NZ増田

ニュージーランド増田、NZ増田などと呼ばれていました

NZ増田

ニュージーランド増田、NZ増田などと呼ばれていました

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    ニュージーランドについて書くnoteを作った

    はてなの増田でニュージーランドについての記事をちょくちょく書いていたのだが、何かにつけて人間性センターが表示されてうっとおしいのでやめてみた。はてなブログでも書いてみたがそれもやめてみた。単に書きづらいというのが理由ではあるが。 さて、ここでいったん私がなんであの手の記事を書いているかについて書いておこうと思う。別にニュージーランドを恨んでいるわけでもないし下に見ているわけでもない。どちらかというとニュージーランドのことは好きだと思う。歪んではいるかもしれないが。 日本人

      • ニュージーランドの同性婚の歴史についてヘレン・クラークを知らねばならない

        前回はニュージーランドの同性婚が認められるまでは長く辛い歴史があるということをかいた。 ウィリアムソン議員のインタビュー記事があり、この中で2つの重要なポイントが言及されている。 まず、ゲイは犯罪だったことがある、ということ。 次に土日は一切の店舗が閉店させられていた、ということだ。 ニュージーランドでは同性愛、特にゲイがどのように扱われていたのかは以下に記載がある。 ニュージーランド人がキリスト教を基盤にものを考えていたのかがよくわかる。このような状況が長きに渡っ

        • ニュージーランドの同性婚の歴史について

          日本で岸田首相が同性婚に対して否定的な発言をしたことが問題視されている。 思想信条の自由が保証された国においてこういった考えを述べることが問題視されるというのは一体どういうことなのかはよくわからないが、ふざけるなと思う人もそれなりにいるであろうことは想像に難くない。 この手の話があると割と引き合いに出されるのが有名なニュージーランド政治家の動画だ。ちなみにこれは「結婚という言葉の定義に関する変更」という法律であり以下に詳細がある。 これは結婚というものの定義を拡大しよう

          • ニュージーランド最大都市の市長が想像を絶する逸材だった

            前回の記事でPollに出てこなかった8%を浮動票と書いたのだが、この手の人々は悪ふざけのような泡沫政党に投票をして、それらの政党が全く持って議席を取れないという体たらくなので、浮動票というか単なる死に表の可能性があるという点について訂正をしておこうと思う。 ニュージーランドといえばジャシンダ・アーダーンや、クリス・ヒプキンスと言った国政を担う逸材がいたのだが、どうやらオークランド市長のウェイン・ブラウンという先日の大雨のインタビューで思い切りブチ切れた男性がこの上ない逸材だ

            ニュージーランド与党の支持率が30%台という大問題

            今週末はニュージーランドでも数少ない祝日のある三連休だったのだが、凄まじい雨によってオークランドはそこかしこで洪水が起き、数名の死者を出す惨事となってしまった。 動画サイトではそんな雨の中で楽しそうに遊んでいるキウィがやたらとクローズアップされていたが、おそらく災害でも何も起こらなかった富裕層が悪ふざけをしただけだと思っている。 ニュージーランドでは富裕層は何故か高い場所か海が見える場所に住みたがる傾向がある。なぜかはわからないがヨーロッパ時代からの伝統であると言われてい

            ニュージーランドの新首相について

            2月に辞任を表明した我らがニュージーランド首相のジャシンダ・アーダーンの後任にはクリス・ヒプキンスと言う男性が就任することになった。 誰も後任に名乗りを上げないなか果敢にも一人首相に立候補し、めでたく党内選挙で承認される運びとなった。 誰がどう見ても誰もやりたくない敗戦処理を押し付けられたのか、わざわざ敗戦処理がしたくて立候補しに行ったのかは知らない彼だが、ジャシンダ・アーダーンがこれでもかと作り上げたこの国の問題と下がりに下がった政党の支持率をいかに解決するのかがこれか

            ニュージーランド首相、やはり貧乏くじを引かされた模様

            先日ニュージーランドにクリス・ヒプキンスと言う名の新首相が誕生した。 これが今から3日前のクリス・ヒプキンスだ。彼は非常に童顔であるため、まるで新入生代表スピーチを終えた大学生のような感じに見えてしまうが、それでもニュージーランドを代表する。 昨日の記事で彼は自身に満ち溢れた表情で選挙勝利のストーリーは出来上がっているらしいことを述べた。ただ見ててくれればいいということなのでただ見ておくだけにしておく。 その直後にニュージーランドは観測史上最大の豪雨に見舞われ彼の初仕事

            ニュージーランドの首相が残した爪痕を改めて確認する

            数日前に先々代首相、ジョン・キーのやったことをもろパクリしたかどうかは定かではないが、ジャシンダ・アーダーンが急に辞任を発表した。後任にはクリス・ヒプキンスが首相を務める。 ジャシンダ・アーダーンは良くも悪くも口がうまく人々の心を掴むという技術に長けているものの、実際に政治家として何かを決めるであるとかそういったことはあまり得意ではないように見えている。 つまり彼女が空気を作って周囲が助けるという構図をうまく活用できなくなれば彼女にはもはやなにもできなくなると言ってもいい

