マガジンのカバー画像

#フードエッセイ 記事まとめ

7,269
食べ物に関するすてきなエッセイnoteをまとめていく公式マガジンです!主にハッシュタグ「#フードエッセイ」や「#エッセイ」が付けられている記事を自動で追加し、紹介していきます。
運営しているクリエイター

#つくってみた

ひとりならつまづくことにも、ふたりなら笑って転べる

好きになった人と、好みが一緒だとは限らない。 夫はシンプルなトースト。バターよりマーガリン。わたしは、なんでも挟んでサンドウィッチにしたりチーズトーストにしたり。マーガリンよりバター。 夫はお風呂は温め、わたしは熱め。 違った環境で生まれ育ち、性格も違う。だけど他者がいる、ということは自分自身の成長にもつながるような気がします。 パンが焦げてもふたりなら  たな はーさんとひーさん。キッチンにいつもふたりで並んでいるのがいい。一緒に協力してご飯をつくっておしゃべりし

台湾マダム🇹🇼宅でのお茶会〜好久不見❣️〜

今回首都圏に1週間いますが、タイミングよくお茶会に参加することが出来ました。嬉しい❣️ 3月以来ですから、4ヶ月ぶりですね。お久しぶり、好久不見!です。 もう、ね…とんでもなく暑い日が続いてましたが、この日のために体調整えてましたよ。 みなさん、わぁお久しぶり❣️と笑顔で迎えてくれました。 畑をお持ちのマダムもいらっしゃって、ワクワク。 豪華な予感しかしない😋 マダム、手作りの餃子を冷凍したものをご持参。 普通の餃子🥟の形をしたものと、小籠包の丸い形のもの。 饅頭(

「餃子日本一は結局どこなん問題」にデータ可視化で挑んでみた

ちょっと前のニュースですが、浜松市が餃子日本一の称号を奪還したらしいです。 餃子といえばご当地グルメの代名詞。 宇都宮餃子と浜松餃子がトップ争いをしているイメージがありますよね。 でも本当に日本一なのか? てか餃子日本一ってそもそもなんだ? そんな誰も気にならないような疑問を解消すべく、餃子について様々なデータを使って調べてみました。 「餃子日本一」の歴史を振り返るまずは毎年ニュースで取り上げられる「餃子日本一」とはなんぞや問題。 調べたところ、これは総務省が毎年調

疲労回復「赤紫蘇ジュース」

6月も半ばを過ぎました。 もうすぐ夏ですね!といいたいところですが 先日、名古屋は最高気温が30℃を超えました。 もう、夏です! そこで、夏バテ、疲労回復に飲みたくなる 「赤紫蘇ジュース」の今年第1号を作りました。 鮮やかな赤紫の色が素敵です。 水で割ったり、炭酸で割ったり、牛乳で割ったりして飲みます。 私は炭酸派です 腰に手を当てて(笑) 爽やかなシソの香りがとても良いです。 【材料】 ・赤紫蘇・・・・1袋(約300g) ・きび砂糖・・・500g ・レモ

「 冷や汁はじめました 」

最近、長編続きで というか書いているといつの間にか長編になっていて 読んでくださっている皆さんにも 「こんな長いのばっかりなのに、読んでくれてありがとうございますー!ひぇー!」と頭の下がる思いだし、 自分としてもちょっと疲れたので 今日はさらっと、私のなかでこの夏リピート必至が決定した「冷や汁」について書きたいと思います! 暑いですね。 ほんっとうに、暑い! 同じことをしていても、 暑いというだけで体力も気力もこの暑さに溶けてなくなってしまうようです。 夕方、保育園のお

とり、ヒレ、アジ。ミックスフライのオーダーメイド。

洋食好き、揚げ物好き、盛り合わせ好き。自身の嗜好については、noteでも何度も告白してきたと思います。 🔥ミックスフライ悲喜こもごもそんな自分のお気に入りメニューのひとつが、ミックスフライ。 ある意味で当然の帰結、到達して然りのゴールなわけで、おうちごはんとしてつくることも、ままあります。 いっぽう外で食べるとしたら、そのお店のスタイルは洋食屋さんか、とんかつ屋さんか定食屋さんというところでしょうか。 お店のメニューには、ミックスフライ定食(ごはん、味噌汁付き)みたい

銀紙の中の浪漫。

日常会話の中、英語をはじめとした外来語は当たり前のように、使われています。 🔠日本語、カタカナでも近ごろ、ビジネスのシーンになると、ちょっといきすぎじゃないの、と気になる会話もありますね。 スケジュール、フィックスしておいたから、メンバーのコンセンサス取れたら、アジェンダつくってシェアしといて。 みたいなやつ。 スケジュールとかメンバーは外来語とはいえ、ずいぶん以前から日本語の中に息づいていたと思うのですが、フィックスとかコンセンサスとか、ここ数年の間に急に、カタカナ

