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ルーティーンをぶち壊す

最近、変化の兆しが訪れている勝手に思っているので、その兆候に乗っかって、これまで築き上げてきた暮らしのルーティーンをぶち壊すことを意識しています。


例えば、休日の過ごし方。

休日は、夕方に近所をゆったりと散歩するのがルーティーンでした。でも、毎回同じエリアを散歩していたら、少し景色に飽きてきます。というわけで、この前の休日は、ちょっとエリアを変えてみようと思って、散歩をするために車で出かけて、スーパーに適当に車を停めて、その周辺を散歩しました。いつもと違う景色は新鮮でした。ただ、やっぱり家の近所の方が、車も少なくて自然も豊かで心が落ち着くなあと感じました。


他にも、アニメの「ブルーロック」にハマったので、その続きを読むためにTSUTAYAで漫画をレンタルして読んだり。ただの暇つぶしと言えばそうだけど、いつもはしない選択をすることに今は意味があると思っているのでこれでいいんです。


夜もいつもはストレッチして、部屋を間接照明にしてベッドで読書し、いい感じに眠くなってきたら寝る、というのがルーティーンでした。でも、ここもあえて変えてみる。ネットフリックスで「珈琲いかがですか」というドラマを1話見ました。私は、珈琲が好きなので、珈琲屋さんの雰囲気や、珈琲を淹れる様子を見ているだけで心地よかったです。物語も人情味溢れる内容で面白かったので、2話以降も観ようと思います。


ルーティーンをぶち壊してみてどう感じてるかってとこですが、正直なところしっくりきている感じはしていません。だけど、これまでと同じルーティーンで過ごしていてモヤモヤしているなら、何かを変えてみた方がいいと思うし、実際に変えてみたことで、これまでのルーティーンの心地よさに改めて気づくことだってあります。実際に、休日の昼間にリビングのソファでゴロゴロと漫画を読む時間は、そこまで心地いいものではなかったです。漫画を読んでいる時は、漫画に集中しているから何とも思わないけど、読み終わった後が何というか何というか充実感と言えるものは感じない。夜もやっぱり寝る前は読書するのがいいなあと思います。今はそこまで読みたい本がないからなのか、あんまり読書する気分にならないからドラマを観たりしたけど、読書をして眠くなったところで寝るのが丁寧で贅沢な時間ってことに気づきました。


うんうん、やっぱり、しっくりくることを探す中で、そりゃ全部がしっくりくるものばかりじゃない。しっくりくるか来ないかは、やってみないとわからない。それでも、しっくり来ないということがわかったのでOKです。それが分かるから、「これはどうかな?」「やっぱりこれだな!」と認識することができます。


つまり、変化を求めて何か行動を起こしたとき、それが求める結果じゃなかったとしても、それは全然無駄なことなんかじゃなくて、自分が求めるものに辿り着く可能性は確実に上がっていると思います😁

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