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WORDS日報

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新米編集者が、編集やライティングについての日々の学びを書きためています。
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#ライティング

経営者のSNSと真剣に向き合ったら「伸びるアカウントの共通点」がわかってきた

経営者のSNSと真剣に向き合ったら「伸びるアカウントの共通点」がわかってきた

私は経営者さんのことばを編集する「顧問編集者」というお仕事をしています。

取材内容をわかりやすくまとめて、経営者さん本人のアカウントで発信することも、お仕事のひとつ。

この1年間、超真剣に経営者さんのTwitterやnoteと向き合わせていただきました。

なかには、広告なしで6000人ほどフォロワーが伸びたり、noteで2000以上スキがついたお客さんもいます。

私自身はインフルエンサーで

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「仕事」になってから、書くのがつらくなってしまった話

「仕事」になってから、書くのがつらくなってしまった話

最近、書くのがしんどいです。

わたしはいま、WORDSという編集の会社で働いています。

noteを書いているのは、編集の勉強のためという理由も大きいです。だから「より多くの人に読んでもらえて、伝わりやすくて、おもしろい内容にしよう!」と思って書いています。(全然できていないときのほうが多いのですが。)

ところが最近、

「おもしろくてタメになることを書かなきゃいけない」

「きれいなわかりや

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脳内に「映像」が流れる文章のつくりかた

脳内に「映像」が流れる文章のつくりかた

いい文章、人の心を動かす文章は、読む人の脳内に映像が流れます。

そのときの情景が目に浮かぶ。著者が話している姿が想像できる。そんな文章には、ぐいぐい引き込まれ、つい最後まで読んでしまいます。

では、どうすればそんな文章が書けるのか? 最近、WORDSでいくつかヒントをいただいたのでご共有します。

冒頭5行で「著者の声」と「場の雰囲気」を伝える
柿内さんが編集された「2020年6月30日にまた

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