5月後半の弁当作りと「四十九日のレシピのレシピ」

だんだん疲れてきましたが、弁当作りは続いてます。おかずを少し多めに作って昼ごはんでアレンジして食べる、という生活にも慣れてきました。 1.野菜そぼろが活躍してくれる 毎週のように野菜多めのそぼろを作っています。ごはんにも麺にも合うので、アレンジは無限大だと思っていて。とても便利な頼りになる常備菜です。 混ぜごはん弁当。 スナップえんどうはレンジで加熱し斜め切りにする。野菜そぼろ、刻み青ネギ、スナップえんどうをごはんに混ぜる。 ♢ えのきバター炒め スナップえんどう、ハ

旬の美味しいものを食べる。※後日追記あり

週末スーパーへ行った時 とうもろこしが並んでいました。 ああ、夏が来ますね。 春は春野菜への愛を語りましたが 夏野菜も好きです。笑 というわけで、今日は初夏にのみ 食べることができる大好物について。 と言ってもわたしの食べ物話は おしゃれなお皿とかセンスが光る盛り付けとか そんなん一切出てきませんから、 ただの庶民の食卓ですから…! どうか生暖かい目で見てください。笑 わたしの大好物、皮付きヤングコーン。 みなさん食べたこと、ありますか? もう美味しいのひとことです

たまごボーロの誘惑

どういうKWで検索したのかは覚えていませんが、なぜか、検索で「たまごボーロ」の作り方が引っかかってきました。 わたしの母は、基本的におやつに「市販のお菓子を与えるなんてとんでもない」というスタンスだったので、子供の頃には殆ど食べたことがなかったんです。 ですが、大きくなってから何かの機会に食べることがあって、実は私の好きなお菓子の一つです。 調べてみると、口溶けの良さから幼児のおやつの定番アイテムらしく、今でも駄菓子屋やスーパーなどで見かけることもありますよね。 ですが、

持ち寄り三昧のしあわせ🍀

一カ月ほど前になりますがGW前のとある4月、佐渡に住む友人達と持ち寄りパーティを。 私達夫婦が今回佐渡に渡って来たのが4月5日。地域のお祭り前夜でした。 なんだかんだでバタバタしていて家を空ける事が出来ず、友人達や親戚へ挨拶回りに行ったのは、結局ー週間以上経ってから。 佐渡には母の従兄弟や弟である叔父の夫婦がいますが、もともと私は佐渡に住んでいた事はなく。 UIターンサポートセンターに、私達と同様に首都圏と佐渡二拠点生活をしていらっしゃるOさんご夫婦を紹介してもらい、そ

ブイヤベースはおしゃれ鍋

鍋物というと、The和食な印象がありませんか。 たしかに、湯豆腐、すき焼き、ちゃんこ鍋とくれば、これは文句なしの和のメニュー。具材を見てみても、豆腐にお麩、ちゃんこの白菜やつみれなどなど、和だなぁという素材が目白押しです。 でも鍋物って、そもそもなんだろうと考えてみると、一気に世界は広がります。 🍲なにをもって鍋物なのか鍋で煮たものがすべて鍋物かというとそうではない。これはみなさんも共通の認識だと思います。 たとえば肉じゃが。たとえば筑前煮。たとえばさばの味噌煮。どれ

ごろチキ再現事件〜Goro-Goro Chicken Reproduce Case

日本はカレー大国。おうちのカレーもあれば、カレー専門店、洋食屋さん、定食屋さんにお蕎麦屋さん、エスニック。外食のカレーもよりどりみどり。 カレーには、いくつものスタイルがあります。個人的な印象ですが、欧風カレーはソースがドロリとしていて、インドカレーはさらっとした感じに思います。どれもおいしくて、その日の気分で食べたいスタイルを選ぶのも、選択肢豊富な国ならではの楽しみです。 🍛愛するごろチキそんなカレーの中でも、毎年楽しみにしているのがこれ。愛称はごろチキ。 カレーソー

スパイスカレー作ってみた

好きな市販のカレールーがあった。 エスビーの本挽きカレー。 小麦粉が入ってなくて粉末で溶けやすくスパイスな感じもよい。中辛と辛口を一袋ずつ入れるのがお気に入りだった。 なぜか過去形。 なんか〜わかんないけどスーパーから突然消えた。他のスーパーもドラストからも消えた。なくなるってことなのか、地方だから切り捨てられたのか。知らん!けども私の最寄りの店という店が取り扱いをやめた。 これで生きていこうって思ってたのに。ひどい(泣)。 最近、ランチでスパイスカレーを食べた。