nottegra@在宅勤務

22歳:SIerエンジニア → 28歳:渋谷IT企業エンジニア → 30歳:渋谷IT企業子会社エンジニアマネージャー → 32歳:渋谷IT企業子会社VPoE → 35歳:無職 → 36歳:在宅勤務

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    オンライン転職活動で役に立ったモノ

    無職からキャリアチェンジするために転職活動をここ数ヶ月行っておりました。転職活動はオンラインで完結することが多かったのですが、その際に色々と役に立ったサービスについてノウハウとしてまとめます。 オンライン履歴書作成サービスオンライン転職といえども履歴書と職務経歴書はまだまだ必須な世の中でした。いくつかオンラインで履歴書を作れるサービスはあったのですが、UIがわかりやすくて、履歴書と職務経歴書が同じフォームとデータで作れるのでとても重宝しました。 履歴書と職務経歴書はPDFに

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      • 失敗したエンジニア組織施策としくじりの反省

        前回、成功したエンジニア組織の施策について書きましたが、今回は失敗編です。失敗のほうが多いのでどうしても文量が多いのですがご勘弁下さい。 説明用に前職の関係記事がガンガン出てきますが、貶めたり咎める意図は全くありません。あくまで僕が責任持って実施した施策で失敗したことについてのノウハウ共有と反省についての記事です。 組織施策プレゼン大会※元記事がお亡くなりになっているのでWayback Machineより [概要] 組織施策についてチームごとにプレゼン。プレゼン毎に担当

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        • 成功したエンジニア組織施策とその裏にある導入背景

          エンジニアブログや勉強会などでエンジニアの組織施策の成功事例を目にする機会があると思います。それらの施策の裏には漏れなくどろっどろの組織課題=導入背景が存在します。 今回は一応成功したエンジニア組織の施策と、その裏にあった導入背景についてノウハウとしてまとめたいと思います。 社内エンジニア勉強会[概要] 隔週水曜日の夕方(業務時間内)から社内向けの発表会を開催。参加は自由。登壇者は事前申し込み。オフィス内のプロジェクターでスライドを投影。 [導入背景] プロダクト内に開

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          • しくじってるなーと思う企業のリモート面接あるある

            最近転職活動をしています。リモートで面接してもらうことがほとんどなのですが、しくじってるなーと思う面接が稀にあります。 今回はしくじってるリモート面接のあるあるネタを投下します。 ※あくまで個人の主観のネタであり、特定の企業や個人をどうのこうのする意図はありません。 時間になっても始まらながち「時間になりましたらURLからお入り下さい」と案内されるのですが、時間になってルームに入っても誰もいないことがあります。誰も居ないルームは実際の何倍の時間にも感じるので、あれは精神と

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            タレントプールの詳細な定義と個々のアプローチ方法

            企業側の採用手法においてダイレクトスカウトなどのダイレクトリクルーティングや、従業員からの知人紹介などのリファラル採用が注目されています。どちらも選考に進んでもらうためには企業側からの継続的なアプローチが必要になってきますが、それを実現するためにはまずタレントプールとして候補者の情報を管理することが重要だと思います。 僕が採用を行う中で具体的に取り組んだ内容を踏まえて、タレントプールの運用や活用をノウハウとしてまとめます。 一般的なタレントプールの定義についてタレントプー

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            エンジニア系広報の始め方と種類毎のメリット/デメリット

            DEVREL(Developer Relations)や技術広報というワードで聞いたことがあるかもしれませんが、プロダクトやエンジニア組織の認知度向上を目的として、各社でエンジニアブログや勉強会をやったり、カンファレンスのスポンサーになるなどを目にすると思います。が、いざやってみよう!となると何から始めれば良いのかや、実際にどういったメリット・デメリットがあるかは分かりにくいです。 僕がさまざまな技術広報に取り組んだ経験から、所感ではありますがメリット・デメリットを踏まえた

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            オフィスとリモート混在の会議を成功させる

