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【脳を操る成功術】~睡眠の質アップ~

人は一生の3分の1を寝て過ごしています。

今回は、睡眠の質を上げる方法をまとめてみました。

【目次】

①睡眠は「量×質」
②休息ホルモン「メラトニン」
③眠り始め2~3時間が重要
④カフェインに注意
⑤目の刺激
⑥入浴のタイミング
⑦☆超有効☆寝る前にストレッチ


①睡眠は「量×質」

睡眠時間だけ気にしている方は多いと思いますが、実は質のほうも重要になります。

「たくさん寝ているのに疲れがとれない」という方は、睡眠の質を悪化させる行動を取っているのかもしれません。

睡眠時間としては、6~8時間が適正と言われています。

しかし、専門家によると、人により必要な睡眠時間は異なるため、「日中の眠気に困らない」という目安で判断する必要があるそうです。

意外なところでは”寝すぎ”も健康を損なうリスクがあります。

8時間を越えると死亡リスクが上昇するという研究結果が出ています。

こうなってくると、睡眠の質をあげる努力をする必要がありますね。


②休息ホルモン「メラトニン」

メラトニンとは、体内時計を調整し、体温を下げて眠気を引き起こす作用のある脳内ホルモンです。

昼間は分泌が少なく、夜になると増加します。

睡眠の質はこの”メラトニン”にかかっていると言っても過言ではありません。

メラトニンを増やすには、トリプトファンを含む乳製品や鶏肉を食べたり、昼に太陽光を浴びると良いそうです。


③眠り始め2~3時間が重要

眠り始め2~3時間は人間の脳で一番大きな、「大脳」を休ませる睡眠と考えられています。

この時間の質を良くすることで、ストレス緩和など、精神的な疲労まで回復するそうです。

「昨日はなんでこんなことで悩んでいたんだろう」ということがあると思います。

翌日には気持ちをリセットしたいですね。


④カフェインに注意

カフェインの効き目は4~6時間程度残るそうです。
夕方過ぎに摂取すると、睡眠に影響が出ますので、ご注意ください。


⑤目の刺激

寝る1時間前にはスマホやパソコンを近くで見ないようにしましょう。
ブルーライトなどが刺激となり、脳が覚醒して睡眠の質が落ちてしまいます。

メラトニンの量も減少してしまいます。


⑥入浴のタイミング

専門家によると就寝90分前に入浴すると、入眠時に丁度よく体温が下がり、寝つきやすくなるそうです。
炭酸泉が湯疲れしにくいため、より効果的です。

寝る直前に入ると、体温が上がりすぎて上手く寝付けませんので、お気をつけ下さい。


⑦寝る前にストレッチをする

寝る前に10分から20分程度、全身にかけてストレッチをすると、血流が良くなり、睡眠の質が上がります。

ふくらはぎ、太もも、腕、首、肩周りを気持ち良い程度に伸ばしましょう。


以上、睡眠の質を上げる方法についてでした。

少しでも参考になりましたら、スキ、フォローを頂けたら幸いです。

他にも日常・ビジネスに使える脳科学を紹介しています。

~8対2の法則~


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極上の大吉!
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☆note開始から34日で3万PV達成!☆ 法政経済卒→中小企業診断士1次試験を突破するも2次で挫折→脳科学や心理学系の本を100冊以上読む→知識を活かしフリーランスで月2,30万円を稼ぐ。 脳科学、心理学に関する日常、ビジネスで役立つ情報を発信!(マガジンにまとめてます)