関口和之 「湯のみ?」

「YOU KNOW ME?」ようこそ。関口和之です。ある時はウクレレショップ「ポエポエ」のあるじ。また、ある時は某バンドのベース弾き。あるいはウクレレ伝道師とか校長先生とか呼ばれることもある自称ウクレリアン。
    • 関口和之(SAS)のAVファンタジー
      関口和之(SAS)のAVファンタジー
      • 9本

      89年からVIP通信で連載していたコラム「関口和之(SAS)のAVファンタジー」を当時の原文のまま掲載誌ます。

    • 関口和之『アーカイブ』
      関口和之『アーカイブ』
      • 43本

      自称ウクレリアン・関口和之の過去のコラムや作品などを掲載します。

    • ラクダの口笛
      ラクダの口笛
      • 31本

      1993年に新潟日報でスタートした関口和之の連載「ラクダの口笛」を原文のまま掲載していきます。

    • ウクレリアンとして
      ウクレリアンとして
      • 26本

      ウクレレを始めたきっかけは、映画「カイロの紫のバラ」(1987年)を見て。そして、渋谷のヤマハでフェイマスのパイナップルを購入。 この頃はまだ、オオタサンって誰? しかし、ウクレレとの出会いは少年時代にまで遡る。従兄が懸賞で当てたウクレレで弾いてくれた加山雄三の曲を聴いたとき、このこんなに小さな楽器でも音楽ができる、そしてその和音の豊かさに感動したのだった。

    • たそがれ祐天寺
      たそがれ祐天寺
      • 5本

      学生の時に東京に出て来て初めて住んだ町が「祐天寺」。 渋谷から3つめの駅というきわめて至便な立地でありながら、ひとたび駅前に降り立つと、思いのほか小振りなロータリー、駒沢通りに続く細い商店街など、小さな田舎町の風情さえ感じてしまう不思議な街でした。 その頃から、つまり30年以上前から今まで営業を続ける店もたくさんあります。来々軒、喫茶フローラ、ナイヤガラカレー、パチンコ万両、小田レコード、そしてキクヤベーカリー。 思い出の染み込んだ祐天寺を、 いや祐天寺の街に染み込んだ思い出を少しずつ書いてみたいなと思っています。 乞うご期待!

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「青空」と「母」と「子ども」

【1989年にVIP通信でスタートした連載を原文のまま掲載】  昔の歌謡曲(うた)の中で、とても好きな曲がある。「私の青空(マイブルーヘブン)」という歌だ。もともとは…

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楽しく、やがて悲しき『KALI』の音楽。

【1989年にVIP通信でスタートした連載を原文のまま掲載】   時々、小学校の校庭を思い出すことがある。僕が通っていたのは、田舎の小学校だったから、別に広い校庭のま…

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人と知り合うって、素敵なことだ。

【1989年にVIP通信でスタートした連載を原文のまま掲載】  内気な人間だから友だちができない、などという話をたまに聞くけれど、それは違う、と僕は思う。  内気な人…

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中古ギターの数奇な運命と少年たちの話。

【1989年にVIP通信でスタートした連載を原文のまま掲載】  一度でも愛着を感じたもの、というのは、たとえ手元になくなったとしても、その行方が気になったりする。ずっ…

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英語でJAZZを歌う伊藤君子は真の”歌い手”だ。

【1989年にVIP通信でスタートした連載を原文のまま掲載】  この4、5年、一時は下火だったジャズが再び注目を集めている。  その原因はいくつか考えられる。某大手企業…

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C・ベイカーの歌から教えてもらったもの。

【1989年にVIP通信でスタートした連載を原文のまま掲載】  死んだ人のことを語るのは、ある意味ではたやすい。ほめたたえればすむことだからだ。しかし、死んでしまった…