保坂嶺太

1990年1月生まれ、愛知県在住。 キッチンと考えることと仲良し。 まちのお話聞き屋さん(スクピ)をやってます。 noteの方針はシェフの気まぐれエッセイ。サラダ、メイン、デザート、の時もあれば、デザート、メイン、サラダの時もあります。 僕のテーマは「はなす、ひらく」。

保坂嶺太

1990年1月生まれ、愛知県在住。 キッチンと考えることと仲良し。 まちのお話聞き屋さん(スクピ)をやってます。 noteの方針はシェフの気まぐれエッセイ。サラダ、メイン、デザート、の時もあれば、デザート、メイン、サラダの時もあります。 僕のテーマは「はなす、ひらく」。

    最近の記事

    • 固定された記事

    ライフワーク始めました

    この度、わたくし保坂嶺太はライフワークとして「スクーターズピットイン」を始めることにいたしました。 いやはや、センスあふれるネーミングですね。違和感のある単語の組み合わせに語感もGooood。ちょっぴりアメリカンな感じも魅力的ですね。ワイルドさもありつつ、スクーターという謙虚さも備えていて。名付け親には感謝しかございません。 ※(仮)については後ほどご説明をさせて頂きます。 遠回り、遠回り。 僕が初めて大けがをしたのは幼稚園の年中の頃。自転車に乗っていた時でした。 お読

    スキ
    17
      • あ~良かったな~出店して~

        3年前の今頃、2022年は広告代理店の営業・企画業務に精を出し、企業の魅力を世の中に広めている予定だった。 1年前の今頃、2022年は人種・性別・年齢問わず楽しめる、演劇を用いたワークショップを開催している予定だった。 半年前の今頃、2022年11月は三河に眠る教育資源を掘り起こし、子ども達に学びの場を提供している予定だった。 そしてきたる2022年11月20日。「ハッピーな嘘揃ってます」と表紙に書かれたノートがテーブルに置かれている。僕は「町のお話聞き屋さん」としてイベント

        スキ
        2
        • 明日は初出店、座るぞ~ https://www.instagram.com/p/ClG06BHPFlr/?igshid=YmMyMTA2M2Y=

          スキ
          1
          • 自己紹介

            自己紹介をするにあたってこんな事を考えている。 「○○って優しいよね」 「○○ってマイペースだよね」 「○○って個性的だよね」 他人から出たこのセリフ。 言われた本人が、心の底から同意しているのをあまり見たことがない。 かくいう僕も補足をしたがる人だ。 優しい言葉をかけるのは、厳しい言葉で傷つけるのが怖いから。 マイペースに見えるけど、みんなのペースに合わせる事が多い。 個性的に見えるかもしれないけど、普通の事を普通にしているだけ。 など。 自分という人間が、完全には表現

            スキ
            49

            デカ気持ち、マジいっぱい。

            書き物の素材をころころ転がしている。 大きなものや小さなもの。 角張ったものや丸々としたもの。 伝えたい気持ちはいつにもまして強い。 それなのに、どの素材を拾い、どう組み立てるのがてんでまとまらない。 なんとかまとまって欲しい願いを込めて、高級みかんジュースを「保坂の思考まとめる担当」のおじさんに差し入れてみる。 しかし、彼は豊かなひげをなでながら、水着アイドルが表紙を飾るコミック雑誌を楽しんでいるばかりで、いっこうに明確な回答が返ってこず。こちらをちらりとも見ずにコップを

            スキ
            4

            無意識のブレーキ

            「アクセル」について今日は書く。 車についているあのアクセル。 バイクについているあのアクセル。 パソコンに入っているのは、あのエクセル。 とまぁ、今日もだじゃれでスタートしたのだけれど。アクセル。 人にもアクセルは備え付けられていて、その存在に意識的になった方が良いんじゃないかなあと思ったお話。 気持ち良くコミュニケーションがとれる時はアクセルを踏んでくれている感覚があるなぁ、と感じたのです。 例えば。 キャンプのお昼ごはんを決める時、 「こないだインスタで見た○○が

            スキ
            1

            我が家の味を作る

            2人の人がいて、好みが違って、これから何度も共に食卓するのなら、あった方がいいのかもしれない、そう思った我が家の味。 たまにはあるんですよ、たまには。 お、おれもそれが食べたかった! あ、私も! とぴたっとなることが。 2人ともるんるんで美味しいお蕎麦を食べに行くことが。 こんな事もあります。 僕の作った料理が美味しいと言われること。 妻の作った料理に美味しい!と言うこと。 でも。なんか違うんですよ。なんか。 良くあるんです。僕らには気遣いが。 妻の好みに合わせて、本

            スキ
            3

            無題

            ふと我にかえって「僕たちは何でここにいるんだっけ?」といろいろの時に口にするのは大事なんじゃないかな。 余裕がないと目の前の事に手一杯になるから。 ネガティブなものが出てくる時もある。そりゃ疲れてたりもするし、脳って過去受け取った信号の延長で動いているから。 でもポジティブなものも出てくるよね。パッと出てくる時もあるし、時間がかかることもある。きっと遡っていくと必ずどこかでぶつかるんだと思う。 いつだって幸せになりたかったはずだから。 そのことを思い出して、じっと観察する

