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旦那さん今日の名言「ボクは君の背中を押してあげることならできるんだ!」

昨日、旦那さんと角川武蔵野ミュージアムに行った。
芸術感覚や創造力や感性の
世界観があまりない旦那さん。
プロジェクションマッピングを見たあと、
「ん~、よく分かんなかった、ボク!」
と笑っていた。
「だろうね。○○くん、本読まないしね」
と苦笑いした。
そして、階段を登っていると
体調のすぐれない私の背中に回って、
「でもね!」
「うん?」
「ボクは、はなちゃんの背中を
押してあげることならできるんだ!」
と笑顔で私の背中を押してくれた。

よくこんなことは言うんだけど、
昨日の私にはグッときて。

自分の夢は叶うんだろうか、
上手くいくんだろうか、
届くのだろうか、
不安を前に足踏みばかりしている。

自分のことを棚に上げて
旦那さんの夢にまで
口出ししてしまう自分がいる。

最近はどうにもこうにも
体調が思わしくなくて
好きなことしてるはずなのに
上手くいかなくて進まなくて
苛立ってしまうことがあったけど、
私には背中を押してくれる、
おんぶしてくれる
こんなにステキなHEROがいるじゃないか。
きっと大丈夫だ。
転んでも全然大丈夫。
叶えたいことを
やりたいことを
思いっきりやればいいんだ、私は。
と目が覚めた。

そして夕焼けの空の下に
連れ出してくれた。
少しの間だけ、体調がよくなって
いい言葉も生まれた。

私にはスーパーHEROがいる。
大丈夫だ。

大丈夫になるためにも、
今は健康を取り戻そう。
頑張らなくていい。
だけど、頑張ろう。

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