています。



今振り返ってみると、
あの時は自分の抵抗でしかなかったと感じます。
表面的な意識ではロンドンでセッションを受けるぞ!と
意気込んでいるのですが、無意識の私はかなり抵抗していたんですね。

だから話もまとまらないし、たどり着けない‥
誰かに遊ばれてる感覚さえありました。


そもそもなぜ抵抗するのか。
私の頭の中には”家族の面倒を見なければならない
という絶対のルールがあり、
そこに自分の存在価値を見出していた部分がありました。

家族がいるから何もできないという思いもありながら、
自分をアピールできる場であり、変わらない言い訳にできる、
私にとって家族のお世話係はむしろ都合が良かったんですね。

何とも不思議な現象ですが、
準備ができた人から少しずつ自分に向き合っていくことを
感じた旅でした。


最後までお読みいただきありがとうございました。

チェルシーフラワーショー会場周辺🐘

Spiritual Anatomy®︎オフィシャルプラクティショナー。
COCOROCOLLEGE専属ヒーラー、サイキックカウンセラーとして活動中。
オンライン(Skype)での個人セッションを行なっています。
詳細は下記事務局までお問い合わせください。
pcsession@cocorocollege.com

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