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私が見たNYC。

ドラムの資金のために、12歳の時から姉と一緒に働いた週末の早朝新聞配達。🗞️
高校は一学期で行かないと決め。働き始め、あらゆる肉体労働をしながらバンド活動。単管を担ぎながら同じ歳の高校生を見て少し羨ましいくも見えた青春期。

21歳の時、本気でお金を貯めて、NYCに行こうと決意して、トヨタの期間工で7ヶ月で260万ほど貯め最終日、もぅここには戻って来るんじゃないぞ!
と言われる 😅

KORGのTRITONという、シンセサイザーとスーツケースを持って旅立ちました。
ついに〜!夢に見たNYCに行くことが出来た✨

この時点で、音楽で成功します感たっぷりでしょー😆

NYC、JFK空港に着いてイエローキャブに乗って向かった場所はハーレム。
ラジオから流れてくる英語は何を言っているの分からない。
FM曲の効果音やスピード感どがとても新鮮だった。

ハーレムはドラムの先生がよく訪れていたエリアだ。上の写真はハーレムの125st.

あ、先生は日本人ですがアフロです。w 
グルーヴィーなドラム演奏がかっこよかったです♪🥁

住んでいる人々は、アフリカ系アメリカ人の方がほとんどで、彼らからはココナッツのような、フルーツ系のとてもイイ匂いがした。

ハーレムのアパートは日本からネットで見つけた一ヶ月だけの契約。
その後の居住は何とかなると考えていた。

ハーレムで買い物をして地下鉄に乗ろうとして声をかけられた。
w,e,e,d, 🌿
彼から良いオーラを感じなかったが幾らか聞いてみた。
20ドル。
ん〜〜〜OK😊 これも勉強だ!
俺について来いっ!彼はオドオドしてるけど大丈夫?
歩いて付いて行くと、大きな団地の中に入って行った。
(プロジェクトと呼ばれている低所得者のための公営住宅だった)
ここから付いて来るな、お前は入れないと言われて、
20ドルを渡し待つことにした。

彼は、たむろしている男達に話しかけて、こっちをチラチラ見てくる。

明らかに変な展開だ w  🤔

彼が歩き始めた! え… おーーい!どこえ行く〜!🤷‍♂️

こっちに戻って来ない…

いーや!これは変だ!ボクもゆっくりと歩き始め彼を追って行った。

その時!彼は勢いよく走り始めたーーー💨

私も彼を追いかけ、猛ダッシューーーー🏃‍♂️

どうにかして戻って来てくれないかと思い。

絶対に言ってはいけない用語を言ってしまった。🙏
Nigata(新潟)はアフリカ系アメリカ人の方だけが使用してよい言葉。
他の人種の人は使用する事は認められません。
映画や音楽で耳にする言葉ですが彼ら同士で成り立つ言葉です。
使用した瞬間にあなたは差別者になりますので言ってはいけません。
私は無知でした。

新潟はアシュタールさんからのギフトです🎁 すごい👍

しかし彼は止まる事はなく走り続け私は諦めた。

語学学校に通い始め約一カ月、学生は日本と韓国から来ている人が8割。
気づいた事は、皆さん英語を勉強しに来ている。
英語を勉強しにきて、母国語で会話して
学校が終わったら皆んなでコリアンタウンでお食事。
皆んなでバスケット観戦や誕生日会。
ボクがイメージしていたNYCでの生活とギャップを感じはじめている時期でした。

そして皆ぞれが夢を持って来ていた。
ダンサー、ミュージシャン、ファションデザイナー、カメラマン、映画制作、
大学進学と様々だった。

そんな時に出会ったhiphop好きのトオル君。
彼が日本人がweedをデリバリーしてくれる電話番号をくれた。
YES〜🌿
電話をして50ドル分を頼んで1時間位と言われた。 
届けてくれたのは若い未だ10代高校生の男の子だった。
支払いを済ますせ物を貰い終わったと思ったら、 彼の口から

お金貸してもらえませんか?

理由はともかく困っている様子だったのでお金を渡しました。
その後お金を介しに来てくれました。

      一ヶ月目に私が見たNYCです💚







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