玉川大学リベラルアーツ学部太田ゼミ

玉川大学リベラルアーツ学部太田美帆ゼミです。復興支援や国際・地域交流をテーマに研究や活動をしています。東日本大震災以来、毎年ゼミ合宿で岩手県陸前高田市を訪れ、地域の方々との交流を続け、陸前高田市の魅力を発信する活動に力を入れています。2020年はオンラインでゼミ合宿をしました。

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玉川大学リベラルアーツ学部太田美帆ゼミです。復興支援や国際・地域交流をテーマに研究や活動をしています。東日本大震災以来、毎年ゼミ合宿で岩手県陸前高田市を訪れ、地域の方々との交流を続け、陸前高田市の魅力を発信する活動に力を入れています。2020年はオンラインでゼミ合宿をしました。

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    町田市市民協働フェスティバル「まちカフェ」に出展します!

    私たち太田ゼミは、町田市が主催する 町田市市民協働フェスティバル「まちカフェ」に出展します! 私たちは、2011年の震災直後から岩手県陸前高田市と交流を続けてきました。昨年に続き今年も新型コロナウイルスの影響で、現地に行くことが出来ませんでしたが、9月に行った「オンライン合宿」で陸前高田で活躍する5団体の皆さんと交流をしました。今回はそこでお世話になった「らら・ぱれっと」さんと「工房めぐ海」さんが生産する特産品を販売します! 【商品ラインナップ】 らら・ぱれっと:りんごジ

      • 10/15開催!Future Park Lab「つながりマルシェ」に出展します!

        私たち太田ゼミは、さがまち学生クラブ(町田市)が主催するFuture Park Lab 「つながりマルシェ」のコーナーで、『一緒にあばい(おいでよ)!太田ゼミが贈る陸前高田の魅力』ブースを出展します! 2011年から交流を続けてきた岩手県陸前高田市とのオンラインゼミ合宿で学んだ、現地の魅力を伝えるカードを参加者のみなさんにお配りします。海の魅力を伝えるサンドアートのワークショップ、防災クイズにも、ぜひご参加ください! 詳細は、「つながりマルシェ」のHP( https://t

        • 『全人』誌に掲載していただきました

          玉川学園の教育をつたえる広報誌『全人』2022年2月号「研究室訪問」に、2021年度のゼミ活動を取材していただきました。 完成したらら・ぱれっとの飲むリンゴゼリーの写真も掲載されています! ゼミ長 三橋昇太さんのインタビューもぜひお読みください。

          • まちカフェ!活動報告~工房めぐ海班~

            はじめに我々太田ゼミが、まちカフェ!に向けて本格的に活動をし始めたのが2021年9月からでした。4年生の先輩方に昨年度のお話を聞いた上で、今年度太田ゼミが工房めぐ海さんにどのような形で協力できるのか、話し合うところから始まりました。 現状把握工房めぐ海代表の臼井美奈子さんに連絡を取り、自分たちの考えをお話ししました。また、コロナ禍における工房めぐ海さんの状況の把握から、現時点でどのようなことに困っているか、今はどれくらい活動しているのか、販売方法はどのようなものなのかについ

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          • 2020年度オンラインゼミ合宿@陸前高田
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          • 2021年度 ゼミ活動11期生
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          • 2019年度までの文学部のゼミ活動
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            まちカフェ!報告~らら・ぱれっと班~ 

            私たち太田ゼミのらら・ぱれっと班は、12月1日、町田市の市民協働フェスティバル「またカフェ!」にて、「思わず食べてみたくなる陸前高田の特産品のご紹介」と題して、同じく太田ゼミめぐ海班と共同でイベントを実施しました。 はじめに初めて、この記事を読んで頂いた方はらら班とは一体なんなのか? と思ったはずなのでらら(らら・ぱれっと)の説明を簡潔に説明します。 らら・ぱれっとは陸前高田特産の米崎りんごを使用した商品を扱う会社であり、りんごを加工して作った米崎りんごジュース、米崎りんご

            まちカフェ!報告~防災班~

            私たち太田ゼミの防災班は、11/27、28の両日、町田市の市民協働フェスティバル「まちカフェ!」にて、「若者目線で防災を語ろう~私たちにできる災害への備えとは~」と題してイベントを実施しました。 このページは、その報告です。 はじめに防災班全体で防災への課題を話し合ったところ、大学生の防災の危機意識の低さが上がりました。 そこで情報収集したところ、日本同様、地震が多い国であるインドネシアと日本の大学生の防災意識と防災活動に関する調査研究において、日本は防災教育の受講経験

            All winの関係性 ~陸前高田と太田ゼミの新挑戦~

            ○2021年度 太田ゼミについて (玉川大学 2021年10月5日 撮影 太田ゼミより) 私たち玉川大学リベラルアーツ学部太田ゼミは、国際問題と私たちにとって身近な日常生活とのつながりを分析し、課題解決まで考えるゼミです。これまでの授業では、多岐にわたるテーマをディスカッションしてきました。 2021年度春学期。3年生の授業ではそれぞれ興味のあるテーマを一つ選び、学生が実際に授業を行いました。女性の管理職問題について、大麻合法化について、カフェが提供するサードプレイスにつ