            ニュージーランドの次期首相が決まった

            先日電撃辞任を執り行ったアーダーンだが、彼女は実はオーストラリアの首相にはこっそり辞めることを伝えていたらしいが、いくら仲良しの国とはいえそんな人事情報を他国に漏らすというのはとういうりょうけんなのかよくわからない。 そんな彼女の辞任には各国首脳も何故かショックを受けているらしい。 正直なぜここまで各国首脳や有名人達がショックを受けるのかはよくわからないが、とにかく彼女の辞任はすごいインパクトのようだ。 なせここまで大事になるのかはよくわからない。 そんな彼女の後任にはクリ

            ニュージーランドの首相が電撃辞任した

            ここ10年間でニュージーランドに最も打撃を与えた人間をひとり選べと言われたら誰を選ぶだろうか? 私はダントツでクライストチャーチでモスクを襲撃したオーストラリア人の若者を推薦する。 この若者は何故かオーストラリアでの生きづらさをニュージーランドのムスリムにぶつけるというわけのわからない行動で何十人もの人を殺害してしまいジャシンダ・アーダーンの地位を確立することに一役買ってしまった。 その後ニュージーランドでは銃を買い戻すというキャンペーンをしたものの、このキャンペーンが

            ニュージーランド首相が自慢したFacebookの情報統制ポータル

            海外移住をする多くの日本人は、その国が日本よりも公正な国であることを期待していると思う。 日本という国が公正な国なのか、差別や格差問題がないのかといえばもちろんあるが、ニュージーランドについてはどうかといえばやはりある。 Facebookなどの巨大SNSは一体どうなのか、ツイッター社を個人で買収したイーロン・マスクは「言論の自由」を第一目標にしているようだが、SNSには言論の自由はあるのかどうか。 そんな中今回の記事が見つかったのだが驚きを隠すことができない。 要は乗

            ニュージーランドの首相の支持率が未だに高い

            このブログの存在をすっかり忘れていて久しぶりに思い出したので少し書いてみようかと思う。そういえばこうやってニュージーランドに対する恨みつらみをひたすら吐き出すためのいわゆる闇ブログを見に来る人がいるというのも信じがたいが、ニュージーランドが未だにちっともマシな国にならないので私の恨みつらみも募りこそすれ解消することはない。 ニュージーランドのこの悲惨な暗黒期は果たして2023年に終わるのか、それともさらなる停滞を経験し、労働党によって政府の人気をまんまと5年に伸ばされてしま

            ニュージーランド首相がいかにすごいかを説明する15のポイント

            始めに言っておくが私はジャシンダ・アーダーン首相はニュージーランド史上における最悪の首相だと思っているが、私自身が目にした首相もそれほど多いわけではないので、私の中では最悪なだけで、ニュージーランドの歴史においてはせいぜいトップ3くらいの酷さかもしれない。 彼女が歴史上どのレベルでひどい首相かは客観的には知らないが、レイバーは彼女がいかに優れたリーダーか、という記事をレイバー政党のホームページに掲載している。 彼女が真の指導者であることを15回も示したという記事だ。 こ

            ニュージーランドは校内暴力を容認した

            ニュージーランドではオミクロン株によって今や世界的にもコロナウィルスが蔓延した国の一つとなった。しかしレイバーはロックダウンをすることはないようだ。 ニュージーランド史上最悪のコロナウィルスの蔓延が起きているにも関わらず政府はなぜかロックダウンをしない。国民がこれ以上のストレスに耐えられそうもないからなどといって国民のせいにした以上もはやロックダウンは不可能だ。 ニュージーランド国民は政府がほとんど気分で決めているのではないかと思われるほどに恣意的なロックダウンの運用に嫌

            ニュージーランドのコロナ対策は国債を残して惨敗した

            2020年くらいのニュージーランドでは強硬なロックダウンによって国民を徹底的に統制することでコロナ感染症の蔓延を防ぐことができ、その後2021年の間は国民から自由を任意に与えたり取り上げたりしながらたまに感染者を発見してはロックダウンを繰り返すことで、まるでコロナなどというものはこの世のどこにもないのではないかというような空気を作っていた。 その後、どういうわけかデルタ株やオミクロン株をうっかりと輸入することで感染が蔓延して手がつけられなくなり、「もはやコロナ感染症はこの国

            ニュージーランドの内閣改造が行われた

            2022年6月13日はオークランドでも記録的な嵐となったが、そんなことはお構いなしに首都ウェリントンでは内閣のリシャッフルが行われた。 この内閣のリシャッフルというのは、要は大臣をごっそり入れ替えるイベントでニュージーランドの政府はよくやっているらしい。らしいというのは現在のジャシンダ政権では初めて行われてはずだからだ。 しかし、内閣のリストラクチャではなくリシャッフルという日本人からしたら改めて適当に選んだという感じがするこの言葉は一体どういう意味なのかはよくわからない