エナジータンクマガジン☺️💓

514
生と死

生と死

https://www.youtube.com/watch?v=cyGC0W8PfoI

2
不思議な友達

不思議な友達

「だから、ショートスリーパーとロングスリーパーって人生の時間の使い方がまったく異なるわけだろ。それなのに平等の世界ってなんなんだよ。そういうのも考慮した上で平等を謳ってほしいね」 「…先生、最後に寝たのいつですか」 「…二日前かな」 「一言もその話してないのに、『だから』って話し始めるのやめてくださいよ。それにちゃんと寝てないから不毛なこと考えちゃうんですよ。寝れないならまた添い寝しましょうか。」手元にある雑誌から目を離すことなく、淡々と諭される。 「考え事してたら朝

9
noteを始めて50日たった今

noteを始めて50日たった今

タイトルの通り、今日はnoteを始めて50日が経った日。2021年6月9日のあの夜から、今日までに感じたことを書き留めました。 はじめは、こんなに続くなんて思っていなかったけれど、いま振り返ると『あっという間の50日』でした。 noteを始めたくなった理由わたしがnoteをやりたくなったのは、大好きな友達がnoteで自由に自分の気持ちを表現していたのが羨ましかったからです。 その友達は人に届く言葉を紡ぐのが上手で、その言葉を読んでは「自分のうまく言語化できない感情を言葉

21
美里さんインタビュー「憧れを職業にするか?」

美里さんインタビュー「憧れを職業にするか?」

公募制のインタビューに先駆けて,この企画を面白がってくださった大学の先輩・美里さんにお話を伺いました。「憧れを職業にするか?」というテーマをご提示いただき,事前にいくつか質問をしてインタビュー本番に臨みました。 以下,最初に「―――」が付いているのがはなすばの発言,付いていないのが美里さんの発言です。 演劇の記憶「憧れだけではない」―――よろしくお願いいたします。 お願いします。 ―――今回,「憧れを職業にするか?」というテーマでお話していただきます。美里さんにとって

19
私を支えてくれる皆さんへ圧倒的感謝

私を支えてくれる皆さんへ圧倒的感謝

先日、自分自身を褒める記事を書きましたが、主宰者の川ノ森さんから「もう終わった企画です」と教えてもらいました… (記事自体は書いていてとても自己肯定感が増した感じがあったのでそのまま残しています。しかも先週最もスキされた記事です) 今は「note感謝企画」と題した私設企画を展開中とのこと。 自分はもちろん、他人やモノでも何でもいいそうです。 私が感謝を伝えたい相手は…「noteを楽しむ会」のメンバーです。 「noteを楽しむ会」は、私が去年参加したコミュニティ。 最初

23
私の欲望は案外‥

私の欲望は案外‥

慈子(あいこ)です。 昨日、カフェで仕事して 休憩中、ノートに色々書き殴ってました。 頭の中を整理するのにノートを使って独り言をするんです。 相手がいないセルフトークの方が気持ちにセーブしないで 吐き出せる事もある。 そうすると大抵、欲望的なことをどんどん書いていくんですけど それで書き進めていくうちに 気づいたのが 私が今欲しいと思っているものって どれも「お金があれば手に入るようなこと」 だったんですよね。 私が望んでることって そんな程度のことだったんだ

9
レ・ミゼラブル

レ・ミゼラブル

帝国劇場で行われているレ・ミゼラブルを観賞した 以前、書いた知り合いの子役さんの歌を聞きに行く為だ。 今でもミュージカル界で、断トツに人気のある舞台で、チケットもプレミアムでなかなかとれないらしい。 まったくのはじめてのオ―ディション。それも名だたる子役スターやプロダクションのうしろだてもなく、勝ち抜き、はじめての舞台が、帝国劇場。 しかも、バックは、カラオケでなく、生音。 やはり、もって生まれた才能がなせる惹き付け法則。 体力的に持つかなと不安もあったが、毎日肉

10
はじめの3ヶ月という節目。

はじめの3ヶ月という節目。

入社して約3ヶ月。 ふと気が向いた時の更新となっていますがこれはこれでとても楽しんでおります。中身はすっからかんな気がしてならないけど。 今日は今週何かとよく耳にした「3ヶ月って色々重なる時期だから」という言葉をキーワードに見えたものを備忘録的に残してみようと思います。 まずは一人暮らし。 よく新生活慣れた?痩せたんじゃない?まあ慣れない一人暮らしって大変だもんね。 心配してくれてるんだなぁといつもこの言葉をかけられるたびに思います。 なんとなく必要なものが大体揃

6
開会式から小林賢太郎をきちんと感受した話。

開会式から小林賢太郎をきちんと感受した話。

東京オリンピック2020の開会式、何やかんやと5時間近くリアルタイムで観てしまった。何たって、好きな人がディレクターを務めたんだからな。 当の本人、小林賢太郎は開会式前日にして解任という形になってしまったけど、私は式の端々からあなたの演出であることをしかと感じました。私だけじゃない、あなたを好きな人は皆そうです。 彼と付き合いが長い面々が次々と現れ、チェロの音色からはずっとラーメンズや小林賢太郎作品の音楽を担当してきたあの方を思い出させる。 そして沢山の箱に吹き出しのプラカ

12
とりとめのない話

とりとめのない話

某政令市在住。30代男性、公務員。何一つ突き出たものもない。好きなものもよくわからない。 仕事やら家庭の色々に追われて何も考える余裕のない数年だったが、子育てにも少しずつ余裕が出てきた。 たまたまブックオフに行った時に星野源さんの「そして生活はつづく」を買って読んだ。そうしたら、ただただ時間が過ぎるのを待つではなく、何かものを書いて考えを整理したくなった。 本当にとりとめのない話にしかならないと思うが、自分のため、書きたいときに書きたいだけ書こうと思う。

4