なおゆき

https://pudding-walking.com/ でプリンの食レポを書いています。 ここには上記ブログでは扱えない情報などを書いていきますので、よろしくお願いします。

なおゆき

https://pudding-walking.com/ でプリンの食レポを書いています。 ここには上記ブログでは扱えない情報などを書いていきますので、よろしくお願いします。

    最近の記事

    バレないようにマイナス思考!

    こんにちは。今日は「プラス・マイナス思考」について。 プラマイのバランス物事に当たるときはある程度成功・失敗を想定しながら進めていく必要がありますが、それも行き過ぎると害になります。 いわゆる「プラス思考」、つまり前向きに考えることもその例外ではありません。行き過ぎたプラス思考はときに無謀な挑戦につながってしまうこともあります。 重要なことは事実を見ることとプラス・マイナスの解釈でバランスをとることだと思われますが、どうにもそれが難しいのは、多分誰でも一緒だと思います。

      • 弱さと弱みは別物です

        こんにちは。今日は「強さ」について。 弱さは強さにはなり得ない自分の弱みは強みになり得る、という話はよく聞くことで貼りますが、日本語は一文字送り仮名が変わるだけでもニュアンスが変わってしまいます。 何が言いたいかというと、「弱み」と「弱さ」は違う意味合いの単語であり、混同してはいけないのではないか、という話です。 この2つの意味の違いは「弱み」は特徴であり、「弱さ」はそのレベル感を表すという点で説明することができます。 具体的に例をあげるなら、人間は思考を使える動物で

        • 完全完璧はありえないからこそ、満足ポイントを把握したい

          こんにちは。今日は「完全」について。 人生、完全に思い通りにはいかないなにか物事をするとき、スタートしたときに思い描いていたゴールにたどり着かないままそれが終わってしまうことはままありますし、想像していたゴールとはまた違ったゴールに辿り着くこともあるでしょう。 ゴールを描いてスタートすれば完璧に想像通りに行くのであればこんなに楽なことはありませんが、現実はそこまでうまくいかないのが常です。 そんなときに私が考えようと思っているのは、人生にせよプロジェクトにせよ、「完全」

          • 何が重要かの天秤は常に揺らぐもの

            こんにちは。今回は「意思決定」について。 条件を増やして絞り込む私はなにかやりたいことがあるとき、それが自分の「近場」で行われていないかを探すことが多いです。 理由は交通費とか移動の手間とか色々ありますが、同じように考える人は一定数いるのではないでしょうか。 しかし逆に、「一番盛んな地域」を選ぶ人もいます。最近ではインターネットの普及もあり、この選択が取りやすくなっていると感じますね。 今回は「場所」という要素を判断基準として考えてみましたが、世の中の判断基準にはそれ

            挑戦するときにいくらの努力を賭けるか

            こんにちは。今日は「自虐」「挑戦」について。 成功を望まない挑戦?以前「過剰に反省の態度をとって自尊心を下げるのはダメ」という話をしましたが、まさにこれが「自虐」=自分を必要以上に責めることなんですよね。 表現する単語が見つかったところで、「自虐」目的の挑戦と「成長」目的の挑戦がある、ということについて書いていきたいと思います。 この2つの挑戦を分けるのは、成功すること・その結果得られるものを望むか否か、だと思います。成功を望まない挑戦、というものも世の中には存在します

            長期計画は苦悩ではなくタスクの先取り

            こんにちは。今日は「時間」について。 すべての時期の悩みを混ぜて考えると皆さんは将来を考える、といったときにどれ位先の未来を考えますか? 5年後、10年後、あるいは60年後、という人もいるかもしれません。 では、「将来について悩んでいる」といった場合は? それは今考えた未来の時期と合致しているでしょうか。 「将来について悩む」というとき、今は仕事がうまくいっていないし、5年後には結婚適齢期がすぎるし10年後には健康が……という具合に、様々な未来を一緒くたに悩んでいないで

            古さと新しさと、偽装された新しさ

            こんにちは。今日は「新旧」について。 新しい知識・古い知識自己啓発界隈では様々な新しい本が出続けています。私は最近のものにはあまり触れられていませんが、実際のところ新しい知識にはどれだけの価値があるのでしょうか。 主観ですが、新しい知識と呼ばれるものにはいくつかの種類があると思います。 まずは対象についての新しい発見に基づく知識。最新の科学技術とかがこれに相当します。 次に対象の周辺の変化に伴い発生した知識。世界情勢の変化を分析した経済本とかがこれでしょうか。 最後

            朝のウォーキングは良いことである、という前提で考えたこと

            こんにちは。今回は「ウォーキング」について。 ウォーキングすると環境が変わる今朝私はウォーキングをしましたが、やはり朝歩くことは良いですね。歩いている間に様々なアイデアが浮かんでは消えていきました。 できればそのアイデアをメモ帳にでも記録しておければよかったのですが、残念ながらそれはできなかったので、ウォーキングについて、ということで今回は進めていきたいと思います。 歩いている間は部屋にいる間とは若干気分・状態が異なります。 まずは外の空気に触れていること、外界の危険

