中庄株式会社 / 未来をつくる部

天明3年の創業より紙屋として日本橋馬喰町の地で商いを続けています。現代における「紙屋の価値や紙の魅力ってなんだろう?」を再考すべく未来をつくる部を開設。担当の刑部(ぎょうぶ)が気ままに情報発信を行っていきます。web:https://nakasho.com/index.html
    • 紙の遊園地

      創業1783年の紙屋中庄と「ワクワクをカタチに」をテーマに活動するアトリエヤマダが取り組む、紙の魅力を再発見するアートプロジェクト「紙の遊園地」。取り組みに関しての記事をまとめたマガジンになります。

    • −カミのコラム− presented by 「紙の温度」。

      紙の聖地とも呼ばれる名古屋のお店「紙の温度」。 縁あって、社長である花岡成治さんと知り合い、紙にまつわる素敵なエピソードを教えていただいています。紙そのものの話はもちろん、そこに込められた作り手の方のオモイや歴史を伝えていきます。このマガジンを通じて少しでも多くの方に、紙の魅力を伝えていけたら幸いです。

    • インタビュー

      素敵な活動をされている様々なお店やクリエイターさんへインタビューさせていただいた内容をまとめています!より多くの方へ伝えていけたら嬉しいです。

固定された記事

紙に込める念い。

我々が取り扱う紙とは一体何なのか? 我々は一体何を残して来たのか? いくら考えても一向に答えの出ない問いだと思う。 世の中の生活様式の変化に伴い、またテクノロジ…

やり続けることで生まれる、可能性という輪の拡張。

239年続いてきた会社には、239年の中で大切に培ってきた経験値と技術がある。それは目に見える範囲の中だけでやっていくには十分過ぎるほどの経験と技術。 じゃあその範囲…

ゆったりと、幸せなひとときを広島の皆さまとともに。

こんにちは! 中庄の未来をつくる部 刑部渉です。 先日、カタチを目指さない図工室チョキペタスを広島最大級の住宅展示場「アスタ」さんにて開催してきました。 出張チ…

紙屋とアトリエと、未来をつくろう。#1

私たちは生活の中で、 あらゆる質感の紙に触れている。 ノートや手紙、コピー用紙など、 書いたり印刷したりするものから、 ティッシュやトイレットペーパー、 ペーパー…

紙屋がZINEをつくることの意味、そしてこれから。

こんにちは! 中庄の未来をつくる部 刑部渉です。 今回は僕自身が作ってるZINE(自主制作雑誌のことです。)についてとこれからみたいなお話し。 現在、「PAPER STORE T…

紙の可能性をみんなで見つける3日間(後編)

「紙とはもともと無目的な存在であり、作り手やお客様ひとりひとりがその価値や魅力をつくっていくもの。」 紙という存在ひとつとっても、自分が今まで使ってきた使い道や…