うしろからみたしあわせの形。
初めて、ウェディングフォトなるものを撮影しました。
備忘録。
もともと、友人夫婦で企画していた結婚式のお手伝いでやってきたものの、
ぜひ記念に、と写真を撮らせてもらいました。
当日は、連日の雨が嘘だったかのように、すっきりとした(むしろ暑すぎる)日曜日。
前日から自宅に泊らせてもらい、朝早くから出かけよう!と意気込んで寝たのに、少々の寝坊と想定外の準備時間で日はだいぶ昇っていた。
のんびりなわたしたちはそんなことも気にせず、友人宅から海まで移動して、車を停めて海沿いへ。
ドレスとタキシードで目立つ、目立つ。
休日で人も多く、マスクをした人たちは不思議そうにこちらを眺めている。
わたしは後ろでカメラと三脚を持って追いかけていたけれど、「おめでとう!」と声をかけてくれる方がいて、なんだか胸にくるものがありました。
2人が出会ったときから知っていて、いろいろな苦難も乗り越えて一緒になって。
当たり前に感じていた結婚が、こんな身近に来たときに、幸せすぎてもう訳わかんなかった。笑
彼女のリクエストで、ヘアセットも。
「髪の毛を伸ばしたらラプンツェルみたいにしたかったの!」
「うれしい!」「かわいい!」
これでもかというくらい喜んでくれて、もう、こっちがハッピーになる。
コロナ禍でどうなるかわからない不安定な日々。
結婚式は予定通りに行くことはなく、延期してはまた延期して中止になったり。
結婚式のために準備をしていた友人をみては、もどかしい気持ちになる。
だからこそ、2人の門出に、微力ながら関わることができて、わたしもとてもしあわせ気持ちになった。
少しでも、喜んでくれたら嬉しいなあ。
改めて、おめでとう。
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