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「ADL向上を目指す上で大事な多職種連携」~病棟ADL向上の架け橋となるケアワーカーとの連携~

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ブログを読んでいただけると評価の意義や治療の新しい視点、リハビリに取り組む姿勢などの変化を感じることが出来ます。

これからも『ブログメンバーと共に学び、成長していくことを目指したブログ』を皆さんにお届けするために切磋琢磨していきます。

10月からは月、火、木、金の週4回更新になります。
10月よりパワーアップした「臨床BATON」をどうぞよろしくお願い致します。


本日も臨床BATONをご覧いただき、誠にありがとうございます。
ご無沙汰しております。87日目担当のごっちんです。
9月ももうすぐ終わりで、少し涼しくなってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

はじめに

私の前回の投稿では、「ADL向上を目指す上で大事な多職種連携」において病棟Nsとの連携のススメを伝えさせていただきました。

前回の内容はこちら

本日は、ADL向上を目指す上で大事な多職種連携において、ケアワーカーとの連携についてお伝えしたいと思います!

臨床においてチームアプローチではとても重要な視点であると認識しています。
ケアワーカーは、病棟Nsとは違った視点でADL向上の鍵を握っているといっても過言ではありません。

しかし、連携の重要性はわかっていても、例えば、オムツ交換や入浴が終わっていないからリハビリへ連れていけない、機能訓練を経て動作レベルが獲得に至ったのに病棟で反映しにくい、病棟の事情など連携が図りにくいことはありませんか?

今回お話するのは、リハビリが多職種と連携を図っていく上で、ケアワーカーとの連携の仕方やリハビリに期待することをお伝えしたいと思います。
実際にケアワーカーが描く想いを知ることで、セラピストから依頼する声掛けが変わり、連携が深まることで対象者様のADL向上に繋がる内容となっています。

介護福祉士=ケアワーカーではなく(業務独占ではなく名称独占なので)特別な違いはありませんが、介護福祉士の国家資格を持つスタッフからケアワーカーに伝達(より細やかな指導)が出来ればより効率的化も図れるのではないかと思います☆

ケアワーカーとの連携を図る意義

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