            手摘みした米崎りんごを使った、愛情たっぷり飲むゼリー

                   (真ん中がりんごジュース、左右が飲むりんごゼリー) らら・ぱれっとの人気商品である米崎りんごジュースの飲むゼリー版として2021年の年明けに販売された米崎りんごゼリー。一番の魅力は砂糖、香料不使用の無添加商品であること。ジュースよりも腹もちが良く、ごはんの食べすぎを抑えられる為、おやつに最適です!また、陸前高田の豊かな自然の中で育った木になる米崎りんごは、甘味が強いのでゼリー加工する中で砂糖が必要ありません。りんご本来の甘さが感じられるさっぱりした味で、小さ

            らら・ぱれっと~海と恋する米崎りんご~

            1.らら・ぱれっと代表岡本啓子さんの紹介 岡本啓子さんは、陸前高田の特産である米崎りんごを加工し、ジュースやジャムを作っている「らら・ぱれっと」の代表です。去年に引き続きオンラインゼミ合宿という形で、太田ゼミと交流させていただいています。 2.啓子さんと太田ゼミのつながり 岡本啓子さんとは、長年のお付き合いがあり、これまでに民泊やまちカフェ、去年のオンラインゼミ合宿など様々な場面でお世話になっています。また、今回コラボするにあたって電話やZOOMで貴重なアドバイスをいただき

            一つひとつの味にこだわったおやきの裏話

            工房めぐみではおやき、がんづき、ゆべしなどの商品を作り、販売しています。 おやきとは信州の郷土料理のひとつで、小麦粉の皮で野菜などの具を包んだ、おまんじゅうのようなものと言われています。                (参考文献「おやきって何?」信州おやき協議会、2021年10月20日時点) 工房めぐ海のおやきでは、この信州の郷土料理をアレンジして、地元産の米粉の皮で、海産物などを包んであり、多くの味を楽しむことができます。海鮮や野菜などのおやきでは小腹を満たすおやつにも

            工房めぐ海、震災を経てから現在まで

            震災後の苦労  2011年3月11日、日本中に悲しみと苦しみ悲劇を生んだ東日本大震災が起こりました。震災によって発生した津波は、多くの人々の命と生活の基盤である建物を次々と奪っていきました。今でも、震災を経験した人やそうでもない人でも、当時の光景や映像が記憶にあるのではないでしょうか。それほど、衝撃的な出来事だったと思います。 そのような津波の被害の中に、一つの工房があります。その工房は、工房めぐ海という岩手県陸前高田市広田町にあります。主に、おやきやがんつき、ゆべしといった

            工房めぐ海のここがいい

            工房めぐ海代表の臼井美奈子さんに、インタビューさせていただきました。 工房めぐ海の職場ってどんなの? ~加工所の雰囲気~ 若い方も年配の方も働いている職場です。お子さんが保育園や小学校に通っている方は、学校行事や風邪などで出勤できないとき、普段はシフト制ですが他の人がシフトを代わる仕組みがあります。 職場全体で、全員を支えていることが伝わってくる非常に暖かい職場であると感じました。  PRIDE OF めぐ海 ~ここがめぐ海のうり~  食材のほぼすべては、地元で作ったもの

            工房めぐ海と太田ゼミのつながり

            I:工房めぐ海について「工房めぐ海」は岩手県陸前高田市広田町で広田半島営農組合の女性部が中心となって活動していて、おやきやがんづき、ゆべしなどの商品を作り、販売しています。めぐ海の地元の海産物を使ったおやきは創業者の村上豊子さんが開発されており、おやきの生地の材料であるお米や、中の具材の海産物、農産物は広田町で作られたものであり、それらを使い、機械を使うのではなく、1つ1つ丁寧に手作りで作られています。 II:太田ゼミの訪問 工房めぐ海さんと太田ゼミは、2012年来のおつき

            クロスロードを通して学ぶ~防災意識~

            0.クロスロードを行うことになった経緯  今年度のオンラインゼミ合宿では、ららぱれっと班・めぐ海班・防災班の三つの班に分かれて活動をしています。 私たちが属している防災班では、さらに防災グッズ班・非常食班・クロスロード班に分かれており、それぞれが防災について学びを深めています。  クロスロードを行うことになった経緯として、防災班の話し合いの中で防災への課題を考えたときに、若者の防災への危機意識の低さが課題点であると考えました。 防災に対する若者の危機意識を高めていくため

            防災グッズ作り ~作り方講座編~

            このページでは、お皿とスプーンのつくり方を紹介します。私たちの企画で作ったパワーポイントをここに載せるので、ぜひお皿とスプーンを作って試してみてください! 【スプーンのつくり方】 〈必要なもの〉 ・牛乳パック ・はさみ(企画内では、牛乳パックを事前に用意してあったので、はさみを使わなかったです) 【お皿のつくり方】 〈必要なもの〉 ・1面ぐらいの新聞紙(チラシ) 折る前に、紙を正方形の形にする。 ここが一番むずかしいところ!! 同じ色の星同士を重ねて、星が見えない

            防災グッズ作り ~本番編~

            このページは、防災グッズ作りの事前学習編の続きです。 本番のようす10月5日の13時から本番で、始まる2時間前から集合して防災グッズを作る紙や牛乳パックの準備や机の移動など作業をし、打ち合わせを念入りにしました。 本番の様子は... きちんとできるか緊張する.. こんな感じでした。 ゼミ生に教えているときは、前に立って自分たちで作ったパワーポイントを見せながら、折り方を説明しました。 自分では簡単にできるけど、ほかの人に教えるのがむずかしい。 ゼミ生のみんな理解で