実川 燕雀

平成3年生まれ、中間管理職。 東京都内イーストサイド。

実川 燕雀

平成3年生まれ、中間管理職。 東京都内イーストサイド。

記事一覧

アルバム管理ができない人のカメラロール整理術

おれはカメラロールの整理ができない。 初めてiPhoneを手にしてから10年あまり、いくあてのない写真を持て余している。 無精が過ぎるのだろうか。 この手の整理はアルバム…

実川 燕雀
2週間前
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でっかい通勤かばんは無くしてしまえ

おれの自宅から会社まで、ドアドア30分。 在来線の乗車は10分ちょいで、乗り換えはなし。 毎日の通勤で疲れたくないので、部屋の決めては会社から近いことだった。 働き始…

実川 燕雀
3週間前
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【自意識過剰】チューハイを頼む時がなんか恥ずかしい

甲類焼酎を炭酸で割った酒は、巷(ちまた)の酒場ではチューハイと呼ばれている。自分も好きでよく飲む酒のくせして、店で頼む度に何やら恥ずかしさを感じてしまう。何も悪い…

実川 燕雀
3週間前
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【鬼氷】ストゼロの氷で、ストゼロを飲んだ夜

炭酸を含むアルコール飲料の飲みやすさは、温度と度数によって決まる。 温度はぬるくなればなるほど、度数は高くなればなるほど、喉を通らなくなっていく。特にストロング…

実川 燕雀
1か月前
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【おしぼりローテーション】ニッチなライフハック

飲食店を利用すると、直ぐにおしぼりをチェックしてしまう。あのホッカホカで顔を拭きたくなるやつではなくて、個包装になっている「使い捨ておしぼり」におれは目を光らせ…

実川 燕雀
1か月前
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アルバム管理ができない人のカメラロール整理術

アルバム管理ができない人のカメラロール整理術

おれはカメラロールの整理ができない。
初めてiPhoneを手にしてから10年あまり、いくあてのない写真を持て余している。

無精が過ぎるのだろうか。
この手の整理はアルバム管理が一般的だと思うが、それが面倒でできない。
タイトルだとか、分け方だとか、気に食なくて何度もやり直す。
ちまちまとした操作の連続に虫が騒いで、終いにはどうでも良くなってしまう。

そんなおれにも契機が訪れる。
率直な感想や、

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でっかい通勤かばんは無くしてしまえ

でっかい通勤かばんは無くしてしまえ

おれの自宅から会社まで、ドアドア30分。
在来線の乗車は10分ちょいで、乗り換えはなし。
毎日の通勤で疲れたくないので、部屋の決めては会社から近いことだった。

働き始めて半年後に一人暮らしを始めた。
初任給の賃料が許容できる街は、引っ越すまで聞いた事のない街だった。

水がおいしくないのと、駅前がやかましいのは最初いやだなと思ったが、半年くらいで気にならなくなった。

近いおかげで通勤ストレスは

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【自意識過剰】チューハイを頼む時がなんか恥ずかしい

【自意識過剰】チューハイを頼む時がなんか恥ずかしい

甲類焼酎を炭酸で割った酒は、巷(ちまた)の酒場ではチューハイと呼ばれている。自分も好きでよく飲む酒のくせして、店で頼む度に何やら恥ずかしさを感じてしまう。何も悪いことはしていないはずなのに、少し後ろめたい気がするのはなぜなのか。

チューハイの存在をチューハイたらしめて、おれを苦しめている要素について思いをめぐらせると、三つの要素に収束した。

・お品書きでのポジショニング
・「チューハイ」という

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【鬼氷】ストゼロの氷で、ストゼロを飲んだ夜

【鬼氷】ストゼロの氷で、ストゼロを飲んだ夜

炭酸を含むアルコール飲料の飲みやすさは、温度と度数によって決まる。

温度はぬるくなればなるほど、度数は高くなればなるほど、喉を通らなくなっていく。特にストロング系は、ぬるくなると友好的なベールが剥がれて、含有するアルコールが魔性を垣間見せる。

だから、氷を入れて飲むのがスタンダードで飲み口も良いし、薄まる分はいくらか健康的だ。けれど、いつまでも冷えっ冷えで、度数も変わらないストロング系が出現し

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【おしぼりローテーション】ニッチなライフハック

【おしぼりローテーション】ニッチなライフハック

飲食店を利用すると、直ぐにおしぼりをチェックしてしまう。あのホッカホカで顔を拭きたくなるやつではなくて、個包装になっている「使い捨ておしぼり」におれは目を光らせている。

使い捨ておしぼりは、最初に手指を拭ってしまえば、脇に押しやられがちであることも否めない。脇役感満載のおしぼりだが、生活の端々で「今おしぼりが欲しいな〜」という確かな欲求を感じる時がある。

丈夫で肉厚の使い捨ておしぼりに遭遇する

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