森ユースケ(フリーライター)

1987年生まれのフリー編集・ライター。インドネシアの新聞社、国会議員秘書、週刊誌記者を経て現職。noteでは、共働きで2歳児を育てながら家事・育児エッセイを書いています。毎日ウルトラ怪獣Tシャツを着てます。
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スマホのプッシュ通知を見て、自分の口から、聞いたことない種類の声が聞こえた。 野村克也さん死去。 …。 涙は出ない。 体の芯の部分から、手先に向けて、なにかカッ…

ブラック企業で疲弊して、自死を選ぶ歌詞の「夜に駆ける」(YOASOBI)が社会現象になった意味を考えてみた

〈ありきたりな喜び〉=“普通の幸せ”を手に入れるのが難しい。そんな社会になってしまった現代の日本。そして、騒がしい日々に疲れて、笑えなくなった人々が、沈むように…

日立のドラム式洗濯機に、離婚の危機から救ってもらった[だめ人間の子育てエッセイ#6]

恥ずかしながら、30歳過ぎまで実家ぐらしを続け、彼女との同棲や結婚後も、2年間はまったく家事に参加しなかった。 どうも、生活力レベルゼロ、アリアハンから出た瞬間に…

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ある日、保育園の先生からこう告げられた。 「明日は絵の具を使うので、汚れてもいい服を着させてください」 なるほど。息子の服に限らず、自分の服も含め、基本的に汚れ…

洗濯機の死亡事故を防ぐ、あざやかな逆転の発想【ライターの子育てエッセイ#4】

0歳児のうちは、寝返りでうつ伏せ状態になってしまい窒息死したり、ベッドから落ちるだけで死んでしまったり、風呂で数秒間目を離したスキに溺死したりと、生活のいたると…

2歳児が初めて話した二語文「ぱぱのかみ」の意味【ライター子育てエッセイ#3】

●30歳すぎまで毎日フルボッコだった実家ぐらし時代 お風呂に入ったあと、残った髪の毛が汚い! 両親、きょうだいから、ほぼ毎日怒られていました。30歳まで実家に住んで…