自宅復帰に欠かせない後方歩行の必要性と見るべきポイント〜臨床編〜
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自宅復帰に欠かせない後方歩行の必要性と見るべきポイント〜臨床編〜

本日も臨床BATONにお越し頂きありがとうございます。
臨床BATON141日目を担当します脳外臨床研究会 触診講師・触診アシスタントの橋本一平がお送り致します。

僕自身は臨床経験12年目の理学療法士です。今まで急性期、回復期、訪問、老健、デイケア、デイサービス、そして、現在は生活期の病院で日々臨床に向き合っております。その中で、患者様が自宅に復帰する為に何が必要かを考えた時に基本的な動作に加えて、応用動作や応用歩行の必要性を感じ、現在は講師をさせて頂いております。

そんな私が今回お送りするブログは自宅復帰に欠かせない後方歩行の必要性と見るべきポイント〜臨床編〜を皆様にお送りいたします。

​​*気になったブログには「スキ」や「コメント」もお待ちしています。

私自身、訪問リハビリで勤務していた時に、患者様や家人様に言われたことがあります。
・病院にいる時には歩けたのに、、、
・リハビリの先生となら歩けたのに、、、
・家に帰ると歩けなくなった、、、

などの声をよく聞きました。


私自身、病院での歩行練習を思い返してみると、担当患者様が自宅復帰する為の歩行練習をしているつもりでした、、、しかし、その歩行練習に問題がありました。

実施していた歩行練習というのは、広いリハビリ室内で直線的な歩行練習ばかりを行っていました。
では、ADLの中での歩行や動作というのは、

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この7つのADL歩行や動作を駆使して、自宅内での動作が行われています。
特に、方向転換、後方歩行、サイドステップ についてはADLの中でも多く使用する動作になります。これは実際に自宅内を移動する際に意識してみてください。

無意識で行っているので、ほとんどの方があまり意識していないことが多い動作であり、意識するとADLの中での多さにびっくりすると思います。


その中で今回は
自宅復帰に欠かせない後方歩行の必要性と見るべきポイント〜臨床編〜について記載させて頂きます。

本題に入る前に、今回の理解を深める為に前回の復讐をしておきましょう!
後方歩行を理解する為には、正常を理解する必要があります。

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