のぞみ

全てはフラクタル。私が見てる世界をどうつくるかも私次第。Dress for Twoとい…

のぞみ

全てはフラクタル。私が見てる世界をどうつくるかも私次第。Dress for Twoという、ルワンダと日本で一枚の布をはんぶんこ。喜びをわかちあい人を繋げる活動の日本代表もしています。

最近の記事

生きてる意味

私は時々自分の人生で大事な事は何かの棚卸しをしている。 お金を稼ぐ事、 有名になる事、 安定した生活をする事。 それはフェイクの願いだ。 Tedでも有名な話がある。 人生の幸福度を測った研究だ。 いろんなバックグラウンド、 いろんな社会的な成功含め、 幸せな生涯を生きた人たちはどんな人?って研究。 結論は、周りの人たちとどんな関係を築けたかに帰結するらしい。 私の人生の大事にしたい事は、 大事にしたい仲間と語り合う時間。 私はある意味、「幸せな人生」の1番大事なこ

    • バラバラになった私の集め方

      地底の奥底に辿り着いて、どうやってバラバラになった自分を集めたのか。 とにかく、寒い。 骨の芯まで寒気が入り込んでくる。 地底に落ちていくまでに、靴もなくなってしまった。 どこに行けばここから出られるのかわからない。 この荒涼とした空間で私は自分のバラバラになったかけらを見つけられるだろうか。 ほんと、こんな気持ちだった。 どうやって自分のカケラを集めていったのか。 答えから言うと、書き出して感情を体の外に出すことで拾い上げていった。淡々と頭に出てくる言葉を紙に書き出す

      • 安心して落ち込んでいい

        本日は頑張りすぎて、ちゃんと自分の負の感情に向き合うのが怖くなっているんじゃないかな、っていう人に向けて書きたいと思います。 寂しいとかつらいとか悲しいっていう感情を見つけて、 寄り添うことが下手だった私が あ、私ちゃんと落ち込んでいいんだ、って ちょっとほっとした気持ちになったときの話です。 その時までの私は、 大丈夫なフリ、 ちゃんとできるフリ、 いろいろ演じきれるのが大人の女には必要だと思い込んでいた。 ポジティブな風に捉える練習だってしたし、 ポジテ

        • 冒険に出るために必要なアイテム

          ヒロインの旅研究会会長、のぞみです。 ありのままの自分を豊かに生きるために 思考を紐解いていきます。 自分の内面の冒険に出るために必要なもの。 それは、地図とコンパス。 どこに行きたいのか、それはどの方向なのか知る必要がある。 ちなみに、自分の内面の冒険に出なくてもいい。 心の内側がぽっかりしたままでもいいし、 ぽっかりしていることに気づかないままでも問題は(あるけど)ない。 自分がそれでいいのだ!って思えていたらいい。 私は母親、妻、嫁という役割を生きることに必死で

        生きてる意味

          おてんばばばあでいたい

          ヒロインの旅研究会会長、のぞみです。 ありのままの自分を豊かに生きるために 思考を紐解いていきます。 私はおてんばばばあを目指している。 子どものころから好きなヒロインはふしぎの海のナディア。 (ちょっとセクシーで繊細さもありつつ、芯があってまっすぐ) 最近の作品でいくと、モアナと伝説の海のモアナ。 両方とも共通点は海と、冒険。 王子様に迎えに来てもらわないで 自分の冒険にでるとこ。 でも、年を重ねて気が付いたら無意識のちゃんとしなきゃに囲まれていた。 妻として、母

          おてんばばばあでいたい

          王子様を待つお姫様でいたいか問題

          ヒロインの旅研究会会長、のぞみです。 ありのままの自分を豊かに生きるために 思考を紐解いていきます。 さて、タイトルの件。 王子様を待つお姫様でいたいか問題。 最初に結論から言うと、私はいやだ。 白雪姫、シンデレラ、昔話のお姫様は白馬の王子が迎えに来てハッピーエンド。(そのあとはしらんけど) この話って、暗に 「いい男の人に選ばれないと幸せになりません」 「女の子は自力では幸せになれません」 って言って気がする。 その昔の 「そんなんじゃお嫁にいけないよ」 にも含まれ

          王子様を待つお姫様でいたいか問題

          いつの時代もちょうどいい女性のロールモデルいない問題

          ヒロインの旅研究会会長、のぞみです。 ありのままの自分を豊かに生きるために 思考を紐解いていきます。 しっくりくる女性のロールモデルいない問題。 つまりは、なりたい私のイメージが湧かない。 素敵な人はいっぱいいるけど、 やりたいことも、感性も同じ人はいないから、 すごいな~で終わっちゃうことが多い。 すごいな~で終わればいいけど、 勝手に自分と比べて落ち込んだりすることもある。 そして、自分のできてないとこばっかり目についてきて、 勝手に自信を無くす負のループにはまること

          いつの時代もちょうどいい女性のロールモデルいない問題

          また会おうね、がなかったとしても

          昔からの友達で、今は遠くに住んでる人。 お互い忙しくて年単位で音信不通になることもある人。 会ってもどうでもいいことしかたぶん喋らないけど、 他愛もない、いつでも出来るって思ってたことが, 意外にもしかしたら生きてる間に会えない可能性もあるのかもって 頭をよぎった。 会いたい人には会えるうちに会っておく。 会えなくても会いたいなって思える人がいることは素敵。 会いたいな、話したいなって思う人たちがたくさんいる事をぎゅーっとハグしてありがとう!すき!って言っておきたい。

