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お仕事の依頼について

お仕事の依頼についての情報を公開します。

【ゲームソフト開発】
もちろんこれこそがサイバーコネクトツーというゲーム開発会社の本業です。しかしやはり本業ということもあって福岡・東京・モントリオールの3拠点で(およそ200人で)開発中の各タイトルは常にパンパンで基本2年から3年先までラインが埋まっている状況です。現在は3年後4年後に向けた企画を様々なパートナー企業さんと模索している最中ですので、ゲームソフト開発に関するご相談は早めにいただけると助かります。

また基本的な姿勢(開発期間)についてお話しておくと版権モノでもオリジナルタイトルでも企画1年・開発3年くらいを目安としていただけると助かります。もちろん状況に応じて相談はしますが経験則的にだいたいこれくらいかかってしまっているのが現状です。

サイバーコネクトツーの強みはやはり“アニメ表現・少年漫画”といった日本のマンガアニメ文化に根付いた少年漫画ノリのアクションゲームやアクションRPGであり、キャラクターデザインから世界観設計・ゲーム脚本・音楽まで自社でこだわりを持って制作を行っています。

モノ作りの基本は“自分たちの一番の必殺技で勝負すること”だと思っています。なので弊社ではリアルなサッカーゲームやレースゲームは作れません。またお預かりする版権タイトルも“向こう10年ご一緒できるようなまるで心が震える原作”を選ばせていただいております。“一発ちょっと作ってみて売れたらシリーズ化しようよ”というノリではないということです。“初めから向こう10年ご一緒できるようなシリーズ化前提で話を進めたいです”ということです。一緒にそのIPを育てて世界中にファンを生み出してそれを更に拡大していくことを前提としてパートナー企業さんとは話をさせていただいております。

また現状は家庭用ゲームソフトの開発を中心に手掛けています。スマートフォンのゲームアプリ開発は一切行っておりません。これはやはり“自分たちの一番の必殺技を生かす”という考え方からそういう状況になっています。我々がこだわりを持って作る美麗な映像演出もなるだけ大きな画面で楽しんでほしい!と思っていることと、もう一つはアクションゲームの楽しさの正体に関する考え方からです。私自身の個人的な考え方かもしれませんが“アクションゲームの気持ちよさの正体はコントローラーの物理ボタンをガチャガチャ触りながらプレイすること”だと感じています。私はスマホのゲームで画面をペチペチ触ってもアクションの手ごたえや気持ちよさを感じたことがありません。(これは個人差あると思いますが少なくとも私はそう思っています)ただ弊社スタッフにも“スマホのゲームアプリを未来永劫サイバーコネクトツーでは作らない、と言ってるワケじゃあないよ、作っていい。ただポチポチのカードソーシャルゲームのような企画はやめよう。あれはウチには向いてない。むしろ誰も体験したことが無いような全く新しくてスマホに適したウチらしい斬新な企画であれば大歓迎だ。何しろスマートフォンは世界で最も普及しているゲーム機だからね、ぜひ企画して持って来て欲しい”と伝えています。が、今のところ誰も企画を持ってこないので家庭用ゲームの仕事しかしていないのが現状です。

【学校講演】
日本に限らず専門学校や大学をはじめとした世界中の学校でゲームクリエイター志望の学生さんに向けた“ゲームクリエイターセミナー”などの講演オファーは常に受け入れております。講義や授業の1コマを受け持つことも行っていますしご要望に応じて基本的なセミナーを実施したり、もっと各職種で実際の現場で求められる技術や能力についてお話しすることも行っています。だいたい60分から90分程度の所要時間を目安としています。また実践型のワークショップをやることもあります。所要時間10分で答え合わせ含めて30分程度のワークショップです。講演料や交通費などは学校側の規定に準拠します。条件は特にありません。もちろん無料でも講演は実施しておりますのでお気軽にご相談ください。

また基本的な登壇者(講演する人)は私(サイバーコネクトツー代表取締役 松山洋)になります。弊社の人事担当者でも出来るような会社説明会などはもちろん人事担当者が行うこともありますが、クリエイターセミナーは基本私が行っています。これはオファー自体が土日祝日に多いことと、現場のクリエイタースタッフを本業の開発の手を止めて外に出すわけにはなかなかいかないという理由からです。私は代表取締役なので土日祝日・国内外使い放題なので全く問題ありません。基本一人で伺います。同行者はいません。

最近は小学校や中学校・高校のオファーも増えてきました。やって欲しい内容や“こういったことを学ばせてほしい”などのリクエストにも応じますのでご相談ください。

【取材・番組出演】
最近だとネット媒体なども増えてきましたがラジオ・テレビ含めた番組出演オファーも受け付けます。これもやはり基本的には私が出ることになりますがバラエティ番組でもトーク番組のゲスト出演でも何でも応じることが出来ます。取材で現場スタッフのインタビュー取材などは開発状況によりタイミングをご相談させていただく場合がございます。相談窓口は上と同じお問い合わせフォームとなります。こちらも特に条件はございませんのでお気軽にご相談ください。

【漫画制作】
現在私が原作を務める漫画『チェイサーゲーム』を連載中です。これから他の作品も順次企画して発表の準備を進めています。発表時に順にご相談させていただきますが出版社・連載掲載媒体を募集します。“この企画ならウチで連載してもいいよ、もちろん単行本もセットで!”と声をかけていただけると嬉しいです。弊社はあくまで制作会社ですのでまずは企画ありきです。面白い企画・脚本・ネームが出来た上で最適なパートナーを探すという順番です。基本こちらからまたWEBニュースやSNSなどを通じて企画を発表・告知させていただきますが、お問い合わせはやはり上のフォームとなります。

【アニメ制作】
現状社内で1本の中編オリジナルアニメの企画が進行中です。またそれ以外に私と新里の二人だけで動いているオリジナルTVアニメ企画も進行中です。アニメーションの制作を行うスタジオさんとプロデューサーと企画制作自体を行うこともやっています。アニメーション企画のコンセプトや脚本・デザイン・世界観構築などもお手伝い出来ます。が、あくまで企画制作ですので弊社でゲームソフト開発を行う事やアニメーションの一部(もしくは全部)を弊社で手掛けることが前提では決してありません。

【ゲーム企画】
アニメ制作と同様にゲームソフトの企画自体の相談に乗ることは可能です。過去の実績ですと『レイヤードストーリーズ ゼロ』のように企画だけ提供することも行っています。だいたい相談に乗ったタイトルも結構寝かされることが多いのでまだ世の中に出ていない企画がたくさんありますが、そういった企画制作・協力も行っています。これもやはり私と新里が中心に行うことになります。ギャラはご相談ください。面白ければ何でも相談に乗りますよ。

長々と書いてきましたが、要約すると割と松山洋は使い放題ってことです。何でも気軽にご相談ください。飲みの誘いからでもオッケーです。上のフォームでリクエストいただいてもいいですしツイッターやフェイスブックやインスタグラムなどから直接のお誘いでも構いません。


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私もそんなあなたが大好きです!ありがとうございます。
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株式会社サイバーコネクトツー 代表取締役 ゲームソフト開発タイトル代表作『.hack』シリーズ 『NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメット』シリーズ 『ジョジョの奇妙な冒険』 著書『エンターテインメントという薬』『熱狂する現場の作り方』漫画『チェイサーゲーム』

コメント1件

こういうのめっちゃ助かるー!
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