            スキ
            1

            夢が出来た

            さっきまで「夢」について考えてました。32歳と8ヶ月。こういう夢だったら格好いいな、と思います。 ・子育てに苦労している多くの母親がいることを知って、そういう人を支える仕事をしていきたい。 ・故郷に久しぶりに帰ってきたら、大人だから分かる魅力に気付かされて、地域を活性化する仕事がしたい。 とか。理性的で模範的ですよね。 こういった類いの夢は子供が抱きづらい夢ですよね。子供はもっと「好き」とか「格好いい」とか「可愛い」に正直で。 サッカー選手になりたい! 電車の運転手さんにな

            スキ
            1

            大山脈週刊コミック誌

            ちょっくら買ってみた週刊少年マガジン。税込320円。厚さ2.7㎝。お求め易い価格ではあるが、場所を取る。 家に帰って読み始めた私は新参者。個性豊かな作品が密度濃く詰め込まれていた。 裏表紙には「通巻3778号」。 「通巻3778号」 調べれば創刊は1959年。数々の名作を排出してきた。 「ゲゲゲの鬼太郎」「巨人の星」「天才バカボン」「あしたのジョー」「はじめの一歩」「金田一少年の事件簿」「GTO」 ちょっとでも漫画に興味があれば聞いたことのある作品は数知れず。 「RAV

            スキ
            2

            時間の持ち主

            2022年6月26日、愛知県岡崎市のある畑に2000個の大豆の種が植えられた。それらは太陽、水、土の養分を吸収し大きくなる。 植えられた頃はライバルが多かった。大豆を育てるための畑だなんて知らないものだから、いわゆる雑草といわれる数々の植物が日を浴びて大きくなる。大豆の上に出て日を浴びようとする。 それを見た世話人の人間達はえっちらほっちら身体を動かし、雑草を取り除き、土を盛る。大豆が育ちやすい環境が整えられていく。 そうすると、今度は虫達が喜ぶ。 お、エサだエサだ。

            スキ
            4

            やっぱ週刊コミックで読まなきゃ

            振り返れば週刊コミック誌を購入するタイミングはいくらでもあった。 小学生の頃の販売価格は200円ちょっと。自転車のかごに入っている分厚いジャンプを見かけることはしょっちゅうあった。 中学生の頃、TVで放送されるジャンプアニメにおおはまり。ワンピースやブリーチ、テニスの王子様などの話をすると、「今そこなんだー」と連れない台詞を放つ週刊誌組の友人もたくさんいた。 当時は先の事を早く知れるだけのもの、と思っていた。だから、友達が読んでいるのを見ても読みたいとは思わない。むしろページ

            スキ
            2

            白ご飯と全力ダンス

            「晩御飯をどう良くするか」を考える事の大切さについてよく考えるようになった。 例えば美味しいなめ茸を買ってきて毎晩食卓に並べるのも一つだ。炊き立てのご飯に味噌汁、それと美味しいなめ茸を載せて食べればそれだけでも十分な幸せ。なめ茸に飽きたら今度は、海苔の佃煮でもよい。ネットを探せば、新鮮な鮭、漬物、おかか、ご飯のお供だけでも一生分の商品が見つかることだろう。 だがしかし。ネットをサーフィンしていると、味噌汁というのも、色々と楽しみ方があるそうだ。米みそ、麦みそ、豆味噌と味噌

            スキ
            1

            夢を投げる

            やり方はお好きな形で大丈夫です 誰かが補ってくれます 助けてくれますから 一緒に創っていきましょう

            好きなおじさん①佐久間宣行さん

            僕には好きな先輩が何人かいる。そのうちの1人がテレビプロデューサーの佐久間宣行さんだ。 佐久間さんは1975年11月23日生まれの46歳。ピラメキーノ、ゴッドタン、あちこちオードリーなどのプロデューサーを担当。最近ではNetflixにて初の試みとなるトークバラエティとドラマを掛け合わせた「トークサバイバー」が大ヒットし、自身の仕事術を綴った「ずるい仕事術」の発行部数は10万部を越える。お笑いファンの間で知らない人はいない、名プロデューサーである。 佐久間さんがいなければ今の

            スキ
            1

            Scooters pit in の入り口

            頭と心を整えるお休みどころ。 自分のペースに合った歩みを大切にしたい方向けに、 役立つものを揃えています。 ご自由にお立ち寄りください。 ●まちのお話聞き屋さん(出張対話サービス) 誰かの「ちょっと聞いて」にお応えするサービス。 話したいこと、悩んでいること、もやもやすることがある時にお声がけください。 思考術、対話、カウンセリング、人材育成、暮らし、ほのぼの、について程よくトレーニングされたあるじがお話を大切に伺います。 ・お申込みはこちら https://form

            スキ
            2