          また会おうね、がなかったとしても

          八方塞がりでしかなかったはずなのに

          数年前の私。 八方塞がりでしかなかった。 義理の家族の過干渉 我関せずな態度の夫 どうも関係性がしっくりしない実の母親。 心身が限界を超えて死にそうになってるのに みんな負担にしかならない。 私の一番近くにいるはずの人たちが 全部、私の味方じゃない感じ。 友達や兄弟がいてくれたことがほんと救いだった。 先日、友達と話していて、 あれ?私八方塞がりっておもってたとこから ちゃんと思い描いていたような心地よい関係性にたどり着けてる。 って、気が付いた。 あの冷たい底なし沼

          八方塞がりでしかなかったはずなのに

          最後のやつをどうするか決めるだけなんだけどね、

          昔のお家に住んでた時の話。 だから、小学校2年生より小さい時の話。 記憶に残ってることがある。 夜、布団に入って寝る前に母と話していたこと。 「なんで大人ってややこしく考えるんだろう。 悩みって分解して、最後に小さくなったどーしょーもない事をどうするか決めたらいいだけやん」 その時の私の頭の中には、文章とその文章に合わせたYES/NOクイズみたいな表があった。最後に行きついたところに残っている問題を、どうしたい?って決めるだけだ。 母には 「あなたにはわからんよ。いろい

          最後のやつをどうするか決めるだけなんだけどね、

          落ち着け、何に焦っているの?

          落ち着いてリラックスして過ごしたらいいだけなのに、気が付いたらがっちがちに緊張して、考えすぎて、呼吸が浅くなってしまっていることがある。 季節柄もある。私はこの季節の自然界が動き出す感じを割合敏感に感じ取ってしまって、すごい情報量がぐるぐるしている感覚になるような感じもある。 幸い私の周りには、「ちゃんとしなさい!」と私に言う人はいない。 朝、私がスロースターターでも子どもたちは自分で朝ご飯を用意して、身支度をしている。 私の回復法の最初のステップはひたすら寝る。ごろごろ

          落ち着け、何に焦っているの?

          この季節が来た

          もう春からちょっとだけ初夏に代わっていく気配を感じる。 近所の山藤の花も咲き始めている。 寒い季節は苦手なので、気温が暖かくなっていくことはすっごいうれしい。 春ってほんと泣きたくなるくらい実は苦手。 新緑の芽吹きのにおい大好きなのに、エネルギーが強すぎて酔ってしまう。 空気中に芽吹きの香りが漂っている塊が見えるような感覚になるときもあって、なんか大いなる何かに『君は生き物だ。自然に逆らってはいきていけぬ』と、リマインドされている気がする季節なんだよね。 自分の動物的な

          この季節が来た

          春って揺らぐ

          春って、ほんといろいろ揺らぐ季節。 寒い冬に縮こまった体を開放するような感覚もあるし、いつまでも寝ていたいようなだるい感覚もある。 春の景色って、菜の花の黄色、桜のピンク、あたたかなひだまり、植物の芽吹きって感じに、色とりどりで穏やかな華やかさがあるけど、その景色に毒づきたくなったり泣きたくなるくらい、感情のUP/DOWNの幅が大きい季節だ。 新生活が始まる、その昔新生活が始まりたての時の緊張の中にいた自分の記憶と、子育てしている同世代とかちょっと上くらいの人たちの子ども

          春って揺らぐ

          書きたくて仕方ないのに、ずっと書けてないこと

          わたし、ヒロインの旅(女性性の進化)と母親と娘の関係性の変化、自分の中の地図を作って自分の足で旅に出る喜びみたいなのを、ずっとずっと書きたいなと思っている。 断片的に書いたものはたくさんあるんだけどさ。 あ、完成系にならないと出しちゃダメとか、色々自分の中で制限かけてるよなぁ。 既にたくさんネタあるのになにしてんだろ。 色々、完成系(だとわたしが勝手に思ってる人)と比べて、まだだめだ、みたいな事考えていたみたい。 誰が読んでくれるかわからないのに、ひっそりnote書

          書きたくて仕方ないのに、ずっと書けてないこと

          冬を超えた蚊をしばく!!!

          なぜか今年は冬の間も家の中に蚊がいた。 極寒の時はみかけなかったが、ちょっと気温が緩み始めた頃にちらりほらりと室内で見かけたり、冬でもないのに寝る時の耳元に「ここにいるよ」と、羽音を響かせにきたりしていた。 そこで、ケミカルな殺虫剤は出来るだけ使いたくないタイプのわたしは、一対一の決闘をすることにした。 ついでに、夏に向けて食虫植物も手に入れる予定。 捕虫力が強くて育てやすい子をリサーチ済み。 蚊を見つけたら、息を顰めて気配を消す。 そして、奴が油断してる隙にしばく!

          冬を超えた蚊をしばく!!!

          春休みが終わる

          率直な感想として、寂しい。 おうちでひとりぼっちの時間が欲しいー!!! と、心の中でジタバタしていた春休みの始め頃。 1人になる時間がないなら、先に1人になる時間を決めて、お出掛けしたり、カフェに籠ったりすることにした。 基本、週4は在宅で仕事をしているから、 それ以外の日に予定を組んで、これでバランスとるんだい♪ってやってた。 毎日のルーティンとして、 朝は学校がある時よりより少し遅め7:00頃起きる。 起きてすぐ洗濯機を回しはじめる。 コーヒーを飲む。 子どもと英

          春休みが終わる