【夏休み おすすめスポット】東京タワーにあるテーマパークで対戦型ロボットを操縦してみたら凄かった!
こんにちは中の人Aです。
先日、社内交流会でRED° TOKYO TOWERに行ってきました!
沢山あるアトラクションの中でも一躍人気のアトラクションがロボットファイト!
対戦型のロボットの中に入って、ロボットを操縦しながら戦うアトラクションが凄かったので、この記事でご紹介していきたいと思います。
RED° TOKYO TOWER(レッド東京タワー)
今回体験したアトラクションがあるのはRED° TOKYO TOWERです。
東京タワー直下にある「フットタウン」内の1階/3階/4階/5階のおよそ5600㎡におよぶ空間が新体験テーマパークになっていて、ARやVRを活かした身体を動かすデジタルアクティビティー、VRゲームなどのeスポーツを中心に、アナログゲーム、テーブルゲームなどの様々な遊びが体験できます。
ROBOT FIGHT(ロボットファイト)
長い年月を経てついに実現した「ロボットファイト」。
ロボットを身にまとい、身体をロボットに変え、自らがその操縦者となって戦う、まったく新しいタイプの対戦型アトラクションです。
遊び方(ルール)
ロボットファイトの遊び方は、身に纏ったロボットで1ラウンドにつき30秒間パンチ攻撃で戦います。
先に2ランド獲った方の勝利となります。
オフェンス(攻撃方法)とポイント
攻撃方法は身に纏った自分のロボットを操縦して相手の「顔・肩・腕」の部分にパンチを当てます。
腕…3pt
肩…7pt
顔…15pt
それぞれ当たった場所によってポイントが加算されます。顔が一番得点が高いので顔を中心に攻撃したいところですね。
必殺技
プレイ前に必殺技を一つ選択でき、自分のゲージが溜まると必殺技を使うことが出来ます。
1.一定時間攻撃を受けない
2.一撃の威力が4倍
3.一定時間攻撃が2倍
3つ全く特徴の違うスキルなので何をチョイスするかで勝敗が大きく変わることもあります。
今回私は「一撃の威力が4倍」のスキルを選び、顔を狙う作戦で行こうと思います。w
ロボットファイトの装着
装着する前のロボットファイトはこんな感じ。実際に見ると大きくて迫力があります。
ということでロボットを装着していきます。ロボットファイトの中に入ってまずは肩の高さ調整が行われます。
「痛いですか?」と聞かれるので少しでも重かったら伝えたほうがいいです。なぜなら肩の高さが低すぎると大戦中めちゃくちゃ肩が痛いからです。
その後、腰のベルトとウエストベルトの2箇所を締めていきます。
そしてヘッドカバーを下ろして顔をガードしていきます。
負荷重量15kg
転けたりしないように天井から糸みたいなやつで吊るされて入るのですが、補助器具を外した後の体に掛かる重量はなんと15kg。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
パンチする腕を操作する部分(グリップ部)を左右各手でしっかりと握り、最後に背面についた補助器具を外します。
・・かなり重くて外した瞬間から肩が痛く、動くのもやっとという感じでした。思っていたよりも重くてびっくり。
女性や子供だったり小柄の人には結構きついかもしれません。
でもその場合は補助器具を着けたままの状態で戦うこともできるので、そこは安心して無理ない方を選択しましょう。
ちなみに私はスタッフに「補助器具着けてやりますか?」と聞かれたのに、意地と気合で補助器具なしでやりました。w
結果結構ギリギリの状態だったのでロボットを動かすのも一苦労。肩も腰も痛くなって後から後悔しました。笑
練習
装着後は操作方法を説明してもらいながら練習していきます。
このとき既に重くて肩が痛かったです。が、大丈夫ですと言った手前もうやるしかない!(-_-;)
いざ、対戦!
いざ!ファイト!!!
始まったはいいもののやはり体が重い・・!!泣
やばいめっちゃ顔殴られている!笑
ロボットが重すぎてなかなか思うように動かない!そして腰と肩が痛い!
だがしかし攻め込まれているだけでは終われない・・
スキル発動!!
スキルを使って顔に一撃!!入ったーー!!
ということは15pt×4倍=60pt !!(^o^)
結果敗北
1回戦目… 敗北
2回戦目…勝利
3回戦目…敗北
結果、敗北に終わりました(T_T)
2回戦目はスキルのおかげで勝利しましたが、それ以外は殴られまくって惨敗に終わりました。笑
ちなみに相手のスキルは「一定時間攻撃を受けない」でした。
実際にやってみた動画
写真だけでは伝えきれない迫力を動画でどうぞ。
やるだけでなくオーディエンス側から見ても実際は迫力があって、更にスタッフの方の実況付きなので結構盛り上がると思います!
RED° TOKYO TOWERに行ったら絶対やるべき
実際やってみた感想としては、思ってたよりもロボットが重い!笑
このアトラクションにに関しては体大きい方が多分有利だと思いました!
でもオーディエンス(弊社社員たち)もいてスタッフの実況もあってかなり盛り上がりました!
今、この夏休みの季節なのでお子様を連れてきて思いっきり遊んでもらうのもおすすめです!
補助器具を着けてやれば小学生くらいの子供でも楽しめるんじゃないかと思います。(身長制限110cm以上)
なかなか他では出来ない貴重な体験でしたので、ぜひRED° TOKYO TOWERに行ったら体験してみてください!
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