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エンジニア出身の事業責任者。大企業やスタートアップの支援をしてます。お仕事ください! 現在→カーマンライン(株)代表取締役 2018 ガリバー/事業責任者 2015 GREE/マネージャ 2012 ループス/コンサル・PM 2007 クレスコ/エンジニア

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    DXコンサルが絶対に言わない後ろめたい真実

    【お知らせ】200名以上の有名企業のCxO / 責任者クラスのトッププレイヤーを、月額定額でアサインできる「SHARE BOSS (シェアボス)」というサービスを運営しています。DXや事業開発に関するお困りごとや、お悩みがございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。 https://shareboss.net/about/ 2019年くらいから、デジタルトランスフォーメーション (DX) の相談を受けるようになって、今はアドバイザーみたいなのを含めて10社くらいお手

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      • 新規事業のネタに困った人が読む記事

        お世話になっております。 自称事業開発コンサルの直人です。どうかお仕事ください。 むかし書いたブログをリライトするシリーズ、今回は事業開発に欠かせない「新規事業のネタ探し」についてです。 事業開発を担当するビジネスマンは、まずはじめに「どんな事業を始めるか」を決めるところからはじめることになります。起業家はネタありきで動きますが、会社員が社長から「新規事業やれ」って言われるとネタ出し困りますよね。 上司はノーアイデア・ノープランであるにも関わらず、苦労して考えた企画をこ

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        • 役に立つパワポ資料を作るためのコツ

          みなさんも、いまどきのビジネスマンであれば仕事でパワポ資料を作ることは多いんじゃないかと思う。 もしあなたが「資料作りが苦手だな」と感じているのであれば、「資料が果たすべき役割」を意識するとずっと仕事が楽になるんじゃないかと思う。 パワポ資料作りが苦手な人は「図の作り方がわからない」「ごちゃごちゃしてしまう」というように、作り方やテクニックで悩んでしまっていることが多い。 資料というものは、きれいにわかりやすく作るのも大事だが、その役割を果たせれば、極論、汚くてもごちゃ

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          • DXとか変革なんて、現場にとっては「余計なお世話」でしかないのかもしれない

            別にそんなにDXばかりやっているわけでもないんですが (本業は事業開発コンサルです)、最近そういうエントリが増えてきているのはモヤモヤを感じることが多いからだと思う。 私が大好きな人気マンガのヒーローのセリフに、「余計なお世話はヒーローの本質だ」というものがある。 DXプロジェクトに関わっていて、この言葉に救われることが何度もある。 「経営はDXしろっていうけど、僕ら別に困ってないんですよね。むしろDXとかって余計な仕事増やされる方が迷惑です。」 現場に降りてヒアリン

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            デジタル化を進めても成果が出ない企業が気づかずハマっている落とし穴

            DXコンサルをやっていると、当然デジタル化の話は毎日のように聞くことになる。 「○○の自動化やるぞ!」 「△△システムのリニューアルと改善するぞ!」 「部門間データの集約とビッグデータ解析やるぞ!」 デジタル化に関する「方向性の議論」は盛んだが、「質の議論」をそれほど聞かないのはなぜだろう。 自動化をしても、その質が低ければ生産性はむしろ下がる。 システムをリニューアルしても、質が悪ければ成果はでない。 データの集約や解析をしても、実行の質が悪ければ役に立つイン

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            衰退するブランドのベクトル

            パートナーに外注した仕事、最初はモチベーション高いけどだんだん落ちてきますよね。最後には惰性で動くようになりパフォーマンスは最低に。 よくあります。 じゃあ外注先変えましょう、ということで終了通知出しますよね。その日から明らかにパフォーマンス落ちますよね。 普通です。 発注してる側からしたら、「出してる金額変わらないんで最後まできっちり走り抜いてくれまいか」とか「最後に結果出して継続もらおうとか思い奮起してくれてもいいんじゃないか」とか思うわけですが、世の中そんなに甘

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            自分史上最大の失敗とそこから学んだ教訓

            もう10年以上前のことだが、今でも思い出す仕事の苦い思い出がある。 慢心した己、実力不足を思い知らされた初仕事、苦い幕引き。 できれば蓋をしておきたかったが、これもひとつの経験ということでまとめてみた。 エンジニアからコンサルへそのプロジェクトを受注したのは、会社の方針でエンジニアから ITコンサル にキャリアチェンジしてから1年くらい経ったときのことだった。 当初は「コンサルってなにそれ食えるの?」というレベルで戸惑いだらけだったものの、外資系ITコンサル出身の社長

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            「定額制、上司入れ替え放題」は なぜ「ボス」にこだわり続けるのか

            2019年9月12日、運営しているシェアボスというサービスで「月額定額、上司のサブスクリプション」という恐らく日本初の仕組みをリリースしました。 サービスの内容自体はWEBサイトを見ていただくとして、このような話題性だけしか見ていないようなガサツなサービスをなぜはじめたのかを書いておきたいと思います。 意思決定を変えたい私は社会人になって約20年間、デジタル系の業界に身を置きながら、ベンチャー企業やスタートアップ、上場企業、さらに歴史ある巨大企業といった、多くの会社と仕事