            オフィスとリモートが混在する会議を行う場合、オフィス側がメインになってしまい、リモート側は「オフィス側の会話が聞き取れない」「会議の進行についていけない」など会議に参加できた気持ちがしないことも多々あると思います。 オンライン会議システムを使用して、オフィス側とリモート側の参加者が混在する会議を運営した際に重要だと感じたことをノウハウとして残しておきます。 会議の進行役を設ける会議を進行する役(ファシリテータ)を設定するようにします。基本的には会議を主催する人が役を担うほ

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            採用が成功している会社の取り組みをヒアリングして試してみた

            「求人募集に人が集まらない」「優秀層が採用できない」「採用業務が手一杯で回らない」という悩みはどの会社でもあるのではないかと思います。ただ、会社の規模に関係なく採用が成功している会社が居るのも事実なので、成功者に習って事例を自社に取り入れるのが重要かと思います。 僕が中途採用の担当になってから、採用が成功している会社にアポを取ってヒアリングし、その後自分で試行錯誤しながら取り組んだことを交えてノウハウとしてまとめます。 採用人物像を作り込む成功してる会社がほとんどやってた

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            リモートワークの1on1が持っているメリットを最大限に引き出す

            リモートワーク環境下での1on1(1対1の面談)は、対面と比べて思ったように話せないとか、表情が分かりにくいというネガティブな側面をイメージすると思います。実際には、リモートワーク環境下でしか出来ない事もあり、ポジティブに捉えて良い部分もあります。 2018年頃にリモートワークを導入した頃、マネージャーの僕が1on1を行っていた際に色々と試したことを振り返って書いておきます。 マネージャーもリモートワークで1on1する1on1は会議室などのクローズドな場所で実施しますが、

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            ダイレクトスカウトメールの返信率を上げるTips

            ビズリーチなどのダイレクトスカウトを利用する際、もっとも重要なのはスカウトメールの返信率です。本来はカジュアル面談などに進んでもらう率が大事なのですが、努力して上げられるものではないので除外します。 僕が採用担当としてダイレクトスカウトを行っていた際、返信率を上げるために行っていたノウハウをTipsとしてまとめます。 ※今回のスカウトメールは、採用している企業がスカウト対象者に直接スカウトメールを送る事を想定しています。 スカウト送信数を絞って1件あたりの質を上げるスカ

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            退職願を出されたマネージャーが円満退職になるようにやるべきこと

            「退職しようと思うのですが・・・」 退職願 = 口頭ベースの退職の相談や報告をマネージャーが受けた際、マネージャーがやるべきことや、逆にやってはいけないことについて、あまり語られることは無いと思います。 退職願は、退職ワークフローの中で一番最初のタイミングです。お互いにポジティブな関係を築ける退職になるか、後味の悪い状態で組織に悪影響を及ぼす退職になるかは、マネージャーのアクション次第です。 僕がマネージャーのときにやっていたことをノウハウとして書いておきたいと思います。

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            カジュアル面談を面接にしないために採用担当がやるべきこと

            カジュアル面談は候補者側が選考に進むかどうかを判断する機会です。同時に、採用担当側も候補者がマッチする人材かどうかを判断する機会なのも事実かと思います。採用担当の目的達成を優先して「カジュアル面談なのにほとんど面接だった」とならないよう、やったほうが良いことをまとめます。 ※ここでの前提の「カジュアル面談」は60分1本勝負、職務経歴書かそれに準ずるプロフィール情報を事前に貰っていることとします。 ゴールを設定し、最初に提示するカジュアル面談は各社目的が異なります。なので面

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            35歳から始める無職生活 ~ずっとステイホーム~

            こんにちわ。 昨年35歳になったタイミングで7年ほど居た会社を退職して無職になりました。 最初のエントリなので自己紹介がてら職歴を振り返ります。 ※タイトルにあるような無職生活の話はほぼありません 22歳: SIerエンジニア新卒で入ったのは中小独立系のSIerでした。 最初の1年半は社内で受託開発をやって、それ以降はFXの会社に常駐して4年ほどお世話になりました。 夜間の障害対応があったり、リリース作業が土日にしか行えないなど大変な面もありましたが、面白い人がたくさん居て

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