偶然と行動が生んだ物語
見出し画像

偶然と行動が生んだ物語

Riku Obara

 こんばんは。申し訳ございません。またまた更新遅れてしまいました。。。 友人にまたまた「更新して」と言われ、本日時間取れたので、更新していきます!

 早速本題に入っていきますが、前回の記事でお話させて頂きました、有名な経営者でもあり、エンターテイナーでもある”M社長”とコンタクトが取れたとお話しましたが、、、実際に!会って来ました!!僕自身も半信半疑で本当に会えるのか不思議なところはありましたが、待ち合わせ予定時間になっても姿が見られず。。。(やっぱりお忙しくされているのに、わざわざ会ってくれないよなー[心の声])とお世話になっている”Y社長”と1時間程待っていたところ、ついに姿が!!!!!

 イメージを一言で表すと、「クール」でした。それもエンターテイナーでもあるので、実際に僕が抱いていたイメージと全く違いました。目指しているところでも、憧れの存在の方でもあるので、お会いした瞬間、驚きと高揚感で硬直状態になりました。感情を露わにはしていないものの、恐らく緊張感は伝わっていましたね。笑

 あるあるだと思うのですが、某番組モニタ〇〇○とかでもあるように、自分にとっての憧れの人、テレビでしか見られない存在の人って急に会うと、何話していいか分からなくなりません?まさにそのような感じです。お会いしたはいいものの、その日急に会うことが決まったので、何から聞けば良いのか分からなくなってしまったんです。ただ、僕の中では一つは決めていることがありまして、そのような方たちにお会いした時は、次回も会えるように、精一杯気に入られるような立ち振る舞いをすることは心掛けていました。

皆さんも普段からしていることでもあり、簡単なことではありますが、例えば、ご飯をしている時は、飲食物の取り分けや率先してオーダーをお取りする、などです。分かっていても行動に移す人って、そこまで多くはないと思うんですよ。またそれを何時間も継続させて行う人って、さらに少ないと思うんですよ。なので、その差別化を逆手に取って繰り返し行っていたんですよ(普段はやりませんよ笑)。

そうすると、次第に相手の方からも質問やお話を振ってくれるようになるんですよね。不思議ですよね、これが人間の心理なのだと(特に日本人)。まあ初めましての人に最初から何回も質問されると嫌だと思い、ずっとお話を聞いていたというのもありますけど。これまでM社長とY社長でのお話が大半であったのですが、それもあってここで初めて、僕も聞き手としてではなく、話し手としても参加できました。

もう真っ先に一番聞きたいことを質問しましたね (お話を聞いている間に考えました笑)。答えは想像していたものとしては、違う返答でありましたが、僕の経験と知識ではとても思いつかないような、勉強になるアンサーでした。そしてふと時計を見ると、もう時間は12の針を指していました。「やばい終電が迫ってくる。ただもっと話したいことが沢山あるのに、何やっていたんだ。」と思いながらも、渋々Y社長に「そろそろ帰らないと、明日大事な商談がありまして。。。」とお伝えすると、M社長が「え、もう帰るの。」と寂しげなのか、声を掛けてくれました。

何回も止められ、僕としてはとても嬉しかったのですが、また会えることを信じ、その場を後にしました。その頃にはもう深夜で終電がなかったので、タクシーで自宅まで帰りましたが、その金額でさえもどうでもよくなるくらい、有意義な時間を過ごせたと思っています。

 今回の出来事は偶然と行動が生んだものではありましたが、常にアンテナを張り、今後もこのような出会いに感謝し、色々な方々とお会いできるよう、日々の行い、教養を身に付け、過ごせていけたらと思っております。今回も僕の記事をここまで読んでくださった方々、ありがとうございます。次回の記事も楽しみにしてくださると幸いでございます。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
Riku Obara
社会人3年目|DtoC,Media,Advertising,Casting,Marketing|新卒ITベンチャーを7ヶ月で退職→SNSマーケベンチャー→東証一部上場グループ企業となる→社内MVP表彰→1年と2ヶ月で退職→起業