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            経営者のDX認知率が44%に、経産省の強力な優遇措置などが奏功か

            シェアボスが2021年9月に行った調査にて、国内の会社経営者・役員における「デジタルトランスフォーメーション」という単語の認知率は44.11%に達しました。 2020年5月調査時点での20.38%から2倍以上に増加しており、企業経営陣における認知は急速に拡大しています。 経産省主導の制作が奏功か企業経営者にDXが注目されるようになった理由としては、経済産業省が2020年からDX銘柄として税制優遇を含む推進措置をとったことが影響していると考えられます。 出典 : 経済産業

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            経産省「DXレポート2」の可能性と限界

            「DXレポート、第二弾はけっこうまともだったよ」 ある大手総合化学メーカー幹部の方からそのような話を聞き、それでは!ということで今更ながら原典を読んでみました。 幹部の方は評価していたけど、個人的には「うーん」という感じで、読後モヤモヤが止まらない。 一体なぜモヤモヤするのか、その理由を自分なりに考察してみました。 なんかまとまらない読書感想文みたいになっちゃいましたが、お時間ある方はご笑覧ください。  「内輪の議論」を聞かされている感じ最初から「DXについて、ここ

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            京橋屋カレーは復活してるのか

            2017年頃から、店主の体調不良で休業していた京橋屋カレーがもしかしたら営業再開しているのかもしれない。これは行かねば・・・! うたううあを聞いていた流れで連鎖的に思い出し、ググってみてよかった。 UA → AJICO → TOKIE → ときえカレー → 京橋屋 ときえカレーはトマト、キーマ、エビ の略。たぶん。スパイス系の中では塩分・旨味成分が控えめで「香りで飯食ってください」といわんばかりのハードコア属性。あと無駄に辛い (おれはすきです) 。 八重洲・丸の内の

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            お守り記憶デバイス

            車のビジネスをやっている時、ユーザーの事故率を下げたいと思い保険屋さんに打ち手がないか相談した。 「色々あるんですけど、お守りぶら下げておくとか、ステッカー貼るとかは有意に効果あります」 統計の世界で暮らす保険屋さんでも施策に挙げるくらいお守りの効用はあるらしい。 神社で買ったお守りや、御札の類が効果を発揮するのは、「思いを保存する効果」によるものだと思っている。 「願いが叶いますように」「商売が繁盛しますように」「元気なあかちゃんが無事生まれますように」というような

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            ルールが組織を衰退させていくとき、経営者はどう動くべきか

            ビジネスの現場で、しばしばこういうやり取りがある。 コンサル「ここはこうした方が成果でますよ。」 社員「ですよねー。それは私達もわかっているんですが、やっちゃいけないことになってまして、できないんです。」 コンサル「それはなぜですか?」 社員「なぜかはわからないんですが、ルールなんです。」 コンサル「それは非合理的ですよね?」 社員「非合理的ですよね。でもルールなので。」 コンサルという仕事は、クライアント企業の持つアセットや市場環境といった、変えられない所与の

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            組織の限界はトップで決まる

            私の仕事は経営者やマネージャーの悩み事を聞いてなんとかすることだ。 最近はDX・デジタルトランスフォーメーションみたいなワードをとっかかりに相談を受けることが多いんだが、短的に言うと「経営の意思決定をアップデートしないと無理じゃなかろうか」みたいな行き詰まりを抱えている現場は多い。 組織のトップを変えることは難しい経営者やマネージャーは、部下をなんとかするのは得意だが、自分たちをなんとかするのは苦手だ。 これは決して能力不足とかではなく、人間は自分自身は客観的に観察でき

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            ヴォヤージュのエンジニア本はビジネス層にこそ読んでほしい

            Zucks CTO 河村 綾祐 御大から半ば強制的に送りつけられてきた書籍、「事業をエンジニアリングする技術者たち」がめちゃくちゃおもしろい。 エンジニアの生態系を覗き見する感覚まだ前半を読み終わっただけだが、エンジニアにとってはわかりみしかないし、ビジネス屋にとっては今後付き合いを避けられない技術者という人種のありのままの生態を知る貴重な情報源になるのではないかと思う。 エンジニア組織作りたい!なのでCTO採用したい!という企業に限って、エンジニアの処遇とか評価制度みた

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            また自分から仕事を降りてしまった。

            顧客には利益を残す。手前どもには信用を残す。独立したとき、仕事で悩むたびに、考えて出した結論を紙に書いて貼っておいた。これはそのうちのひとつだ。同じことで悩まないように、という軽い気持ちだった。 この考え方のおかげで私のフリーランス生活はちょっと険しいものになる。当時はそんなことまで深く考えもしなかった。 顧客のためにならなければ自腹を切る顧客には利益を残す。手前どもには信用を残す。 このポリシーに準拠して最初に案件を降りたのは2年前。独立したてで一番お金のない時期だ。

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