            「見られる」意識と発信する動機のバランス

            こんにちは。今日は「見られる」について。 発信するリスクこのnoteは自分の考えたことを発信する内容がメインなのですが、発信する上で最低限の読みやすさのようなものは意識するようにしています。 文字数が多くなりすぎないようにする、なるべく話の流れを自然にする、などがそれに該当するわけですが、それでも「見られる」ということには若干の恐怖感もあります。 私に情報が届かないからまだマシなのですが、例えば「その考えダサい・キモい」「人の受売りしか書いてない」みたいなことを真正面か

            反省は内省。態度とは別物ではないか

            こんにちは。今日は「反省」について。 反省を終えるとき自分の間違いを認め、反省することは成長のために欠かせない要素の一つではあります。しかし、それは自分が「反省を終えた」と思うところまでに留めるべきです。 無限にミスを反芻し反省し続ける、他人から「もっと反省しろ」と言われなくなるまで反省の態度を続けることにはほぼ意味がありません。 事実を見返し、反省し、そして次へ進む答えを自分で見つけた時点で反省は終わらせるべきではないでしょうか。 反省する目的を次へ進む答えを見つけ

            病気なら、病気なりに生きる

            こんにちは。今回は「病気」について。 社会の先駆者に学べば私にはかつて病気を隠して就活してミスった、という経歴があります。その時は自分の病気が社会においてどの程度評価されるものなのかを知らなかったわけですが、改めて考えると結構損をしていたなぁ、と思います。 社会でその病気がどう見られているのか、というとあれですが、似たような病気を持っている人がどのように社会生活を送っているのかを知ることは、自分に適した生活スタイルを選び取る確率を向上させることに繋がります。 自分が「正

            交渉時に自分を貫くことが相手のためになる

            こんにちは。今日は「自分を貫く」について。 私は主張・交渉することをだいぶ苦手にしています。故に、それができる人をある種羨ましく思うこともあります。 おそらくその原因の一つに主張・交渉の前提となる「自分を貫く」力が少ないことがあるような気がしています。 今回はそんな「自分を貫く」力について考えてみたいと思います。 交渉の前提は自分の主張があること私は交渉事にせよ、趣味の合唱にせよそうなのですが、つい他の人の動きを見て、合わせにいってしまうきらいがあります。 ですが上

            160回連投の果ての日記

            こんにちは。今日はフリーテーマの「日記」です。 言いたい欲を使い果たした?昨日、あるいはここ数週間の時点で兆候はあったのですが、私の中にあった世の中に物申したい欲はほぼほぼ使い切ったような気がしています。 そりゃあ160記事も連続投稿していればそうなるよなぁ、という納得感と同時に、どれだけ自分の中に溜め込んでいたんだ、という驚愕もあり、これで一つ節目になったかな、とも思っています。 しかし、日々は続いていきますし、note習慣は途絶えさせたくない、というのが本音だったり

            やる気とは別にある「やりたくない」気

            こんにちは。今日は「やる気」について。短めに。 やりたい・やりたくないのせめぎあいやる気も体力あるけど動きたくない、そんな状況は結構たくさんある気がします。 大抵の場合やる気が「足りない」と思い気合を入れて動き出してみることで色々解決するわけですが、個人的には、何かをやりたい気持ちとやりたくない気持ちは別々のステータスだと思います。 やりたい気持ちが多くても、やりたくない気持ちがそれ以上に多ければ動けない、という考えです。 気合を入れて動き出すことはもちろん行動する手

            稚拙さは悪か、評価されないことは悪か

            こんにちは。今日は「稚拙」について。 子供っぽくて何が悪い「稚拙」というと下手でダメなもの、というイメージを持ちがちな人は多いと思います。 たしかにうまいもののほうが、きれいなもののほうがよく見えるのは事実ですが、そもそもこの言葉の意味するところはなんなのでしょうか。 さくっとグーグル先生に聞いてみると、「稚拙」とは「技術や作品が子供っぽくへたなこと」だそうです。 ここで私が着眼したのは、「子供っぽくへたで”悪い”こと」とは明言されていないということです。 確かにそ

            早すぎる成長は逆効果!

            こんにちは。今日は「成長」について。 早く、どんどん成長を、という価値観が良しとされる世の中ではありますが、あまりに早く成長するのも考えものです。まして周りに「成長させられる」環境であれば、その悪影響はより大きくなります。 成長はあくまで自分が自然に「する」ものであり、他人の判断で成長したポジションに置かれることではありません。そこを勘違いすると色々厄介なことになります。 早すぎる成長の悪影響では、早すぎる成長の悪影響にはどのようなものがあるでしょうか。 一番わかり易