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ベンゾジアゼピン系抗不安薬を使ってみて

今回は、ベンゾジアゼピン系抗不安薬(ロフラゼプ酸エチル)を使用して数か月経ったので、その感想について少し書いてみたい。

私は以前からnoteに書いている通り不安症であり、同時に抑うつ状態という診断も受けている。

不安障害について(すずきかんたの場合)|すずきかんた (note.com)

これも以前から書いているが、私は司法試験予備試験を志している。

2023(令和5)年予備試験短答式試験不合格体験記|すずきかんた (note.com)

そのプレッシャーや不安、強迫観念、焦燥感を訴えたところ、処方されたのがロフラゼプ酸エチルという、超長時間作用型のベンゾジアゼピン系抗不安薬である。

ちなみに以前はセロトニン作動性抗不安薬であるタンドスピロンクエン酸塩を処方されていたが、あまり効果を感じなかったため、変更になったのかもしれない。

処方当初は、ベンゾジアゼピン系薬剤は耐性や依存、筋弛緩、ふらつき、転倒といった副作用がある事から、服用に抵抗があった。
(耐性=ある程度の期間投与続けると、同量では効果が認められなくなり、増量しなければならなくなる事。)
(依存性は使用後最短4週間で形成されるとされる。)

しかし、いざ服用してみると、子供の頃から長年気になっていた胃痛や頭痛や下痢といった症状がほぼ無くなったし、緊張や不安もマシになった気がする。

なので、効果は素晴らしいと思う。
(個人の感想です。)

あえて言うなら、耐性と依存が今後心配である。
(長時間作用型ベンゾジアゼピン系抗不安薬よりも短時間作用型の方が依存性は問題になるとされるが、長時間作用型でも全くないとは言えないため、やはり心配である。)

こんな感じです。

ここまで読んでくれてありがとうございます、もし良ければスキ、フォローお願いします。

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参考文献
標準精神医学 第8版 | 書籍詳細 | 書籍 | 医学書院 (igaku-shoin.co.jp)

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