だや@光と私語

吉田恭大。1989年鳥取生まれ。歌会と劇場。『北赤羽歌会』『うたとポルスカ』運営。歌集『光と私語』2019年3月、いぬのせなか座より刊行。歌集:https://inunosenakaza.stores.jp/ 欲しいもの:https://bit.ly/3CfirIi
    • 鸚鵡の国の定型詩

      • 16本

      吉田恭大(1989〜)の短歌。出したり引っ込めたりします。

    • 評・感想・レヴュー

      • 14本

      主に人の作品について書いたもの。お蔵出し。

    • 光と私語

      • 29本

      吉田恭大第一歌集『光と私語』(いぬのせなか座)界隈について。

    • 明方日記

      • 25本

      耕す畑もないのに、毎朝5時に目がさめる。 明け方にする昨日の記録。

    • 『光と私語』についての反響・感想など

      • 42本

      吉田恭大第一歌集『光と私語』についての、吉田以外の方が記述したnoteのまとめ。

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うたとポルスカの日3

​下北沢BOOKSHOP TRAVELLERさんで、短歌フェアをします。 「うたとポルスカの日3」 12月20日(月)~1月18日(火) 月・火・金~日 12:00-19:00 下北沢BOOKSHOP TRAVELLE…

歌道と提灯

池袋にも寄席がある。二人して暇なので落語家を見に行く (今日は僕の血液型だけ覚えてください) 言っても僕ら若手ですから、いつまでもジョッキの熱いさくら水産 近況…

2021年の活動と私語

昨年もありがとうございました、のまとめです。 2020年はこちら 〇作品「うた新聞」1月号 5首連作「ファミマ/アーノルド」 「うたとポルスカ通信」vol.1(2月)  5首+…

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「つぎの著者につづく」

石川美南『体内飛行』評 吉田恭大 第四歌集。これまでの作品でも連作構成が巧な作者という印象があったが、今作はそれがさらに強固になっている。 歌集は「短歌研究」誌…